●キンダージョイ キンダーサプライズ


上海にて売られておりました、キンダージョイです。日本では残念ながら手に入れることが現状難しい食玩ですよね…。出てきた玩具はロボ系と動物系でした。日本でもう一度、カンロさんやグリコさんから発売して欲しいですね。
キンダーサプライズは、かなり収集しておりますので、別の記事にて今後少しづつご紹介します。
知りたいキャラクターやシリーズ名などがありましたら、下部の検索欄をご活用してください。紹介している品について何かご不明な点などがございましたら、私のわかる範囲でお答えさせていただきたいと思っております。お気軽にコメントにてご質問くださいませ。
●キンダージョイ キンダーサプライズ


上海にて売られておりました、キンダージョイです。日本では残念ながら手に入れることが現状難しい食玩ですよね…。出てきた玩具はロボ系と動物系でした。日本でもう一度、カンロさんやグリコさんから発売して欲しいですね。
キンダーサプライズは、かなり収集しておりますので、別の記事にて今後少しづつご紹介します。
●アスカー ダブルスナック 怪傑ライオン丸
カード

アスカーから発売されておりました。怪傑ライオン丸の食玩のオマケです。
今でもこの時代の食玩の中では、比較的安く入手する事が出来ます。しかしながら、ライダーカードなどと比較して値段が安いからといって、この作品の評価に値するないわけではありませんので、そこは勘違いしないでいただきたいです。当時の颯爽としたライオン丸の立ち回りなどは、動画サイトなどで見る事が出来ますので、是非知らない方には見てもらいたい程です。野球好きな方なら大洋のシピンを思い出す方もいるのかもしれませんね。リバイバル作品も出ておりますので、そちらも合わせて是非拝見していただきたいですね。
●ポケモンアニメキッズ キャラキッズ 青箱 赤箱 チラシ

こちらの商品は発売から20年以上経過しておりますが、未だに新しい弾が発売されており根強いファンの方も多くいらっしゃるポケモンキッズシリーズの食玩です。
1996年にパート1が発売されるや否や子供たちの間で大ブームを巻き起こしておりました。今振り返ってみても、私の世代では当時持っていない子供はいないのではないかと思えるほど、ポケモンキッズは本当に流行した玩具の内の一つであると思います。友人と遊ぶ時は、どの友人もそれなりの数を持ち寄って砂場やプールでポケモンごっこに興じておりました。一つ100円で安価でありながら、かわいくデフォルメされたソフビ製のフィギュアは、可愛らしくもカッコよさを秘めたフィギュア(指人形)でした。また、指にはめて遊ぶ事が出来るのも子供の心を掴む大きなポイントであったと思います。更にレアなクリア成形色のポケモンが極少数封入されており、射幸心をくすぐられ取集に熱が出る事も人気の秘訣でした。
今回ご紹介しているのはポケモンの指人形が封入されているバージョンではなく、アニメに出てくる人物(キャラクター)にスポットを当てたタイプとなっております。前述した通り、友人らとポケモンごっこをする際には、どうしてもサトシやシゲル、カスミなどのトレーナーが欲しかったですし、アニメに準じたポケモンが手に入るとごっこ遊びによりリアリティが出る為、サトシの帽子をかぶったマンキーやポケモンセンターのラッキーなどは痒い所に手が届く絶妙な商品であったと思います。また、『回復させないと!』『博士に見てもらおう!』『ロケット団と勝負だ!』などといったシーンには、他のキャラクターの指人形は必要不可欠でした。その為、こちらの指人形が発売されたときには、お菓子売り場で大変驚いたと同時に、欲しかったサトシの指人形を真っ先に探したことを覚えております。
今となって見れば、同時期に人気を二分していた【デジモン】シリーズではなく【ポケモン】シリーズでアニメの人物キャラクターの商品を発売した背景には、デジモンよりも売り上げが期待できると見込んだバンダイさんの方針だったのでしょうか。(人気もポケモンの方がデジモンより勝っていたという事なのでしょうかね…子供ながらには両方魅力的で人気があるコンテンツであったと思います。しかしながら、当時クラスの一定数の友人らは『ポケモンのパクリがデジモンだ!!』と話しているグループも確かにありましたからね…子供ながらに子供たちが決める偽物(パクリブランド)には抵抗があるといった一定層のグループが全国的にあったのかもしれません。)しかしこの数年後には、ポケモンとデジモンでは更に人気に差がついて行ってしまいます。もはや【デジモン】シリーズはポケモンと双璧をなすブランドではなくなってしまい、バンダイさんの試験的な商品に真っ先にぶち込んでいくブランドへと悪い意味で変貌してしまいました。このような事を考えると、バンダイさんの指人形シリーズにおいてアニメ登場のキャラクターや人物の指人形での立体化をポケモンシリーズで行った事は、先見の明があったということなのでしょうね。
●ナガサキヤ マリオランド キーホルダー 食玩

