ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

●ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

こちらの『DSLiteピカチュウエディション』は「ポケモンセンタートーキョー」の引っ越し記念で作成されました。ポケモンセンターは1998年に日本橋にて一号店が開店したらしいのですが、2007年に汐留へと移転したそうです。その際に、こちらの限定版DSLiteが抽選で発売されました。購入方法が「ポケモンだいすきクラブ」に加入しているメンバーのみの抽選販売であった為、販売直後はかなりプレミアがついておりました。今では状態にも左右されますが、比較的綺麗な状態の物は1万円~2万円ほどで入手できます。
本体のデザインは、全体的にピカチュウカラーのイエローで統一されており、表面カバーの右下にピカチュウのイラストが小さく描かれております。ピカチュウエディションと謳われている為、本体表面の全面にピカチュウのイラストがどーーんと描かれているのかと思いきや、さりげなくピカチュウが描かれているとてもおしゃれな本体デザインです。

東映 アニメフェア99 遊戯王 デジモンアドベンチャー ドクタースランプ パンフレット

●東映 アニメフェア99 遊戯王 デジモンアドベンチャー ドクタースランプ パンフレット


こちらは99年春東映アニメフェアのパンフレットになります。今回はパンフレットの中身ではなく、私がこの映画を視聴した際に体験した劇場内の様子について記載していきたいと思います。

99年春東映アニメフェアでは、ドクタースランプ・デジモンアドベンチャー・遊戯王の三本立てでの放映でした。当時は遊戯王ブームの真っ只中であったこともあり、当然私も『遊戯王』見たさで劇場に足を運びました。視聴後は、お目当ての遊戯王と同じくらいデジモンアドベンチャーも面白く、デジモンに興味が沸いた記憶があります。特に携帯ゲームでしか知らなかった等身大のデジモンたちのリアルな描写を目の当たりにした為『アグモンこんなにでかいのかぁ…』『パロットモンVSグレイモンかっけ~!』などのは記憶は今でも残っております。
この劇場版が公開された際には、映画館にてカードダスの遊戯王とコナミの遊戯王が併売されておりました。今では絶対に考えられない事ですよね。私が視聴した映画館では、確か4台のカードダスマシンが設置されており、大行列であったことも鮮明に覚えております。私も列に並んで1回カードダスを回した記憶があります。確かナイトソルジャーのカードを引いた気がします。一方、売店にはコナミの劇場版スターターボックスもガラスケースにしっかりと陳列されておりました。この時期はまだ、私の周りではコナミの遊戯王より、カードダスの遊戯王を購入している子供達が多かった感じがします。コナミ版にバンダイ版カードダスを組み合わせて遊んだりも普通にしていました。

デジモンもこの年に無印が放映され、今日まで続くデジモンアドベンチャーシリーズが本格的に始まりましたね。遊戯王と比較してかなりの紆余曲折がありましたが…。デジモンアドベンチャーは、携帯ゲームのデジモンしか知らない当時の私にとって、衝撃的な作品でした。劇場ではメインの遊戯王を観にきていた層が圧倒的に多かったと思いますが、上映後は売店やホールのいたるところでデジモンの話題を耳にしました。私も上映前は、全くデジモンの会話をしていなかったのにも関わらず、視聴後は夢中で友人たちとデジモン育成論に花を咲かせていました。今振り返ってみても、こちらのデジモン映画は、視聴した子供達に対してかなりのインパクトを残したのではないのかと思います。また、売店で発売されていたデジタルモンスターを購入している子供達も多く見かけました。私も売店で販売されていた、デジタルモンスターver4が欲しかったのですが、金銭的に余裕がなく、ザ・デジモンのスカルグレイモン1個とこちらのパンフレットを1冊購入した記憶があります。確かグレイモンやアグモン、カブテリモンなどが欲しかったのですが、ベーダモンやヌメモン以外は全て売り切れており、私が購入したのがラストワンのスカルグレイモンでした。デジモンコーナーもかなり活気があり、グッズもよく売れていた感じがしました。
アラレちゃんは…ただ単純に楽しかったという記憶しかありません。グッズもメダルと食玩(カードか消しゴムがおまけのタイプだった様な…ガムの食玩であったと思います。グリコ製菓かな?)を買った記憶しか残っておりません。映画を観終わった後にアラレちゃんの走り方を真似して、おいかけっこして遊んでいた記憶がありますので、子供ながらにこの映画も充分楽しめたのだと思います。

