ロックマンエグゼ EXE ペット 炎山カラー バンダイ 2002

●ロックマンエグゼ EXE ペット 炎山カラー バンダイ 2002

ロックマンエグゼのペットは、様々なバージョンのペットが発売されましたが、今回ご紹介しているペットが1番最初に世に出た初代ペットとなります。カラーは熱斗と炎山をイメージした2色が発売されました。
こちらの初代ペットは非常に良く出来た玩具であり、友人同士での対戦機能の実装やバトルチップの挿入システム、劇中同様のスタイルチェンジやプラグイン機能の搭載、メールモードなどなど…上記に紹介したモード以外にも数多くのモードがこの初代ペットには実装されておりました。発売当時は2002年でしたが、令和になった今の目で見ても、本当に良く出来た玩具であったと今回記事にすることで、改めて痛感しました。
そろそろバンダイさんがプレミアムバンダイの中で、こちらの上位互換機を発売してくれないかなぁと思っておりますが、デジヴァイスがカラーの変更と若干の新キャラ追加のみで当時定価の数倍もの金額でリリースされた背景がある為、仕様や金額のことを考えると復刻して欲しい様な、欲しくない様な複雑な気持ちになります。

ポケモンスナック 東鳩 ミルク味

●ポケモンスナック 東鳩 ミルク味

こちらは東鳩さんより、今でも発売されているポケモンスナックになります。今回ご紹介しているタイプは、ピカチュウの背景がマスターボールとなっており、通常のチョコ味からミルク味へと変更されているタイプとなります。
この頃のポケモンスナックではオマケのシールが、ノーマルシールとプリズムシールのどちらかが当たる仕様になっておりました。
今ではプリズムシールが封入されていない仕様に改悪されており、ワクワク感が減ってしまったことが残念です。(2020年12月現在、ホームページ上のシール一覧にもプリズムシールが掲載されておりません。)プリズムシールの復活を強く希望しておりますが、原材料の高騰や経費の側面から見ると、やや難しいのかもしれませんね。

ポケモン ポケモンセンター すやすやメタモン ぬいぐるみ

●ポケモン ポケモンセンター すやすやメタモン ぬいぐるみ

今回ご紹介するぬいぐるみは、2015年にポケモンセンターにてBIGサイズすやすやぬいぐるみとしてミズゴロウ、ピカチュウ、フシギダネと一緒にラインナップされていたメタモンになります。定価は4000円程でした。
現在では定価よりも若干高めで取引されておりますが、大幅にプレ値が付いている印象はありません。ただ、タグの有無は非常に重要となっており、タグがない場合には値段が少し下がっている印象です。ソフビ人形にもいえることですが、中古での購入時はタグの有無の確認も行う癖をつけておいた方が良いかもしれませんね。

new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂

● new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂

2016年に任天堂さんのホームページにて、今回ご紹介している3DSLLスーパーファミコンエディションの受注販売が行われました。
本体デザインは、スーパーファミコンをそのままDSに落とし込んだかの様なデザインをしております。ボタンも当時のコントローラーと同じ配色が施されており、眺めているだけでも満足できる仕上がりです。
また、本体だけでなく箱も当時発売されていた、スーパーファミコンの元箱を3DSデザインへとアレンジしたデザインとなっておりました。元々のスーパーファミコンの外箱デザインがポップでファンシーチックなデザインであった為、今回の3DSの外箱デザインもとても可愛らしい作りとなっております。
3DS本体だけでなく、外箱でも楽しませていただいた今回の3DSスーパーファミコンエディション…現在でも入手は意外と容易であり、新品に拘らなければ定価以下で購入ができる場合が殆どです。興味がある方は是非一度、手にしてみては如何でしょうか。

ポケモンパン ポケモンソーセージパン 第一パン

●ポケモンパン ポケモンソーセージパン 第一パン

こちらのパンは、ボルケニオンと機巧のマギアナが公開されていた当時に発売されたパンとなります。
画像を見て貰えば分かると思いますが、パッケージも映画の宣伝広告の様であり、ネーミングもかなりいい加減です。「ボルケニオンのホットソーセージパン」とか「ボルケニオンのヒートでホットなソーセージパン」など、色々と考えようはあったと思うのですが…「ポケモンソーセージパン」って流石にどうなのかと思いましたね。

ポケモンパン ピカチュウのミルクデニッシュ 第一パン

●ポケモンパン ピカチュウのミルクデニッシュ 第一パン

こちらのパンは、ボルケニオンと機巧のマギアナが公開されていた時期に合わせて発売されておりました。売価は120円前後でした。
パンは網目模様の生地にクリームが入っているスタイルのパンでした。例の如く、ピカチュウとパンの関連性は皆無です。せかっく人気ポケモンのピカチュウを起用しているので、パンの網目模様をピカチュウの電撃に見立てた「ピカチュウのエレキデニッシュ」などネーミングなどを少し工夫を凝らして欲しかったですね。