今回ご紹介する玩具は、スーパーマリオランドのキーフォルダーになります。ゲームボーイタイプの本体に見る角度でイラストの変わるシールが貼られているキーホルダーです。
キーホルダーはボールチェーンタイプの物が最近では殆どですが、一昔前まではこのタイプの物もよく見かけましたね。当時ゲームボーイを所持していない子供達に、ほんの少しの夢を持たせてくれた食玩なのかもしれませんね。
●ナガサキヤ マリオランド コイン ドラゴンザマス マリンポップ号

ナガサキヤから発売されていた、マリオランドの食玩のオマケです。
銀色と金色のコインに精密な公式絵が刻印されており、今でも人気の高い食玩の1つです。
今回のコインには、表面にあるドラゴンザマスが刻印されております。そして裏面にはドットで描かれたマリオとドラゴンザマスの対峙している場面が刻印されております。見ているだけで、初めて戦った際の緊張感を思い出させてくれますね。さらに、コインを保護するケースには、ドラゴンザマスの攻略まで書いており、至れり尽くせりな食玩です。
●ロッテ ビックリマンチョコ 空袋 緑 パッケージ

ビックリマンチョコは緑と黄のパッケージの二種類で発売されておりました。今でも復刻版などがリリースされる際には、これらの色が踏襲されております。
実は当時のビックリマンには空袋にも種類が結構あったりします。袋の側面30円の記載に税込表示があるかないか、パッケージに描かれているキャラクター、裏面の文章違いなどなど、この他にも意外と細かい違いの種類があります。更にロットの記載など細かい所を見ていくとキリがありません。
ビックリマンを含む80年代シールバブルの際に世に出回った食玩達は、パッケージも魅力的な物が多いです。デザインもさる事ながら、パッケージに記載されている情報量が、魅力度を高めている要因であるとも思います。
ビックリマンは、従来のオマケよりもキャラクターの設定やその周りを取り巻く世界観、物語に対して発売当初よりスポットを当てて重視しておりました。ストーリーは、当然シール一枚では完結しない為、その世界観を探る手段は裏面の文章やキャラクターから読み解かなければなりません。しかしながら、ストーリーが複雑化していくにつれて、シールだけでは補完しきれなくなり、コロコロコミックなどの書籍やアニメなどといったメディアを通して子供達へ発信していきました。他のシール付き食玩はビックリマン程のメディアリミックスを行う資金や予算があまりなかったのか、ボンボンコミック、わんぱっくコミックでの紹介くらいしか思いつきません。その為、徐々にオマケとなるシールや玩具に情報を詰め込むことが難しくなり、パッケージの表裏にも情報を詰め込み世界観を少しでも子供達へ伝えようと各社工夫しておりました。この様な背景から、今ではパッケージもその食玩の謎を解く鍵となることが少なくありません。(マイナー作品は特に)
この当時の食玩には、如何にして子供達に興味を持たせ、継続購買へつなげようかと努力した、各社の工夫や必死さがオマケだけではなくパッケージからも滲み出ている気がします。その中でも、やはり80年代のロッテは頭一つ抜け出していた感じはありますね。ネクロスやあっぱれ大将軍、ジョイントロボなどこの時期にリリースされたロッテ製の食玩はどれも素晴らしいです。
●フルタ ドキドキ学園チョコ α次元核 次元最強幻神

ホログラムシールは輝きが鮮やかで素晴らしいです。また、見る角度によって見え方が変わる所も大きな魅力です。こちらの次元最強幻神も光の当て方によって見え方が変わり、見ていてとても面白いシールです。
私はドキドキ学園チョコの復刻版を買ってもらっていた世代です。その為、歳の離れた従兄弟や兄弟から譲り受けたビックリマンやドキ学のホロシールなどを持っている友人から、ホロシールを見せてもらった際にはとても魅力的に感じ素直に欲しいと感じましたね。未知の物との遭遇といった感じでした。
しかしながら、今思い返せばホロシールは劣化しやすい為、子供の時に手に入れてしまうとボロボロにしてしまっていたかもしれません。幼い私はビックリマンなどのシールを輪ゴムで束ねて、砂場や野球グラウンド、公園などへ常に持って行っておりました。その為、貴重なホログラムシールを台無しにする恐れが十分ありました。ある意味、幼い頃に手に入れてなくて良かったのかもしれませんね笑
余談ですが当時、入手した天空神アエロはやはりボロボロですが実家の押入れに今でも残っております。今なら貼らずにきちんとファイルに入れて保管するのですが、幼い私にはシールのイラスト以上にどこかに貼りたい欲求の方が勝ってしまったようです。
令和の時代に、もう一度80年代の様にお菓子メーカー各社がシール付きの食玩をリリースしてくれないかなぁ~と密かに思ったりしています。シール付き食玩のバブル期を令和にもう一度!!現在のシール付き食玩市場には、ドラゴンボールウェハースにビックリマンなどが一定の期間にリリースされておりますが、あと一つ何か新たなシリーズが市場に出てきて欲しい所ですよね。シールではないですが、神羅万象チョコも終売してしまったので…令和となり新たな時代に『ドキドキ学園チョコ』『ガムラツイスト』『ハリマ王』なんかを現代風にリメイクして出していただけると、お菓子売り場に立ち寄る楽しみが増えるんだけどなぁ(笑)
●デジモンフロンティア ディースキャナ

