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ナガサキヤ マリオランド キーホルダー 食玩

●ナガサキヤ マリオランド キーホルダー 食玩

今回ご紹介する玩具は、スーパーマリオランドのキーフォルダーになります。ゲームボーイタイプの本体に見る角度でイラストの変わるシールが貼られているキーホルダーです。
キーホルダーはボールチェーンタイプの物が最近では殆どですが、一昔前まではこのタイプの物もよく見かけましたね。当時ゲームボーイを所持していない子供達に、ほんの少しの夢を持たせてくれた食玩なのかもしれませんね。

ナガサキヤ マリオランド コイン ドラゴンザマス マリンポップ号 メダル

●ナガサキヤ マリオランド コイン ドラゴンザマス マリンポップ号

ナガサキヤから発売されていた、マリオランドの食玩のオマケです。
銀色と金色のコインに精密な公式絵が刻印されており、今でも人気の高い食玩の1つです。
今回のコインには、表面にあるドラゴンザマスが刻印されております。そして裏面にはドットで描かれたマリオとドラゴンザマスの対峙している場面が刻印されております。見ているだけで、初めて戦った際の緊張感を思い出させてくれますね。さらに、コインを保護するケースには、ドラゴンザマスの攻略まで書いており、至れり尽くせりな食玩です。

ジャスコ王子の冒険 アクーンの呪い ビックリマン

●ジャスコ王子の冒険 アクーンの呪い


●ジャスコ王子
この物語の火の国の主人公。この時代のRPGによく見られた王道主人公といった感じです。カード左上のジャスコの旧ロゴは、私の時代では見た事がなかった為、初見の頃は新鮮に映りました。
●ビッグ・チム
火の国の居酒屋の子供らしいです。気は優しくて…との記載直後にチムという名前をイジられると「誰にも止められないくらい怒りだす」とあります笑
誇らしげに斧を持っている所などから相当なパワーがあるのでしょう。誰にも止められない程、怒り出したらヤバイのは一目瞭然です。
●求道士カルウ
弟子のエイがアクーンを復活させてしまい、自責の念から再びアクーンを封じる為に行動を開始した求道士です。
カルウを含めジャスコ王子の冒険は、これでもかと感じさせる程のベタな感じのキャラクターと展開がたまりません。
●大魔王アクーン
アクーンのデザインはカッコいいですよね。フード内から見える真っ赤な目と胸の辺りにあるもう1つの顔なんかは「ザ・悪者」って感じがよく表れていると思います。私的には大好きなデザインのキャラクターです。
●フーセン餓夢
ネーミングが最高ですね。ハミガ鬼とは仲が悪いそうです笑
●アイスクリー魔
世界を氷河期へと変えようとしている、とんでもない悪魔。デザインや名前のセンスに脱帽ですね。
●ヨーグル豚
豚とヨーグルトを合わせてヨーグル豚。牛ではなく豚をチョイスするセンス!ステキです。

ポケモン 小学館 ポケモン図鑑 ゲームボーイケース 初代 応募者全員サービス

●ポケモン 小学館 ポケモン図鑑 ゲームボーイケース 初代 応募者全員サービス

初代ポケモン図鑑の形をしたゲームボーイポケット専用のケースです。小学館の応募者全員サービスで配布されました。ケースにはゲームボーイポケット本体とゲームソフトを収納できるスペースがあり、ゲームをコンパクトに持ち運びができる様に工夫されております。表裏のプリントも凝っており、図鑑の細かい箇所も丁寧に再現されております。背面のミュウの誇らしげなプリントにもセンスを感じますね。
出来の良いケースなので、応募者全員サービスではなく、一般発売して欲しかったなぁと思わせる程の一品です。

