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ビックリマン 黎元老守 エラーシール BM ロッテ

●ビックリマン 黎元老守 エラーシール BM

私の幼い頃のビックリマンと言えば、2000シリーズと超元祖第31弾・32弾、そしてBMシリーズです。私はその当時の今風な2000のフルCGイラストを駆使した画風も好んでおりましたが、レトロでビックリマンらしさの残る画風の超元祖シリーズ、過去弾の復刻であるBMシリーズの方にどハマりしておりました。クラスの男の子達の中では2000シリーズを収集している子供達が多かったのですが、それでも超元祖やBMシリーズを収集している子供達も少なからずおりました。同じビックリマンシリーズで人気が二分される程、クラスではビックリマンが大人気でした。更に学校へはビックリマンシールを持っていけない為、私はクラスの友人らと一緒に「ドッキリマン」なるものを作り、厚紙をビックリマンサイズに揃えてイラストを描いて遊ぶなど毎日がビックリマンに染まっておりました。
そんな中、俗にエラーシールと呼ばれるシールをクラスの男の子が内緒で学校に持参してきました。確かスーパーゼウスの名が半分カットされているものであったと思います。その日からクラスのビックリマン熱は以前よりも増して強くなり、通常のシールをわざと切断し、エラーシールを作成したりする友人や私達が作成していたドッキリマンの中にもエラーシールの様なものを作成するなど、本当に皆がエラーシールを欲しておりました。結果的にはスーパーゼウスのエラーシールは入手出来ず「魔性ネロ」と、こちらの「黎元老守」の二枚しか入手出来ませんでした。それでも、シール一枚であそこまで夢中になり、必至に収集して情報を交換し合い、友人と遊べた事は今でも忘れることは出来ない大切な思い出です。

オーガモン クリア ザ・デジモン バンダイ

●オーガモン クリア ザ・デジモン


この正体不明のクリア素体オーガモンは、秋葉原の中古ショップで見かけて購入しました。
ザ ・デジモンシリーズのオーガモンであると思うのですが、特徴である『檻』がありません。中古で購入した為、本来は付属していたのかもしれませんね。
テストショットであるのか、それともパチモノであるのかさっぱり分かりません。
もし情報をお持ちの方は、是非教えていただければと思います

デジモンアドベンチャー02カレー 丸美屋 チキン甘口 メタエンカード

●デジモンアドベンチャー02カレー 丸美屋

デジモンアドベンチャー02が放映されていた時期に合わせて発売されました『デジモンアドベンチャー02カレー』のご紹介です。
デジモンアドベンチャー(無印)が放映されていた時期にも、同じ形態のカレー商品が発売されており、中身のメタエンカードもキャラは違えど同じ形状のタイプでした。その為、無印時代のメタエンカードの懸賞当選品ファイルには互換性がありました。パッケージは2種類発売されており、ビーフ甘口とチキン甘口でパッケージの色が異なっておりました。この発売形態は、無印時もテイマーズ時も変わっておらず、チキンとビーフの2種がリリースされておりました。
発売されていた当時は子供達の間で、『ポケモンカレー』派と『デジモンカレー』派に派閥ができていました。
ポケモンカレーには、遊び方がよくわからないメンコがオマケで1枚付いており、ラッキーな人にはキラキラのメンコが当たりました。一方デジモンは、先にもご紹介させていただいた、デジメタカードが1枚オマケとして付いてきました。当時の私の肌感ではありますが、私の周りでは、若干ポケモンカレーのメンコを持っている人が多かった感じはあります。しかしながら、デジモンも負けてはおらず、かなりの人がメタエンカードを所持しておりました。この時期はポケモンに迫る、もしくは追い抜いていた程の勢いがデジモンにもあったと思います。
時は過ぎ、令和時代に突入した昨今の即席カレー売り場には、ポケモンカレーはあれどデジモンカレーは見当たりません…単純に『デジモンは、アニメが放映されていないから』という理由だけでは無いと思います。この問題については、様々な要因があると思います。デジモンというコンテンツが抱えている問題点や課題に今後はしっかりと向き合い、アニメが続かなかった要因は?ポケモンとの違いは?人気を保ちながら息の長いコンテンツへと成長させるには?などなど、数多くの見過ごすことが出来ない、大きな問題点を新作のアニメに携わっているスタッフやバンダイのスタッフには理解していただきたいと思います。また、これらの課題点を令和の時代にしっかりと解決していかなければならないと感じます。是非とも令和の時代には、これらの平成で残してきた問題点や課題を見つめ直してもらうと同時にもう一度、即席カレー売り場にデジタマの様にデジモンカレーが復活登場し、カレー売り場でポケモンと凌ぎを削って欲しいですね。その為にも、新番組であるデジモンアドベンチャー:には期待しております。

