ポケットモンスター ポケモン ふろっこコレクション シェルダー

●ポケットモンスター ポケモン ふろっこコレクション シェルダー

シェルダーの玩具は、バンダイさんの「ポケモンキッズ」とトミー(現:タカラトミー)さんの「ポケモン モンスターコレクション」が恐らく1番有名な玩具かと思われますが、それら以外にも90年代には様々なシェルダーの玩具が発売されておりました。


特にこちらの「ふろっこ」シリーズや共同さんの「メタルコレクション」シリーズなどは、非常に良くできたシェルダー玩具です。メタルコレクションのシェルダーは、メッキ塗装とシェルダーの見た目(貝殻)がとてもマッチしており、何個も集めたくなります。ふろっこシリーズのシェルダーは、口の箇所に穴が空いており、水を入れて水鉄砲遊びができます。実際に遊んでみると、シェルダーがポケモンの作中に出てくる「みずでっぽう」を放っているようで、とても可愛らしいです。
因みに…完全な余談となりますが、私が1番お気に入りのシェルダー玩具は『シェルダーが走るよ』とパッケージに記載された「ポケモンキット」シリーズの玩具です。子供の頃から『何故シェルダーが走るの?』と困惑しておりましたが、実際に購入して組み立てて遊んでみると、その動きに夢中となり、ずっと遊んでいました。

コナミ 遊戯王 デュエルモンスターズ5 エキスパート1 GBA

●コナミ 遊戯王 デュエルモンスターズ5 エキスパート1 GBA

こちらの遊戯王のゲームソフトは、遊戯王初のゲームボーイアドバンス専用ソフトとして発売されました。それまで発売されていた遊戯王のゲームは、全てゲームボーイにて発売されており、ルールもゲームボーイ版のオリジナル要素満載の物でした。ところが、ハードがゲームボーイからゲームボーイアドバンスへ移行した際に、ハード面の機能が大きく向上した為、遊戯王のゲームも遂にコナミさんの公式ルール「新エキスパートルール」が適用されたゲーム内容へと進化しました。また、対戦ルールだけではなく、勝利後に獲得できるアイテムも1枚のカードからカードパックへと変わりました。実際に発売されているカードパックを貰える仕様へと変更され、よりリアルな感じになりました。
付録のカードは「G5-01 黒衣の大賢者」「G5-02ビッグシールドガードナー」「G5-03 エクスチェンジ」「G5-04 天使のサイコロ」「G5-05 悪魔のサイコロ」の全5種の内、3枚が封入されておりました。

カードダス 幽☆遊☆白書 バンダイ 第6弾

●カードダス 幽☆遊☆白書 バンダイ 第6弾

こちらの第6弾には、人気の「飛影」や魔族化した「浦飯幽助」に「黄泉」や「仙水」などの魅力的なプリズムカードが多数収録されています。しかしながら、近年のトレーディングカード(トレカ)と比較すると、幽☆遊☆白書シリーズだけではなく、カードダス20のカード全般は、今でも比較的安価に購入出来ます。

(ドラゴンボールカードダスは、海外にてオリジナルのカードダスが作成される程、人気があります)

ドラゴンボールや遊戯王のカードダスは、高額なカードが多数ありますが、近年のポケモンカードやマジックザギャザリングなどのトレカ類と比較すると、まだギリギリ手の届くレベルの金額帯が多いです。その為、こちらの記事を書いている2022年12月現在でも、他のトレカ類と比較してフルコンプリートが狙いやすいです。

(ボックスはこの様にシュリンクされ、各店舗へ納品されていた様です)

カードダス20は、1ボックスにカード200枚が入っており、玩具屋さんやカードダス設置店へ卸されていました。その後、カードダス100がリリースされ、カードが帯にまとまって複数枚入手出来る形態へと変化しました。

(ロックマンX3の発売時は、カードを束ねる帯は白色では無く、透明のビニール帯でした)

遊戯王 デュエルモンスターズ 暗黒魔竜復活 REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON

●遊戯王 デュエルモンスターズ 暗黒魔竜復活 REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON

今回はこちらの「暗黒魔竜復活 REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON」をご紹介します。ボックスデザインは、ブラウンを基調としたカラーリングと、こちらを見つめる遊戯が良くマッチしているシックなデザインとなっています。
当時の子供達のお目当てのカードは「ブラック・デーモンズ・ドラゴン(RB-18)」「デーモンの召喚 RB-03」「心変わり RB-60」でした。ブラック・デーモンズドラゴンは、当時から召喚条件が難しく「デビルフランケン」を主体としたデッキ以外では、あまり活躍する場がなかった為、当時からコレクション要素が高かった気がします。

(左がウルトラパラレル仕様・右がウルトラレア仕様)

特に子供達が欲していたカードは、デーモンと心変わりのカードでした。この2枚のカードは、当時のキッズ決闘者達のデッキには、必ず入っていたカードでした。その為、これらと同レアリティの「ハーピィ・レディ三姉妹(RB-09)」は能力値の低さからハズレ扱いされていました。女性型モンスターであった事も、当時の子供たちから人気が無かった点の1つかもしれませんね。

(この両カード目当てに、こちらのパックを購入していた方も多いのではないでしょうか)