ロッテ ビックリマンチョコ 空袋 緑 パッケージ

●ロッテ ビックリマンチョコ 空袋 緑 パッケージ

ビックリマンチョコは緑と黄のパッケージの二種類で発売されておりました。今でも復刻版などがリリースされる際には、これらの色が踏襲されております。
実は当時のビックリマンには空袋にも種類が結構あったりします。袋の側面30円の記載に税込表示があるかないか、パッケージに描かれているキャラクター、裏面の文章違いなどなど、この他にも意外と細かい違いの種類があります。更にロットの記載など細かい所を見ていくとキリがありません。
ビックリマンを含む80年代シールバブルの際に世に出回った食玩達は、パッケージも魅力的な物が多いです。デザインもさる事ながら、パッケージに記載されている情報量が、魅力度を高めている要因であるとも思います。
ビックリマンは、従来のオマケよりもキャラクターの設定やその周りを取り巻く世界観、物語に対して発売当初よりスポットを当てて重視しておりました。ストーリーは、当然シール一枚では完結しない為、その世界観を探る手段は裏面の文章やキャラクターから読み解かなければなりません。しかしながら、ストーリーが複雑化していくにつれて、シールだけでは補完しきれなくなり、コロコロコミックなどの書籍やアニメなどといったメディアを通して子供達へ発信していきました。他のシール付き食玩はビックリマン程のメディアリミックスを行う資金や予算があまりなかったのか、ボンボンコミック、わんぱっくコミックでの紹介くらいしか思いつきません。その為、徐々にオマケとなるシールや玩具に情報を詰め込むことが難しくなり、パッケージの表裏にも情報を詰め込み世界観を少しでも子供達へ伝えようと各社工夫しておりました。この様な背景から、今ではパッケージもその食玩の謎を解く鍵となることが少なくありません。(マイナー作品は特に)
この当時の食玩には、如何にして子供達に興味を持たせ、継続購買へつなげようかと努力した、各社の工夫や必死さがオマケだけではなくパッケージからも滲み出ている気がします。その中でも、やはり80年代のロッテは頭一つ抜け出していた感じはありますね。ネクロスやあっぱれ大将軍、ジョイントロボなどこの時期にリリースされたロッテ製の食玩はどれも素晴らしいです。

ゲンキマン マグネットステッカー TONAMI 山勝 ビックリマン パチ

●ゲンキマン マグネットステッカー TONAMI 山勝

ビックリマンブーム全盛の頃に現れたであろう、ゲンキマン…
もうパッケージに記載されているタイトルやスーパーゼウスっぽいキャラからして突っ込むのはヤボですね。
大聖棒ではなくキラリと輝く日本刀のような物を所持しているあたりサイコパス的な怖さを増幅させております。(見慣れてくるとカッコよく見えてくるから困る)
悪魔VS天使の構図があるのか分かりませんが、ゼウスっぽい奴の背後に泣きながらゼウスにすがる般若がいますので、ゼウスっぽい奴VS悪者全員という構図なんですかね。いつかはこのゲンキマンワールドの全貌を明らかにしたいなぁと思う今日この頃です。

フルタ ドキドキ学園チョコ α次元核 次元最強幻神

●フルタ ドキドキ学園チョコ α次元核 次元最強幻神

ホログラムシールは輝きが鮮やかで素晴らしいです。また、見る角度によって見え方が変わる所も大きな魅力です。こちらの次元最強幻神も光の当て方によって見え方が変わり、見ていてとても面白いシールです。
私はドキドキ学園チョコの復刻版を買ってもらっていた世代です。その為、歳の離れた従兄弟や兄弟から譲り受けたビックリマンやドキ学のホロシールなどを持っている友人から、ホロシールを見せてもらった際にはとても魅力的に感じ素直に欲しいと感じましたね。未知の物との遭遇といった感じでした。
しかしながら、今思い返せばホロシールは劣化しやすい為、子供の時に手に入れてしまうとボロボロにしてしまっていたかもしれません。幼い私はビックリマンなどのシールを輪ゴムで束ねて、砂場や野球グラウンド、公園などへ常に持って行っておりました。その為、貴重なホログラムシールを台無しにする恐れが十分ありました。ある意味、幼い頃に手に入れてなくて良かったのかもしれませんね笑
余談ですが当時、入手した天空神アエロはやはりボロボロですが実家の押入れに今でも残っております。今なら貼らずにきちんとファイルに入れて保管するのですが、幼い私にはシールのイラスト以上にどこかに貼りたい欲求の方が勝ってしまったようです。

令和の時代に、もう一度80年代の様にお菓子メーカー各社がシール付きの食玩をリリースしてくれないかなぁ~と密かに思ったりしています。シール付き食玩のバブル期を令和にもう一度!!現在のシール付き食玩市場には、ドラゴンボールウェハースにビックリマンなどが一定の期間にリリースされておりますが、あと一つ何か新たなシリーズが市場に出てきて欲しい所ですよね。シールではないですが、神羅万象チョコも終売してしまったので…令和となり新たな時代に『ドキドキ学園チョコ』『ガムラツイスト』『ハリマ王』なんかを現代風にリメイクして出していただけると、お菓子売り場に立ち寄る楽しみが増えるんだけどなぁ(笑)

