カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

●カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

今回は、カバヤさんより発売された「元気爆発ガンバルガーガム」をご紹介します。
ガンバルガーガムのクオリティは『さすがカバヤさんだ!』と思える脅威の出来栄えです。充実した付属パーツ、各種モールドの作り込み、プロポーションなど、本当に食玩とは思えません。


こちらの組み立てフィギュアは、3体のロボ(マッハイーグル・ゴウタイガー・キングエレファン)が合体してガンバルガーへと変形します。当然の様に各種3体のロボもミラクル変形機構(アニマルモードからファイターロボモードへ)を有しております。
欠点の付けようが無い食玩ですが、唯一の欠点を挙げるとすれば、パーツ同士を繋げるジョイントの"ピン"が細く、折れやすい事くらいです。

トイストーリー ウッディ ジェシー プロスペクター ブルズアイ ヤングエポック TOYSTORY

●トイ・ストーリー ウッディ ジェシー プロスペクター ブルズアイ ヤングエポックモノクロ(白黒)

かつてヤングエポック社より発売された、こちらの人形は映画「トイ・ストーリー2」の劇中に登場したマリオネット人形の様な作りとなっており、ウッディのラウンドアップをよく再現している完成度の高いフィギュアです。 発売時には「カラー」「セピアカラー」「モノクロ」のカラーリングが発売され、後に「東京ディズニーリゾート」限定のタイプが発売されました。こちらの限定タイプには、箱に「TOKYO Disney RESORT」の文字が入っており、ピンバッジも封入されていました。

(左からウッディ・ジェシー・プロスペクター・ブルズアイ)  こちらの人形は、発売からそろそろ20年近く経過しますが、今でも非常に人気が高いです。人形と箱の完成度の高さ、立体物の少ないプロスペクター(特にライフサイズ)の存在などから、一度手にすると中々手放す方がいない、トイストーリーの中でも難関のコレクターズアイテムです。個人的には「トイストーリーコレクション」よりも収集が難しいシリーズであると感じます。

 

ポケモン カード ひかるリザードン 旧裏

●ポケモン カード ひかるリザードン 旧裏

旧裏面シリーズの中でも国内外問わず、かなりの人気を誇るカードがこちらの「ひかるリザードン」になります。リザードンというキャラクター人気の高さと「ひかる」シリーズの希少性の高さ(とにかく封入率が低くく、発売当時は見かける事自体が滅多に出来ないカードでした)から人気が今なお高いカードです。
こちらの様な「ひかる〇〇」と呼ばれるカードが初登場したのは、2000年に発売された拡張パック「ポケモンカードneo 目覚める伝説」(neoシリーズの拡張パックでは、第3弾に該当)にて初めて封入されたカードシリーズです。ひかるポケモン枠には「コイキング 」と「ギャラドス」の2体のカードが採用されました。
こちらのひかるリザードン は、次の弾に当たる「ポケモンカードneo 闇、そして伝説へ」の拡張パックに封入されたカードでした。リザードンの他には「セレビィ」「バンギラス」「ミュウツー 」「ライチュウ」「カブトプス」「ハガネール」「ヨルノズク」の計7体のポケモンが高レアリティ枠の「ひかるポケモン」として封入されておりました。

仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

●仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

仮面ライダーBLACKの放映期にも、こちらと同タイプのチョコスナック菓子が発売されておりましたが、RX放映期にも付属の「クリスタルモデル」を一新し、仮面ライダーBLACKRX仕様として発売されました。
パッケージ表面には、封入されている「クリスタルモデル」のイラスト「仮面ライダーBLACKRX」「ジャーク将軍」の写真が載っています。背面には、RXの特徴などを写真と共に紹介してくれています。パッケージ(空箱)だけでも目で見て楽しむ事ができる完成度の高い充実した食玩ですね。

遊戯王 バンダイ カードダス レーザー砲機甲鎧付き昆虫人間

●遊戯王 バンダイ カードダス レーザー砲機甲鎧付き昆虫人間

バンダイ版シリーズの遊戯王フルコンプに向け、1番の障壁として以前こちらのブログにてご紹介した「光の護封剣」などの3種の抽選プロモカードが立ちはだかる事は記事にしました。が…しかし、これらの他に更にもう1枚「エラーカード」と呼ばれる入手が難しいカードが存在しております。そのカードが今回の記事の主役である「レーザー砲機甲鎧(レーザーキャノン)付き昆虫人間」です。
こちらのカードは、他の高額カード類とは異り、通常のカードダス機械から排出されたカードでした。また、レアリティもノーマルの極々普通のカードです。しかし、こちらのカードにはエラー版と呼ばれる、バンダイ版遊戯王発売の最初期にのみ刷られた、カードネームが通常版(通常版のカードネームは、火器付き機甲鎧昆虫人間)と異なる上記画像のカードが存在しております。こちらの俗にエラー版と呼ばれるカードは、最初期のごく僅かな期間でのみカードダス自販機にて販売されていた為、現存しているカードが極めて少ないレアカードです。
上記にて一度記載しましたが、こちらのカードのレアリティはノーマルでした。その為、当時収集していた子供達のこのカードに対する扱いも雑にされた物が多いです。この事から、必然的に綺麗な状態のカードが少なく、コレクター間において数万円以上での価格で取引される事が当たり前となっている、バンダイ版の中でも超貴重なレアカードとなっています。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ガチャ王 バンプレスト キーホルダー

