●ハイパーボーイ KONAMI ゲームボーイ コナミ


自宅でゲームセンター気分を味わえる魔法のアイテムとして、1991年にコナミさんより発売された「ハイパーボーイ」は、ゲームセンターに設置されているアーケードゲーム機の様なアップライト筐体、拡大レンズ+豆電球によるライト機能の搭載、ステレオスピーカーの搭載…そして1番の魅力である「ジョイスティックにてゲームボーイの操作を可能にさせる」といった、正に男心を擽る至極の逸品です。ここまで聞くと欠点がない様に聞こえますが、実際は「ジョイスティックによる操作性が悪い」「初代ゲームボーイの液晶残像と拡大レンズの相性が悪い」「使用する単一電池の持ちが悪い」「他のゲームボーイとの互換性がない」などのデメリットの方が非常に大きい周辺機器でした。

(操作には慣れが必要で、正直ゲームボーイで直接プレイした方が良いかと…しかしそこにはロマンがない)
しかしながら、家庭でゲームセンター気分を味わう事が出来、アップライト筐体で好きなゲームボーイソフトをプレイ出来る事を可能とした事は、素晴らしいです。また、デザインもスタイリッシュで「ファミコンクラシックミニ」や「ネオジオミニ」「タイニーアーケード」などの近年人気の小さいタイプの本格ゲーム機達と並べて飾っても見劣りしない程です。このスタイリッシュかつ無骨なデザイン、男のロマンが詰まったハイパーボーイに惹かれ、筆者もお気に入りのゲームボーイ周辺機器の1つとなっています。
投稿者: hello-mac
恐竜戦隊ジュウレンジャー 合体レンジャーメカ 森永製菓 森永チョコスナック
●恐竜戦隊ジュウレンジャー 合体レンジャーメカ 森永製菓 森永チョコスナック

今回は森永製菓さんより発売されていた「恐竜戦隊ジュウレンジャー チョコスナック」をご紹介します。こちらは「守護獣」5種と「ロードザウラー・サイドザウラー」3種がラインナップされていました。
この記事にてご紹介しているミニモデルは、ティラノレンジャーが搭乗するバイクの「ロードザウラー1」です。各種のモールドの細かさやシールが付属している点など、充実した内容です。

(ティラノレンジャーは取り外す事が出来、ハウリングキャノンを手に持たせる事が出来ます)
今回ご紹介した「ロードザウラー1」は他のバイク2種と合体させる事も可能です。また、守護獣は5体集めると「大獣神」へと変形させる事が出来、小さいながらも完成度が高い食玩でした。
キン肉マン Ⅱ世 アクションフィギュア バンダイ ガチャ
●キン肉マン Ⅱ世 アクションフィギュア バンダイ ガチャ

キン肉マン2世の放映期にバンダイさんより発売されていたガチャポンシリーズは「マッスルフルカラーコレクション」とこちらの「アクションフィギュア」シリーズがありました。マッスルフルカラーシリーズは、キン消しの平成版としてデフォルメされたキャラクターのフィギュアが100円で販売されていました。一方でこちらのアクションフィギュアシリーズは、リアルなプロポーションと可動域の範囲が非常に広いリアルなフィギュアが売りの商品でした。

(画像の様に関節がかなり動き、色々とポージングも付けることが出来ます。大きさは約10センチとガチャポン商品とは思えない大きさです)
価格は200円とマッスルフルカラーよりも100円高かったのですが、それを補う程のリアルなフィギュアが200円で手に入るという事から、当時の私の周りの友人達は、こぞってマッスルフルカラーよりもこちらを回していました。アクションフィギュアシリーズもマッスルフルカラーシリーズと同様に第2弾まで発売されましたが、惜しくも打ち切りとなってしまいました。
ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー
●ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー

こちらはトミーさんよりガチャポンにて発売された「ポケモンリアルコレクション」という完全彩色フィギュアのシリーズです。今では考えられない「200円」という価格にて販売されました。
ラインナップは「ロケット団員のムサシ&コジロウ」「サトシ」「ピカチュウ&ヒトカゲ」「ニャース&アーボ」の充実した5種でした。パート2では「カスミ」や「タケシ」コジロウの相棒こと「ドガース」なども発売され、特に「ジョーイさん」と「ライチュウ」がラインナップされた事は、発売当時でも驚きました。
トレーナーとポケモンのスケールを合わせた玩具は、トミーさんより2003年に発売される後のシリーズである「ポケモン立体図鑑」シリーズに通じるものを感じます。
銀河旋風ブライガー ブライガー 超変形 タカトクトイス
●銀河旋風ブライガー ブライガー 超変形