今回ご紹介させていただく商品は、デジモンフロンティアディースキャナの食玩です。発売当時は1つ300円で全5種類となっておりました。
こちらのデジモン食玩のデジヴァイスシリーズは、無印の頃から何かしらの電子ギミックが組み込まれており、子供ながらに『オオッ!すげーー!!』と驚いたものです。ランプが点灯したり、時計機能がついていたり、音が鳴ったりと今の目で見るとショボいかと思われるでしょうが、当時ではとても画期的な食玩でした。当時は怪しいガチャガチャに大当たり!の目玉商品として時計やCDプレイヤー(短いメロディが流れるだけ…)占いマシーン(ランプが点灯するだけ…)などが封入されておりました。しかしながら、それらを目当てに子供たちはガチャを必死に回していた程です。特にゲームボーイアドバンスタイプの時計が大当たりの目玉として封入されているガチャはとにかく人気がありましたね。大抵ハズレのカートリッジ消しゴムが当たりましたが笑
今回ご紹介しているディースキャナも、メロディが鳴るタイプやライトが点灯するタイプ、効果音が鳴るタイプと、とにかく豪華な仕様でした。1つ300円と子供にとっては少し高い値段設定となっておりますが、必死にお小遣いを貯めて当時は全種類集めたものです。デジモンごっこをするには、デジヴァイスが必須でしたから、子供ながらに手頃な値段でデジヴァイスの玩具を入手できる事は、非常にありがたかったですね。
デジモンのデジヴァイス系食玩は、デジタル的な電子ギミックを上手く組み込ませることにより、電脳空間での仮想生物であるデジモンというキャラクターに上手くマッチしていた良食玩であったと思います。欠点といえば…電池交換できないところでしょうか笑
●カルビー 仮面ライダー スナック 空袋 後期

こちらの仮面ライダースナックの空袋は、俗に後期版と言われるものです。前期版との違いはライダーの乗っているバイクが「新サイクロン号」へと変わっている事です。こちらの後期版も結構なプレ値が付いておりますが、前期版の方が価値も値段も後期版と比較してめちゃくちゃ高いです。
私は99年復刻版のライダーチップス世代の為、当時のお菓子の味などは知りませんが、父に聞くと花びらの形をしており、水飴を溶かした様なものをスナックの周りにコーティングしたようなお菓子だったと聞きました。その話を聞いた後、一度食べてみたいなぁと父に話すとチップスの方が美味いぞと即答されましたね笑
それでも、やはり当時を知らない私達の世代からすればライダースナックは伝説の食玩です。もし、令和の時代に復刻することがあれば、チップスではなく発売当時のスナックを封入して販売して欲しいですね。
●デジモンアドベンチャー02カレー 丸美屋

デジモンアドベンチャー02が放映されていた時期に合わせて発売されました『デジモンアドベンチャー02カレー』のご紹介です。
デジモンアドベンチャー(無印)が放映されていた時期にも、同じ形態のカレー商品が発売されており、中身のメタエンカードもキャラは違えど同じ形状のタイプでした。その為、無印時代のメタエンカードの懸賞当選品ファイルには互換性がありました。パッケージは2種類発売されており、ビーフ甘口とチキン甘口でパッケージの色が異なっておりました。この発売形態は、無印時もテイマーズ時も変わっておらず、チキンとビーフの2種がリリースされておりました。
発売されていた当時は子供達の間で、『ポケモンカレー』派と『デジモンカレー』派に派閥ができていました。
ポケモンカレーには、遊び方がよくわからないメンコがオマケで1枚付いており、ラッキーな人にはキラキラのメンコが当たりました。一方デジモンは、先にもご紹介させていただいた、デジメタカードが1枚オマケとして付いてきました。当時の私の肌感ではありますが、私の周りでは、若干ポケモンカレーのメンコを持っている人が多かった感じはあります。しかしながら、デジモンも負けてはおらず、かなりの人がメタエンカードを所持しておりました。この時期はポケモンに迫る、もしくは追い抜いていた程の勢いがデジモンにもあったと思います。
時は過ぎ、令和時代に突入した昨今の即席カレー売り場には、ポケモンカレーはあれどデジモンカレーは見当たりません…単純に『デジモンは、アニメが放映されていないから』という理由だけでは無いと思います。この問題については、様々な要因があると思います。デジモンというコンテンツが抱えている問題点や課題に今後はしっかりと向き合い、アニメが続かなかった要因は?ポケモンとの違いは?人気を保ちながら息の長いコンテンツへと成長させるには?などなど、数多くの見過ごすことが出来ない、大きな問題点を新作のアニメに携わっているスタッフやバンダイのスタッフには理解していただきたいと思います。また、これらの課題点を令和の時代にしっかりと解決していかなければならないと感じます。是非とも令和の時代には、これらの平成で残してきた問題点や課題を見つめ直してもらうと同時にもう一度、即席カレー売り場にデジタマの様にデジモンカレーが復活登場し、カレー売り場でポケモンと凌ぎを削って欲しいですね。その為にも、新番組であるデジモンアドベンチャー:には期待しております。