デジモンアドベンチャー チョコフレーク 森永製菓

●デジモンアドベンチャー チョコフレーク 森永製菓

初代デジモンアドベンチャー(無印)が放映されていた当時は、デジモン関連の様々な食玩が発売されておりました。バンダイは勿論ですが、森永製菓からも沢山の食玩が発売されており、幼い私は収集に精を出していました。その中の1つが今回ご紹介させていただく『デジモンアドベンチャーチョフレーク』になります。
内容はチョコフレークとデジモンがレリーフ状に描かれたプレートが一枚付属しているスタイルでした。このプレート(デジメタマスコットというみたいです)は、全て集めるとグレイモンが浮かび上がってくる仕様でした。しかもこちらのプレートはダイキャスト製の為、手のひらにズシリとくる独特の重さがありました。(共同のポケモンメタルフィギュアと似た様な感じです)
発売されていた当初は、よくお小遣いをやりくりし、買って食べていた思い出があります。オマケの中身はパッケージの側面に記載されていたのですが、人気デジモンのプレートは売り切れていることが多く、当時は全て集めるのが非常に困難でした。そのため、友人とダブったら交換したりして抜けている箇所を必死に埋めておりました。交換の際には独特のレートまで子供達の間で作られていた事も今となっては、懐かしいです。例えば、デジメタマスコット2つと自分の好きなキャラクターのデジモンマスコット(デジモンチョコスナックに付属していたフィギュア)1つといった具合でした。しかしながら、デジメタマスコットはクローズドパッケージであり、収集が難しい…一方のデジモンチョコスナックはオープンパッケージでありながら、マスコットの種類が膨大であり色違いや蓄光タイプまで含めるとコンプリートは、子供時代の私には不可能なレベルでした。
今回、令和となってデジモンアドベンチャーが復活し、無印の放映時の様に沢山の種類の食玩が発売されるのかもしれません。その際には森永さんから復刻という形で、当時の食玩を再度リリースしていただきたいですね。当時と同じラインナップでも問題ないです。大人の財力を全て使い、なんとかして集めきりたいです!当時、集めきれなかったモヤモヤを令和に払拭したいですね。すべて集めて机に飾ったら壮大だろうなぁ~なんて妄想にふけってしまいます。

ポケモンパン ニョロトノのドキドキメロンパン 第一パン

● ポケモンパン ニョロトノのドキドキメロンパン 第一パン

私とポケモンパンとの出会いは『カメックスのカメロンパン』なのですが、残念ながらパッケージは手元にありません。手元のメロンパンのパッケージで一番古いタイプがこちらの『ニョロトノのドキドキメロンパン』になります。その為、今回はこちらのタイプのメロンパンをご紹介させていただきます。
ロゴはアドバンスジェネレーション時代の物になりますが、発売は金銀時代です。このニョロトノのメロンパンは非常に長い期間、パッケージ変更なく発売され続けておりましたね。子供には少し大きいサイズのメロンパンが一つと、デコキャラシール1枚のスタイルも今日まで継続されております。(メロンパンの大きさは、小さくなりましたが…)しかし1つだけ大きな変更点があります。それは、売価です。今となっては1つ110円以上で販売されております。割引後の値段でなければ100円を切るポケモンパンは、今のご時世にありませんもんね。この事は非常に悲しい事です。私が幼少期の頃は、蒸しパンなど1つ60円と比較的安く買えたこともあり、お菓子の代わりによく食べたものです。その蒸しパンでさえも今では、100円を超えてしまいます。子供にとって100円という金額は、おいそれと出せる金額ではないですよね。今の子供達にとってシール集めは、私達の幼少期と比較すると結構キツいのではないでしょうか。
こちらのパッケージは購入した当時のままなので、記載されております賞味期限から察するに05年頃ですね。貼られております売価シールの値段は税込105円…。(故郷のデパートトキハにて購入した事が伺えますね笑)
05年から15年余り経過した今では、110円以上…令和の時代のメロンパンは、15年後にどれくらいの売価になっているのか気になりますね。合わせて、中身のパンのサイズやシールの材質なども今後どのようになっていくのか気になります。

勇者司令 ダグオンチョコ カバヤ

●勇者司令 ダグオンチョコ カバヤ


今回ご紹介させていただく食玩は、カバヤ製菓より発売されました「勇者指令ダグオンチョコ」になります。こちらの商品は、上段に玩具が封入されており、下段にはチョコレートが封入されている一昔前のオーソドックスな食玩です。クローズドパッケージではなく、上段の小窓から何が入っているのか確認出来るスタイルでした。(大人買いなどが出来ない子供達には、まさに救世主です。)このスタイルのお陰で、子供達が日々の少ないお小遣いの中からやりくりし、被ることなく収集できる為、子供達にとっては非常に助かるナイスな親切設計でした。
封入されていた玩具は、写真の様に組み立て式の簡単なプラモデルでした。写真では分かりにくいのですが、モールドなども細かく作り込まれており、組み立て説明書に掲載されている「ダグウイング完成図」と遜色ないキットが組み上がります。この技術には、流石カバヤ製菓といった所を感じさせてくれます。

