ナガサキヤ がんばれゴエモン キャンディ キーホルダー コナミ

●ナガサキヤ がんばれゴエモン キャンディ
今は亡きナガサキヤより発売されておりました、がんばれゴエモンのキーホルダー付きキャンディです。
ラインナップもゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエちゃん、物知り爺さん、おみっちゃん、ゴエモンインパクトと中々のボリュームです。欲を言えばSFCの4の時期に発売されたので、セップク丸、マッギネス、獅子重禄兵衛、クロベエなんかをゴエモンとエビス丸のバリエーション違いを削ってでも入れて欲しかったですが、流石にそれは求めすぎですかね。
全10種でクローズドパッケージであった為、発売された当初は、コンプリートすることが中々難しかったのではないでしょうか。私は未開封ボックスを入手して1ボックスのアソートを確認したところ、10種類ちょうどがボックスに入っておりました。市場ではゴエモンがよく散見さられるので、てっきりゴエモンが少し多く封入されていたアソートなのではないかと思っておりましたが、実際は平等なアソートだったのですね。
この食玩が展開されていた時代のシリーズ4もミニゲームなどにドはまりしましたが、私はゴエモンシリーズでは、SFCの2に一番思い出があります。特にあの音楽と程良い難易度の横スクロールやインパクト戦は燃えましたね。2ばかりやっていた為1.3.4は2に比べるとそこまでやりこまなかった気がします。それでも一応全てのシリーズはクリアした事もあり、ゴエモンシリーズにはとても思い入れがあります。4ではヤエちゃんのすき焼きイベントに特に苦戦したこともあり、そのことが思い出として今でも鮮明に残っております。しかしながら2のような純粋な横スクロールから全体的に謎解きアクションへと移行した事に若干抵抗がありました。
ナガサキヤに限らず、この時期の食玩やガチャポンには造形、彩色など素晴らしいものが多く、集めていてとても楽しいです。しかしながら、解明されていない商品も数多く存在している事も事実です。この一種の謎解きの様な感じがゴエモン3.4に通じますね笑
今でもこのナガサキヤゴエモンキーホルダーは、オークションサイトやフリマサイトでたまに見かける事がありますが、状態の良いものや未開封の物は中々市場に出てきません。この時期のゴエモンシリーズの立体物を取集するのであれば、バンダイよりガチャポンにて販売されておりました「がんばれゴエモン消しゴム」などと並行しながら収集すると、ナガサキヤとバンダイの造形の違いなどを発見できて面白いです。

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