 

うん。楽しかったはず笑

ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

●ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

●ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

本日ご紹介するこちらの『山勝製 ウルトラセブンブロマイド メトロン星人』は、私のお気に入りのブロマイド の1枚です。
ファイティングポーズを取るわけでもなく、両手を広げてボーーっと立っている感が何とも言えず可愛らしいと感じてしまいます(笑)
私と同世代の方は、ブロマイドよりアマダさんのシール烈伝シリーズやppカードなどの方が馴染みがあるかと思います。私の幼少期の頃にも一応ブロマイドの引き物くじは駄菓子屋にありましたが、ジャニーズやアイドルのものばかりの為、一度も引いた記憶がありません。その為、幼少期からブロマイドの大きさや形態に馴染みが薄く、ブロマイドの様な大きなタイプよりもカードやシールタイプの紙物の方に今でも惹かれてしまいます。
今では、昔よりも遥かに簡単に書籍やネットでブロマイドについて色々と知る事ができるようになりました。そのため、ブロマイド収集の奥深さを気軽に知ることが出来、貴重なスチル写真を使用したブロマイドやレアなブロマイドがが欲しくなりました。今では『もっと昔から興味を持っていれば…』と後悔の念を持ちながら、ブロマイド収集にせっせと精を出しております。やはり、どの分野においても最初から抵抗感を持つのではなく、先ずはその物を知り、触れてみる事がとても大切であるという事をブロマイドから教えていただきました。

ウルトラマン ジョーニアス ガシャポン ウルトラヒーロー 第二弾

●ウルトラマンジョーニアス ガシャポンウルトラヒーロー 第二弾

本日は、こちらのウルトラマンジョーニアスのソフビ人形をご紹介致します。
実は、こちらのライブサインの付いた、ウルトラマンジョーニアスのソフビ人形は、通常の店頭販売形態ではなく、ガシャポンカンというガチャポンシリーズにてリリースされました。その為、発売当時は、こちらのジョーニアス目当てで散々ガチャポンを回した思い出があります。ラインナップやガチャポンの台紙から見ても明らかに『あたり』枠での扱いでした。結局、4000円ほどでジョーニアスが出てきてくれたのですが…嬉しさの反面この様な販売形態は、本当に勘弁して欲しいなと感じましたね(笑) ジョーニアスが当たっても素直に喜べない複雑な心境になるんですよね。
こちらのジョーニアスソフビは、上記の様な特殊な販売形態と言うこともあり、ウルトラヒーロー500の中でもかなりレアな部類に入ります。今の取引相場は、大体2500円から3000円前後でしょうか。フリマやリサイクルショップで偶然見つける事ができれば、とてもラッキーですよ!!

ビックリマン ストライク天使 アイスver ロッテ

●ビックリマン ストライク天使 アイスver ロッテ


こちらのシールは、ビックリマンのアイス版第14段に封入されておりました、ストライク天使(エンジェル)になります。ストライク天使は、ビックリマンキャラクターの中でも人気の十字架天使がパワーアップした姿です。キャラ人気とアイスの後期封入シールということが相交え、今でも市場価格5千円〜1万円程で取引されております。
旧ビックリマンにおいて12弾〜15弾頃の後期のアイス版シールは、レア度が高く希少な物が多い事が特徴です。しかしながらヘッドキャラクターでなく、尚且つ14弾の他のシールには、これほどの値段が付いていないことを垣間見ると、このシールがここまで高額な理由として、やはり市場での流通数の少なさ&イラスト(キャラクター)の人気がファンに支持されているのでしょうね。
ストライク天使には、十字架天使時代に描かれていなかった、鼻も描かれており、可愛らしさの中にも少し大人っぽく変貌しています。背景もチョコ版のアルミ箔とは違い、高級感溢れる感じも良いですね。

