ビックサイズ ウルトラマン ソフビ バンダイ

● ビックサイズ ウルトラマン ソフビ バンダイ

こちらのソフビ人形は、バンダイさんより1988年に発売された玩具となります。販売形態は「ウルトラ怪獣シリーズ」の様な、フックにタグが打ち付けられた見慣れたタイプではなく、正面がブリスター仕様の箱に入って販売されていました。

(左がグレートザウルス・右がビッグソフビ)
このウルトラマンのソフビは、前回ご紹介した「グレートザウルス」シリーズと同様の金型から作成されている為、画像の様に造形は全く同じです。しかし、成形色や銀色の塗装部分などが変更されている為、同じ造形のソフビでも全く異なる印象を受けます。ソフビ人形の奥深さを感じますね。

爆転シュート ベイブレード 2002 ボルティックエイプ タカラ

●爆転シュート ベイブレード 2002 ボルティックエイプ タカラ

第一次ベイブレードブームの際に登場したベイブレードは「爆転」や「無印」と呼ばれており、今でもこの爆転世代のベイブレードのみでオフ会が開かれるなど、発売から20年以上が経過した令和でも人気があります。今回は「マグネシステム」に対応した爆転世代でも後期のベイブレード「ボルティックエイプ」をご紹介します。
こちらのベイブレードは、持久力と防御力に優れており、特に長期戦においては高い性能を保持しておりました。素組のままでも普通に強いベイブレードであった為、大会などでも猛威を奮っていました。ただ、攻撃力に関しては運的要素が強くなり、攻撃が噛み合わないと簡単に弾き飛ばされる事もしばしばある、癖の強いベイブレードでした。余談ですが、こちらには「グリーンバージョン」の限定カラーも存在しており、爆転ベイブレードフルコンプリートへの障壁になっています。

スーパー ドンキーコング チョロキャラ チョロQ タカラ

●スーパー ドンキーコング チョロキャラ チョロQ タカラ

スーパーファミコン用ソフトの「スーパードンキーコング」内のステージにて”トロッコ“に乗り込み、強制スクロール画面をドンキーとディディーが駆け巡るステージが登場するのですが、こちらの玩具はそのステージにて、操作するトロッコに乗り込むドンキー達を玩具化した物です。しかも、タカラさんの有名なチョロQブランドにて発売されました。
ちなみに当時売価は515円でした。版権キャラクターを使用し、フルカラー彩色かつプルバック走行が可能な玩具が、このお値段で購入出来たなんて、今思えば良い時代でしたね〜。

ポケットモンスター ポケモン プラモン トミー プテラ

●ポケットモンスター ポケモン プラモン トミー プテラ


かつて「トミー」さんより発売されていた「プラモン」シリーズは、ただのプラモデルではなく、必ず1つのギミックが含まれていました。今回のプテラは、パッケージに書かれている通り「シッポを回すとウィングが動く」ギミックが仕込まれていました。また、キットも全て完全塗装済みの豪華なプラモデルシリーズでした。

ポケモンパン ピカチュウ ポケモン ポケモンのマラサダ チャーシューたまご 第一パン

●ポケモンパン ピカチュウ ポケモン ポケモンのマラサダ チャーシューたまご 第一パン

ニンテンドー3DSソフトの「ポケットモンスター サン&ムーン」の舞台にて登場した「マラサダ」をモチーフにしたパンがこちらの「ポケモンのマラサダ」になります。
揚げパンの中に「卵とチャーシュー肉」が入っており、とても美味しいパンでした。是非ともハワイで本場のマラサダを食べてみたいですね。

コスモス 1/5スケールモデル トンプソン サブマシンガン (モデル1942 )

● コスモス 1/5スケールモデル トンプソン サブマシンガン (モデル1942 )

コスモスガチャの当たり景品の中でも、比較的よく見かけるタイプがこちらの「トンプソン サブマシンガン」です。本体は、プラスチックとダイキャストを組み合わせて作られています。その為、程よい重さもあり高級感があります。

ダイカスト部…侮れませんね。

遊戯王 チョコスナック フライングマスコット 森永製菓

●遊戯王 チョコスナック フライングマスコット 森永製菓

(パッケージ正面)

(パッケージ背面)

こちらの遊戯王チョコスナックは、上箱に「玩具」下箱に「チョコ菓子」のノスタルジーな食玩です。今ではこの様な形式の食玩は、絶滅してしまいました。
オマケのフライングマスコットは、カラーが「金・銀・黒・紫・青・銅」などの多様なカラーバリエーションがあります。何が入っているのか、一目で分かる親切設計な所も嬉しいですよね。

ドラゴンボール GT フーセンガム GTマジックキーホルダー グリコ

●ドラゴンボール GT フーセンガム GTマジックキーホルダー グリコ

こちらは、ドラゴンボールGTの放映期に発売されたフーセンガムです。オマケとして「マジックキーホルダー」が1つ入っていました。マジックキーホルダーは温感シートが採用され、温めると能力値が出てくる仕様となっていました。

スーパー ドンキーコング バトルえんぴつ エニックス

●スーパー ドンキーコング バトルえんぴつ エニックス

ドラゴンクエストなどで有名な通称「バトエン」と呼ばれるスタイルの鉛筆は、これまで「ポケモン」「遊戯王」など様々な種類が発売されてきました。その中でも特に珍しいバトエンがこちらの「スーパードンキーコング」シリーズではないでしょうか。キャラクターは、お馴染みの「ドンキーコング「ディディーコング」から敵キャラクターまで幅広くラインナップされています。

ポケットモンスター ポケモン ふろっこコレクション シェルダー

●ポケットモンスター ポケモン ふろっこコレクション シェルダー

シェルダーの玩具は、バンダイさんの「ポケモンキッズ」とトミー(現:タカラトミー)さんの「ポケモン モンスターコレクション」が恐らく1番有名な玩具かと思われますが、それら以外にも90年代には様々なシェルダーの玩具が発売されておりました。
特にこちらの「ふろっこ」シリーズや共同さんの「メタルコレクション」シリーズなどは、非常に良くできたシェルダー玩具です。メタルコレクションのシェルダーは、メッキ塗装とシェルダーの見た目(貝殻)がとてもマッチしており、何個も集めたくなります。ふろっこシリーズのシェルダーは、口の箇所に穴が空いており、水を入れて水鉄砲遊びができます。実際に遊んでみると、シェルダーがポケモンの作中に出てくる「みずでっぽう」を放っているようで、とても可愛らしいです。
因みに…完全な余談となりますが、私が1番お気に入りのシェルダー玩具は『シェルダーが走るよ』とパッケージに記載された「ポケモンキット」シリーズの玩具です。子供の頃から『何故シェルダーが走るの?』と困惑しておりましたが、実際に購入して組み立てて遊んでみると、その動きに夢中となり、ずっと遊んでいました。