「銀河旋風ブライガー」は、1981年放送の「J9」シリーズの第1作にあたります。今でも有名なオープニングに入る際のセリフや登場キャラクターである「エンジェルお町」のとあるシーンなど、日本アニメーション史においても色々と名を刻む伝説のアニメです。
今回の銀河旋風ブライガー「ブライガー超変形」は、劇中アニメのDX玩具としてタカトクトイスより発売されました。少々組み換えは必要となりますが、劇中の変形機構を上手く玩具に落とし込んでいる点は素晴らしいです。また、武器もブライスピアー・ブライソードの2種が付属しておりプレイバリューの高い玩具と言えます。

スーパー戦隊 忍者戦隊カクレンジャー 忍者合体 DX無敵将軍 バンダイ
●スーパー戦隊 忍者戦隊カクレンジャー 忍者合体 DX無敵将軍

今回はこちらの「DX無敵将軍」をご紹介します。無敵将軍は、カクレンジャーが搭乗するメインロボです。特に初期パートの劇中内においては「火炎将軍剣」を用いて敵妖怪を瞬殺するシーンが非常に多く、名前の通り無敵っぷりの活躍を披露しておりました。
話数が進むにつれ、苦戦を強いられる事も多くなりましたが、それでも最終話までカクレンジャーを支えた重要ロボでした。
ポピー グレートザウルス ウルトラマン ソフビ
●ポピー グレートザウルス ウルトラマン ソフビ

70年代後期から80年代の怪獣・ウルトラソフビの代名詞と言えば、1978年に発売された「キングザウルス」シリーズが挙げられると思います。特徴は、ソフビの足裏に足形が造形されており、ソフビ人形に足形シールが付属していた事です。
そのキングザウルスシリーズよりも、更に大きなソフビ人形のシリーズとして、今回ご紹介している「グレートザウルス」シリーズが同年に発売されました。こちらのシリーズの最大の特徴は、全長約31センチにもなるソフビの大きさです。商品名に冠している「グレート」の名前は伊達ではありません。勿論、キングザウルスシリーズ同様に、足形も足裏にきちんと作られています。
こちらのシリーズの「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」などのウルトラヒーロー系ソフビは、体色カラーの銀メッキ塗料が非常に剥げやすく、綺麗な状態のソフビは中々お目にかかれません。未開封のブリスター入りも年々見かける機会が減ってきています。機会があれば、未開封品を手に入れておきたいと悠長に構えておりましたが、年々国内で見かける事が難しくなり、買い逃してしまいました。

(比較になりませんが、90年代に発売された限定版バルタン星人ソフビと)
ポピー バトルフィーバーj バトルケニア ソフビ
● ポピー バトルフィーバーj バトルケニア ソフビ

バトルケニアのソフビには、他の「バトルフィーバーj」の隊員ソフビとは異なり、メッキ塗料が多数使用されており、豪華な雰囲気を醸し出しています。
こちらのソフビ成形色である黒色に「緑」「金」のメッキ塗料がマッチしており、非常に美しいソフビに仕上がっています。
ポピー バトルフィーバーj バトルフランス ソフビ
●ポピー バトルフィーバーj バトルフランス ソフビ

こちらのソフビは「バトルフィーバーj ザバトルマン」という商品(バトルジャパン・バトルフランス・バトルケニア・バトルコサック・ミスアメリカの5人が1つになったセット商品)に入っていたソフビ人形の内の1体です。
ミスアメリカ以外の単体ソフビは、今でもよく見かけますが、ブリスター入りの未開封品は滅多に市場に出てきません。今回のバトルフランスのソフビは、バトルジャパンの次によく見かける感じがします。その次によく見かけるソフビは、コサックとケニアです。1番見かける事が難しいソフビは、バトルフィーバーjコレクターの方なら満場一致でミスアメリカになると思います。
ポピー バトルフィーバーj バトルジャパン ソフビ
●ポピー バトルフィーバーj バトルジャパン ソフビ

バトルフィーバーjのソフビ人形は、こちらのソフビが1番最初に世に出た物になります。(本来は首に白いマフラーのパーツがあります)
後にバンダイさんより発売された「25戦隊レッドヒーロー大集合」「結集!レッドヒーロー part2」などでも、こちらの「バトルジャパン」はソフビ 化され発売されました。