●ポケットモンスター ポケモン メンコ 丸メンコ アマダ

●ポケットモンスター ポケモン メンコ 丸メンコ アマダ


今回ご紹介している玩具は、天田印刷加工株式会社より発売されました『ポケットモンスター 丸メンコ』と『角メンコ』になります。
発売形態は、丸メンコパックと角メンコパックに分かれて発売されておりました。丸メンコと角メンコは、それぞれ大きさが大中小と3種類ありました。更にキラ加工を施された特別なメンコも小数の割合ですが封入されておりました。画像のメンコはその特別なメンコになります。と言っても、お祭りの縁日で必ずキラ加工のメンコ一枚とノーマルメンコ3枚のセットパックなどが頻繁に売られていたため、レア度は低いかなぁと感じます。
現在でも比較的入手が安易なシリーズですので、これからビンテージポケモングッズを収集しようと検討している方にはオススメのシリーズです。しかしながら、未開封ボックスは近年高騰気味になっておりますので、早めに押さえておいた方が良いかもしれません。未開封ボックスが行方不明な為、見つけ次第、画像を掲載致します。

カードダス システムファイル ドラゴンボール SDガンダム 外伝 機甲神伝説 バンダイ

●カードダス システムファイル ドラゴンボール SDガンダム 外伝 機甲神伝説 バンダイ


こちらは、ドラゴンボールとSDガンダム 外伝 機甲神伝説仕様のカードダスのファイルになります。よく玩具屋の天井から吊るされていたり、レジ前のフックに沢山かかっておりました。仕様はと言うと、現在の主流のカードダスバインダータイプと異なり、硬貨を使用してリフィルを追加するなど、今思い返してみると結構不便な物となっておりました。しかしながら、当時はそれが当たり前でした。その為、不便であるという感情は特に芽生えなかったですね。近所のお兄ちゃん達も慣れた手つきでファイルの整理などを駄菓子屋の前や公園で行っている風景をよく見ておりました。その当時まだ幼かった私は、リフィルが増えるにつれて、ファイルがバラバラにならないように慎重に作業を行なっておりましたね笑
今はファイルとして使用はしておらず、完全にコレクションとなっております。カードダスは、こちらのファイルや台紙などの備品を収集する事も醍醐味の一つであると思います。今回ご紹介したカードダスシステムファイルにもレアなファイルが存在しており、「とっても!ラッキーマン」のファイルなんかはとても貴重な物となっております。カードを一通り収集した方は次にファイル収集に向かい、その後は台紙やカードダス筐体へ…カードダスの完全収集への道は奥が深いですね。

スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット キーホルダー

●スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット

今回は、今でもかなりの根強い人気がある『スーパーマリオRPG』のソフトキーホルダーをご紹介しますッ!
こちらは全9種の構成となっており、中でも『マロ』や『ジーノ』は、かなりのレア度を誇るアイテムとなっております。RPGファンやマリオマニアならば、一度は手に入れたい逸品ですよね。私もこちらのアイテムを全種入手するまでかなりの時間を費やしました。単純にRPGのキャラクターは立体化されたアイテムが極端に少ない為、こちらのアイテムが高騰している要因の一つである事は、間違い無いと思います。しかしながら、可愛らしい造形と愛嬌のあるキャラクターの表情、そして並べるとマリオRPGの世界観がきちんと再現できるクオリティを誇っている事が、こちらのアイテムが高騰している要因でもあると思います。(同様に食玩のスーパーマリオアイランドも素晴らしい出来ですので、そちらは次回にご紹介致します!)
今後、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに万が一参戦するならば、amiiboシリーズにて立体化されたり、その他の玩具化展開に希望が見えるのですが…今の所、その兆しが全く見えず…(ファイヤーエムブレムシリーズからの参戦ばかり)
現在ではVCにて配信も行われており、若い子にも是非とも遊んで欲しいシリーズの一つです。一昔前と違って、RPGを遊ぶにも敷居が下がったので良い時代になりましたよね。データ消失や本体の故障に悩まされる事がないですからね笑。スーパーファミコンミニにも収録されておりますので、遊んだことのない方は是非とも一度遊んでみては、いかがでしょうか?合わせて、パックンが歌う当時のCMもオススメですよ!