パックマン amiibo アミーボ

●パックマン amiibo


パックマンのアミーボは再販されるまで、かなりのプレ値が付いており、私も入手出来ませんでした。スイッチ版のスマブラ発売と同時にアミーボも再販されたので、パックマン以外の入手が難しくなっていた、ソニックやロックマンなどのamiiboも、以前と比較して入手しやすい環境になりました。
パックマンamiiboは可愛らしい造形をしており、見ていてとても癒されます。また、ゲームで使用しない時には、そのまま机やちょっとした場所に飾っていても絵になるほどの素晴らしいフィギュアです。パックマンというキャラクターの持つ完成されたフォルムのデザインと原型師さんの素晴らしい造形が見事にマッチした、非常に完成度の高いamiiboであると感じます。これはゲームプレイ用とは別に、観賞用にもう一つ手元に欲しくなるのも頷けます。

スーパーマリオ スーパーマリオランド ナガサキヤ パチンコ

●スーパーマリオ スーパーマリオランド ナガサキヤ パチンコ

唐突ですが、私はスーパーマリオランドが大好きです︎この作品に関するグッズは、以前よりせっせと収集しております。その中でもこのナガサキヤ製のパチンコは、手に入れるまで相当苦労しました。元々、食玩で販売されていた為、出回った個数も少なく、運良く出会ってもパチンコ台紙の紙がボロボロの物や正面の透明プラにヒビが入った物が大半でした。
今回、運良く入手できた個体もパチンコ玉を弾くバネが弱っており正常に遊ぶ事は出来ません。しかし、他の部分は比較的状態が良く、この当時の玩具によく見られた名前の記入やヒビ割れも無いので個人的には満足しております。
どの様な物であっても、コレクターが収集する際にまず最初に気にかける事は、状態のコンディションではないでしょうか。探し求めている玩具や書籍などは、状態を気にすると本当に長い時間をかけなければ、自分が満足する物に巡り会え無い気がします。このナガサキヤ製のマリオランドパチンコもそうですが、自分の満足する美品を時間をかけて追い求める事もコレクターにとっては楽しくもあり、また同時にとても貴重な時間であると思います。

ドラゴンボール 超戦士シールウェハース ブロリーシール ゴッドレア

●ドラゴンボール 超戦士シールウェハース ブロリーシール


今回ご紹介する『ドラゴンボール 超戦士シールウェハース』弾には、限定の「究極ゴッドレア・ブロリー」が封入されているかもしれない、キャンペーンが行われておりました。
ブロリー狙いで、ちょくちょくコンビニやスーパーで購入していたのですが、全く当たりませんでした。カートンで購入しても当たらなかったと話している知人もいたので、相当な運がなければ、このブロリーシールを手に入れる事は難しかったと思います。とは言え、ブロリーシールがどうしても欲しい私は、ヤフオクやメルカリなどを逐一チェックしておりました。しかしながら、どのサイトにも出品はされているのですが、値段がとても高価であり、中々購入できる価格帯の物がありませんでした。

そんな中、ポケモンカード目的で某古書店を訪ねた際に、偶然こちらのブロリーシールを見つけました。(しかも値段も破格の安さでした!)破格の安さの理由は、袋が開封済みであり、ブロリー単体での販売であった為でした。しかしながら、状態も良く、価格の安さとブロリー愛に押されて即購入しました。
ネットショッピングも良いのですが、ブロリーシールとの出会いの様な事があるからこそ、休日に自分の足で実店舗へ向かい、目当ての物を散策する事に魅力を感じてしまいます。せっかくの休日なのに、歩き回ってしまうため逆に疲れてしまうのですが、思いもよらない出会いがあると疲れも吹き飛びます笑

スーパーマリオブラザーズ3 消しゴム バンダイ ガチャポン

●スーパーマリオブラザーズ3 消しゴム バンダイ


こちらの消しゴムのモデルとなっているスーパーマリオブラザーズ3は、ファミコンマリオシリーズの集大成の様な作品でしたよね。本当に面白かったですし、飽きのこない作品でした。私も当時はゲームボーイアドバンス4を外出先でプレイし、帰宅後はファミコンでスーマリ3を遊ぶ程、この作品にはのめり込みました。広大なステージやミニゲーム、豊富なアイテムなど今遊んでも十分楽しめる作品です。また、新しいキャラクターも本作から沢山登場しましたよね。特に今回ご紹介している消しゴムの中におります「フーフーパックン&シューリンガン」や「ガボン」など初めて見た時、衝撃を受けました。この他にも「太陽」や「巨大プクプク」なども強く印象に残っております。(非常に手を焼いたので余計に印象に残っているのかもしれません(笑))
魅力的なキャラクターを数多く輩出し、今日まで続くマリオワールドを確立させたのは、本作品であると思います。願わくばもう一度、完全リメイク作品を出して欲しいなーと淡い希望を抱いております。その際には、ぜひこの作品のキャラクター達の立体化も検討して欲しいですね。