まんが版 ファミコン必勝法 キン肉マンマッスルタッグマッチ

●まんが版 ファミコン必勝法 キン肉マンマッスルタッグマッチ

今回ご紹介するのは、キン肉マンマッスルタッグマッチの攻略本になります。
私とキン肉マンマッスルタッグマッチとの出会いは、ワンダースワンのverです。あの小さく暗い画面でよく遊んだ思い出があります。
こちらのまんが版の攻略本は、キン肉マンを使用して主人公が女の子と共に、ゲームのルールやリングの特徴など基本的な事を教えてくれる内容となっており、これと言った特徴はありません。しかしながら、こちらの攻略本は今でも安くて5千円程、高くて1万円越えで取引される事が珍しくない貴重な本となっております。なぜこれほどまで、かなりの高額で取引されているのか。それは、キン肉マンマッスルタッグマッチのゴールドカートリッジを手にした当時のプレイヤーの記事が掲載されている為です。当時はキン肉マンを使用し、どれほどラウンドをこなせるか競い合うイベントが開かれておりました。(宇宙一超人コンテストと呼ばれていたそうです)その上位入賞者へ、こちらのソフトの金色版である通称ゴールドカードリッジがプレゼントされました。そのゴールドカードリッジを手にしたプレイヤーのインタビュー記事がこちらの巻末に掲載されているのです。
こちらのゲーム内のキン肉マンは、足が遅く、そもそも光の玉(必殺技を放つために必要なアイテム)を取る事が困難であり、必殺技のキン肉ドライバーもかけにくいキャラ性能であり、お世辞にも強いとは言えないキャラ性能となっております。恐らくこのゲームの最弱キャラであるキン肉マンを使用して、当時の入賞者はどの様なプレイでラウンドを勝ち進んだのか、本人の写真と言葉と共に簡単に掲載されております。この記事こそが、こちらの価値を高めている要因となっております。
今でもこちらの本は、ヤフオクやフリマサイトでちらほら見かけます。キン肉マンファンやファミコンコレクターの方は、5000円以内であれば購入されても損はないかと思います。

フィギュアーツZERO 八神太一&アグモン -デジモンアドベンチャーtri.Ver.

●フィギュアーツZERO 八神太一&アグモン -デジモンアドベンチャーtri.Ver.

デジモンアドベンチャーtriという作品は、今でもデジモンファンからの評価の良し悪しが大きく分かれる作品となっております。(見る人によって評価が大きく変わる作品と言っても過言ではないと思います。)今回ご紹介しているこちらのフィギュアーツの発売時は、triへの期待が世間でもかなり高まっている頃でした。私は1デジモンファンとして、本当にこの作品に対して大きく期待しておりました。tri公開前のデジモンは、今現在のデジモンを取り巻く環境とは大きく異なっており、言い方が悪いですが死んだも同然のコンテンツでありました。また、バンダイさんが試験的に市場を切り開くアイテムを出す際の捨て駒の様な立場に長年甘んじている状況でした。その様な状況の中でデジモンの新作映画が公開され、しかも無印の続編である点などから、かなりの期待とデジモン愛でこちらのフィギュアを当時は、ウキウキしながら予約していた記憶があります。
triの作品に対しては、もう何も語るつもりはありませんが、映画の公開後から、こちらを含めたデジモン関連グッズが飛ぶように売れはじめた事は事実であり、デジモンブランド復活の起爆剤になったことは、紛れもなくtriの貢献であると思います。しかし、映画の公開後(正確には、デジヴァイスの復刻版を出したあたり)から、次第にデジモンは安価に稼げるコンテンツであるとバンダイさんが勘違いし始めている所が、近年多々見受けられます。アニメに依存し、玩具ありきの誤った方向に今後舵を切らないかが本当に心配です。
デジタルモンスター(デジモン)は、良くも悪くもアニメのおかげで確固たる人気コンテンツとなりました。一方、アニメによって本来持っていた特徴や独自性(本来のデジタルモンスターの持つダークかつグロテスクな雰囲気)が殺された過去があります。直近で発売されたデジモンペンデュラムZが珍しくテーマ性を新たにして原点回帰していた事もあり、今後の新キャラクターや育成ギアがアニメにどう落とし込まれていくのか注目していきたいと思います。

 

バンダイ デジモンアドベンチャー02 D-3 Ver.15th パイルドラモンカラー

●BANDAI デジモンアドベンチャー02 D-3 Ver.15th パイルドラモンカラー


こちらは、デジモンアニメ15周年を記念して3000個限定で発売された、D-3パイルドラモンカラーになります。購入特典としてパイルドラモンのイラストシートが封入されておりました。
このD-3が発売された頃は、デジモン映画のtriにどの様な形で02メンバーが登場するのか楽しみで仕方ありませんでした。パイルドラモンカラーのD-3が発売された際には、「パイルドラモンは登場への布石なのか?!」と期待に胸を膨らませましたね。実際は…
今回ご紹介したD-3もそうですが、無印のデジヴァイスと比較するとまだプレ値が付いているとは言え、2万円~3万円程でD-3の復刻盤はどれも入手が出来る環境です。今後も02メンバーの活躍がアドコロや新作映画で描かれない限り、この付近の価格帯を維持していそうな感じがします。慌てて入手をするよりも、落ち着いて適正売価の個体を見つけた際に購入されることをお勧めします。

アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み 任天堂 ファミコン

●アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み

こちらは、恐らくファミコンブーム絶頂期の85年ごろに作られた湯呑みです。描かれているアイスクライマーやマリオは、今とはかなり違いますね。
こちらは湯呑みの他にもお茶碗があり、意外と見かける機会が多いです。ただ陶器のため、購入される際には、ヒビや割れに注意をした方が良いです。(こちらの湯呑みを購入した際に、プライスシールの下にヒビがありましたので…)