遊戯王 アクア・マドール ウルトラシークレットレア

●遊戯王 アクア・マドール ウルトラシークレットレア

今回ご紹介致します玩具は、前回に引き続き『遊戯王カード』になります。その中でもここ半年間で価格が急上昇したカードである『アクアマドール ウルトラレア』通称ウルシクのバージョンをご紹介致します。
こちらのカードは、『遊戯王 デュエルモンスターズⅡ 闇界決闘記』の体験参加者へのプレゼントとして配布されました。配布枚数は約4000枚と公表されております。
近年に入りビンテージの遊戯王レアカードの価格相場が急上昇している事は、前回の記事にて書かせていただきましたが、こちらのアクアマドールも例外ではなく、相場が着実に上がっておりました。中でも、去年の中頃から今年にかけての短期間で相場が急激に上昇したカードが、こちらのアクアマドールになります。
価格が上昇した理由としてウルトラシークレット(名前がシークレットレア仕様、イラスト部分がウルトラレアやスーパーレアと同様のホイル仕様)という特別なレアリティである事と同時に、状態の良い個体が年々見つかりにくくなっている事が要因かと思われます。配布から20年以上経過している為、状態の良い個体が市場に出にくいと話しましたが、その事については、アクアマドールのカード能力が深く関係しております。こちらのアクアマドールというカードは、生贄なしで守備力が2000もあり、当時の環境ではトップクラスの能力値を誇るカードでした。当時では『ハープの精』や『ホーリーエルフ』がvol2で発売されておりましたが、攻撃力の能力値はこちらのカードの方が高く、上記のカードと比較してもアクアマドールの方が断然使いやすいカードでした。その為、こちらのカードは、デッキに組み込んで実際に遊んでいた子供達が、当時はかなり多かったんですよね。現に私もアクアマドール(劇場版ノーマルver)をデッキに2枚入れていた程です。劇場版スターターボックスにもノーマルレアとしてこちらを含む5枚が封入されておりましたが、5枚の中で、一番状態の良いカードを見つける事が難しいのが、アクアマドールです。
(当時は、デッキのカードをスリーブに入れるなんて概念自体が子供達の間で全くなかったです笑)
アクアマドールの性能が災いして後年、状態の良い個体が少なくなり、価格が上昇する要因に深く関係する事になるとは、当時の子供達は知る由がありませんでした。むしろ、こちらのカードを体験会で手に入れ、ずっとファイルに入れていた子供を探す方が難しいくらいかと思われます。それくらい、こちらのカードの能力値は優れており、尚且つイラストも魅力的でした。今後どこまで価格が上がるのか、もはや見当がつきません。入手出来る機会に遭遇する事が出来れば、迷わず購入をオススメ致します。(昔はホビーオフやカードショップで今の40分の1程の値段で売られていたのになぁ…)

近年の遊戯王ビンテージカードについて…(遊戯王)

●近年の青眼の白龍カードについて

こちらの青眼カードについては、色々な思い入れがありますが、やはり青眼を含んだデッキを使用して友人と楽しくデュエルしていた事が一番の思い出ですね。友人らとカードダス筐体を取り囲み、誰が青眼を引くかドキドキしましたよ。コナミになってからは、映画を見た後に売店でスターターを買った友人に青眼を見せてもらいましたっけ…また、原作でのかっこよさとカードイラストにも惹かれましたね。
幼少期に原作のコミックを読んでいた際に『カードの為に家を一軒売ったそうじゃ』との双六爺ちゃんのセリフを見た時に『そんなまさか笑』と思う反面、『ロマン溢れるなぁ…』とも感じたましたねぇ。しかし時は過ぎ、今現在ではカードの市場価格は大幅に変わりました。こちらを含むビンテージ遊戯王レアカードは、現在進行形で異常な程まで値上がりしております。このままですと家までとはいかなくとも、そこそこの新車くらいは買えそうな勢いです。それほどにまで異常に値上がりし続けている要因として考えられる理由の1つは、私と同世代がある程度、金銭的に余裕が出来た為、幼少期に手に入れる事ができなかったカードや慣れ親しんだカードを再び買い求めている事が挙げられると思います。私の周りでも、最近になって初期の遊戯王カードを再収集し始めた方をチラホラ見かけます。
2つ目は海外勢による買い占めです。恐らくこの10年の間でかなりの量のカードが海外へ流れていると思われます。インバウンド需要で日本の観光地は賑わいを見せておりますが、その反面、貴重なビンテージカードやトイは大量に買い占められております。市場やフリマにまで進出してきておりますので、今後国内でレアカードを見かける機会も、ますます少なくなるかと思われます。
ポケモンカードと比較して、まだ遊戯王の方が若干流出は抑えられている感じですが、今後はポケモンカードの後を追いそうな勢いであることは間違い無いです。合わせて偽造カードもかなりの量が市場に溢れておりますので、もし高額なレアカードを購入される時は慎重にご検討くださいね。