●こちら葛飾区亀有公園前派出所 ガチャ王 バンプレスト キーホルダー

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)の立派物は、漫画の長期連載期間を考慮しても非常に数が少ないです。現在確認されている最初期の立体物は、ガチャガチャの玩具(消しゴムフィギュア)となっており、今でも中古市場でよく見かけるのは、主人公の両さんの超合金、ラジコンなどが比較的見かける機会が多いかなという印象です。いずれも主人公の両さん関連の物であり、今回の様に「大原部長」「中川圭一」「秋本・カトリーヌ・麗子」「本田速人」が揃ってフィギュアキーホルダーとして発売された事は、非常に珍しいと言えます。

ウルトラマンパワード サウンド大百科

●ウルトラマンパワード サウンド大百科

ウルトラマンパワードは、登場する怪獣のリアルな生物感が溢れるカッコよさや秀逸な造形美を誇る戦闘機(ストライクビートルやスカイハンター)など、今でも根強いファンが多い作品としても知られております。その中でも、劇中で流れるBGMは壮大で耳に残る音楽が多い事も特徴です。
今回のCDは、オープニング曲とエンディング曲から劇中BGMまでを収録した一枚となっております。また、ウルトラマンパワードとw・i・n・r(ウィナー)隊員のロゴステッカーが1枚付属しています。
小ネタとして、こちらの「サウンド大百科」には、パッケージが2種類存在しております。今回ご紹介している「ケンイチ・カイ」と「ジュリー・ヤング」の2名の隊員が掲載されているタイプが初版、2名の写真が「パワードVSゴモラ・レッドキング」に変更されているタイプが2期となります。

バンダイ ヒッポリト星人 1983 ソフビ 初版

●バンダイ ヒッポリト星人 1983 ソフビ 初版

今回は「ウルトラ怪獣シリーズ」よりヒッポリト星人をご紹介します。
こちらのソフビは、1983年にバンダイさんより発売された最初期のタイプとなります。ソフビの材質は硬質となっており、成型色は"茶色"です。ソフビに付属しているタグも「紙」ではなく、プラスチック(通称プラタグ)製のタグとなっております。

トイストーリー トイストーリーコレクション ウッディ Thinkway Toy

●トイストーリー トイストーリーコレクション ウッディ Thinkway Toy

令和4年の現在においても映画「トイストーリー」の劇中に登場するおもちゃ達を等身大で忠実に再現した物は、こちらの「トイストーリーコレクション」シリーズやメディコムトイ社製の「ウッディ」などしか存在せず、市場で発売されたおもちゃの数はとても少ないです。

こちらのシリーズには「ミスターポテトヘッド」「RCバギー」「ジェシー」「レックス」「ロッツォ」「エイリアン」などなど多彩なキャラクターのおもちゃが発売されました。ウッデイやバズライトイヤー、ジェシーなどは、今でも数多くのおもちゃが出ておりますが、その他のキャラクターが劇中仕様(トーキングボイスが俳優の唐沢さんと所さんになっており、その他のキャラクターも劇中の声優さんのボイスが収録されています。また、外箱も非常に凝ったデザインなのもポイントです)でおもちゃとして実際に発売されることは極めて珍しいです。その為、現在ではこれらのシリーズのおもちゃは軒並み高騰しており、中古市場価格も定価の5~6倍程に跳ね上がっております。あまりの人気の為、海外では「Toy Story Signature Collection(シグネチャーコレクション)」と呼ばれる再販品や「トイストーリー2」に登場した「ブルーベルトバズライトイヤー」が発売されたりもしました。
トイストーリー3が公開された時には「トイストーリーコレクション」の最新版or再販を希望していたのですが願いかなわず、ボーピープやカブーンなどの一部キャラクターのみが玩具化されました。今からでも遅くないので、是非ともタカラトミーさんには、Thinkway Toysさんと新トイストーリーコレクションを発売していただきたいものです。

妖怪ウォッチ グリコ グリコは、ともだちニャン キャンペーン

●妖怪ウォッチ グリコ グリコは、ともだちニャン キャンペーン

こちらの特製グリコボックスは「グリコは、ともだちニャン キャンペーン」にて、当選者に配布された当選品となります。Aコースがこちらの特製グリコボックス(100名)、Bコースが「妖怪デザイナー」(300名)Wチャンス賞として2000名に「ジバニャンのお菓子詰め合わせボックス」が配布されるキャンペーンでした。

(ボックスの中には「DX妖怪ウォッチ」と未開封の妖怪メダル、当選通知書が入っていました。)
こちらのキャンペーンが実施された時期(2014年12月〜2015年2月)は、世間でも非常に妖怪ウォッチの人気が爆発していた時期であり、DX妖怪ウォッチは入手が極めて難しい玩具でした。また、DX玩具のみならず「妖怪メダル」やその他の妖怪ウォッチ関連の玩具類は、どこに行っても品切れが相次ぎ、「第二のポケモン」とまでマスコミから呼ばれていたほどでした。その為、こちらのキャンペーンもかなりの応募が殺到したようです。実際にスーパーやコンビニで今回のキャンペーン(対象商品のバーコード3枚1口で応募出来ました)の対象商品である妖怪ウォッチとのコラボ食品(「ジャイアントポッキー」「プリッツ」「ジャイアントカプリコ」「プッチンプリン」「コロン」)は入荷と同時に店頭の棚から姿を消しており、キャンペーンは実施されているが、キャンペーンに参加出来ない状態でした。