デジモンフロンティア ディースキャナ バンダイ 食玩

●デジモンフロンティア ディースキャナ

今回ご紹介させていただく商品は、デジモンフロンティアディースキャナの食玩です。発売当時は1つ300円で全5種類となっておりました。
こちらのデジモン食玩のデジヴァイスシリーズは、無印の頃から何かしらの電子ギミックが組み込まれており、子供ながらに『オオッ!すげーー!!』と驚いたものです。ランプが点灯したり、時計機能がついていたり、音が鳴ったりと今の目で見るとショボいかと思われるでしょうが、当時ではとても画期的な食玩でした。当時は怪しいガチャガチャに大当たり!の目玉商品として時計やCDプレイヤー(短いメロディが流れるだけ…)占いマシーン(ランプが点灯するだけ…)などが封入されておりました。しかしながら、それらを目当てに子供たちはガチャを必死に回していた程です。特にゲームボーイアドバンスタイプの時計が大当たりの目玉として封入されているガチャはとにかく人気がありましたね。大抵ハズレのカートリッジ消しゴムが当たりましたが笑
今回ご紹介しているディースキャナも、メロディが鳴るタイプやライトが点灯するタイプ、効果音が鳴るタイプと、とにかく豪華な仕様でした。1つ300円と子供にとっては少し高い値段設定となっておりますが、必死にお小遣いを貯めて当時は全種類集めたものです。デジモンごっこをするには、デジヴァイスが必須でしたから、子供ながらに手頃な値段でデジヴァイスの玩具を入手できる事は、非常にありがたかったですね。
デジモンのデジヴァイス系食玩は、デジタル的な電子ギミックを上手く組み込ませることにより、電脳空間での仮想生物であるデジモンというキャラクターに上手くマッチしていた良食玩であったと思います。欠点といえば…電池交換できないところでしょうか笑

遊戯王 バンダイ カードケース デッ ファイル バインダー

●遊戯王 バンダイ カードケース デッキ ファイル バインダー


今回は、遊戯王カードのバンダイ版デッキケースのご紹介です。この他にも当時はアマダより、青色と黄色の二種類のデッキケースが発売されておりました。そちらのデッキケースは、遊戯がケース正面に描かれておりセパレートカードは海馬と遊戯の決闘シーンが描かれてました。こちらは、また別の機会にご紹介いたします。
今回ご紹介しているバンダイ版ケースにはスターチップシールも付属していた気がします。紛失してしまいましたが…
ケースの収納スペースも現在とは比較にならない程狭い為、現環境で使用を考えるとエクストラデッキケースの様な使い道しか出来ないかもしれません。
当時はカードをスリーブに入れるなんて文化が子供達にはありせんでしたからね。今回、掲載しているファイル(バインダー)を所有している子供達は、あまりいませんでした。私は、当時こちらのファイルを持っていましたが、他の友人たちはカードダスの(ナイトガンダムやアニメキャラクター)タイプを使用している子供たちが多く、こちらのバンダイ版のファイルを使用している子供たちはあまりいませんでした。この時代は今の時代と比較して、カードや紙物の玩具に対してのサプライが今より充実しておらず、裸の状態に輪ゴムで巻くってのがオーソドックスでした。スリーブが出てきて、子供達に普及していくのはコナミのデュエルモンスターズ発売後からでしたね。最もデフォなスタイルはクッキー缶やせんべい缶、ひよこ饅頭缶などの大型の缶に保存(ぶち込む)でしたね(笑)今でもよく見かける100均のケースやファイル、スリーブなどもまだ発売されておりませんでしたからね。今となっては、このような保管方法をしている子供を探すほうが難しいのかもしれません。母に『いらない箱なーい?』って聞いていたのが懐かしいです。

カルビー 仮面ライダー スナック 空袋 後期 パッケージ

●カルビー 仮面ライダー スナック 空袋 後期

こちらの仮面ライダースナックの空袋は、俗に後期版と言われるものです。前期版との違いはライダーの乗っているバイクが「新サイクロン号」へと変わっている事です。こちらの後期版も結構なプレ値が付いておりますが、前期版の方が価値も値段も後期版と比較してめちゃくちゃ高いです。
私は99年復刻版のライダーチップス世代の為、当時のお菓子の味などは知りませんが、父に聞くと花びらの形をしており、水飴を溶かした様なものをスナックの周りにコーティングしたようなお菓子だったと聞きました。その話を聞いた後、一度食べてみたいなぁと父に話すとチップスの方が美味いぞと即答されましたね笑
それでも、やはり当時を知らない私達の世代からすればライダースナックは伝説の食玩です。もし、令和の時代に復刻することがあれば、チップスではなく発売当時のスナックを封入して販売して欲しいですね。