小ネタとして…今ではネタカード枠として注目されている「モリンフェン」が再収録されていたりもします。

遊戯王 デュエルモンスターズ Curse of Anubis -アヌビスの呪い-(カース・オブ・アヌビス)

● 遊戯王 デュエルモンスターズ Curse of Anubis -アヌビスの呪い-(カース・オブ・アヌビス)

(ボックス)

(パック)


(同時期に発売されていた復刻系のボックスは縦型。2期の新規弾は横型で発売されました)

幼い頃の私は、数えきれない程こちらのパックを購入した経験があります。なぜなら、こちらのカース・オブ・アヌビスには「人造人間-サイコ・ショッカー CA-00」が封入されているからです。 サイコ・ショッカーのカードは、場の「罠(トラップ)」カードを発動出来なくさせる効果を持っていました。当時の対戦環境においてこの「罠」カードの使用を制限できる効果は、非常に強力でした。また、サイコ・ショッカーは、召喚時の生贄コストも1体であり、攻撃力がなんと2400もありました。その為、当時デッキを組む上では、必須とも呼べるカードでした。しかしながら、こちらの弾には、サイコ・ショッカーと同レアリティの「バスター・ブレイダー CA-51」や「寄生虫パラサイド CA-03」罠カードの「連鎖破壊 CA-06」などのカードが多数収録されていた為、お目当てのサイコ・ショッカーのカードを引き当てる事が本当に難しかった記憶があります。

(左がウルトラパラレル仕様・右がシークレットレア仕様)

(原作では遊戯が使用しており、人気も高いカードなのですが…やはりサイコショッカーの魅力の前では見劣りしてしまいます)

遊戯王 デュエルモンスターズ EX コナミ

●遊戯王 デュエルモンスターズ EX コナミ

こちらのスターターデッキは、遊戯王の人気が凄まじかった1999年の12月に発売されました。当時は、どこに行ってもカードパックは売り切れており、強いデッキを組みたくても組めない状況が子供達の間で広まっていました。その様な市場をKONAMI側も考慮してか、強力なカードが欲しい子供達へ向けた救済商品として、スターターEXが発売されました。こちらのスターターは当時、手に入れる事の難しかった「青眼の白龍」や「ブラック・マジシャン」更には「心変わり」や「ブラックホール」「死者蘇生」「ミノタウルス」などのデッキを組む上での必須パーツが一通り入っていました。その為、当時の子供達からは、圧倒期的な支持を受けておりそました。
こちらが発売されてから、多くの子ども達の憧れのカードであった「青眼の白龍」や「ブラック・マジシャン」などの強力なカードを今までよりも容易に手に入れることが出来ました。その為、決闘の戦略にも幅が広がり、漫画の作中の遊戯と海馬になりきった「なりきり」遊びが出来ました。このスターターの発売により、遊戯王の人気がさらに加速し、日本国内のトレーディングカードゲーム市場における地位が確固たるものになったと感じます。

こちらのスターターデッキには「第一版」とスタジオダイス版と呼ばれる「第二版」があります。第一版よりも第二版の方が入手が難しく、価格も高めで取引されています。

(カードは右下に スタジオダイス と記載されている為、第一版・第二版の判別が可能となっています)

ロッテ ビックリマン チョコ 第33弾

●ロッテ ビックリマン チョコ 第33弾

ビックリマン本弾は、過去に「ビックリマン2000」が発売されていた西暦2000年12月に「超元祖 ビックリマン チョコ」として「悪魔vs天使」シリーズの続編が発売されました。(シールのサイズは、ビックリマン2000に合わせて52ミリでした)この時、私は小学生でしたが、ビックリマン2000のフルCGを使用したシールよりも絵柄のタッチやキャラクターに魅了され、よく超元祖の方を購入しておりました。その後、2002年に第32弾が発売された後に、本弾の発売は影を潜めてしまいました。それから去ること実に16年…再びビックリマン本弾のシリーズが2018年に発売され、当時は大きな反響を呼びました。


33弾のシールは、全39種類のラインナップ構成でした。内容はヘッドシール3種・天使シール12種・お守りシール12種・悪魔シール12種でした。また、コロコロアニキ2019年冬号に付録として「スーパーゼウス」のシールが付いていました。こちらのシールを合わせた、全40種類が第33弾の全シールとなっています。

ポピー 巨大ロボット工場 ジャンボマシンダー バトルフィーバーJ バトルフィーバーロボ

●ポピー 巨大ロボット工場 ジャンボマシンダー バトルフィーバーJ バトルフィーバーロボ

今回は、こちらの巨大ロボット工場シリーズより「バトルフィーバーロボ」をご紹介します。こちらのシリーズは、箱の中に各パーツやナット・ボルトシールなどが封入されており、それらを自身の手で組み立てていくコンセプトの玩具でした。組み立て後は、全高約62センチ程の大型玩具となります。

(正面)

(背面)

昨今、こちらのロボット工場シリーズを始め、ジャンボマシンダーや超合金の偽物玩具が市場に大量流通しております。特にヤフーオークションは無法地帯となっている為、購入される際は必ず現物を確認する事をお勧め致します。偽物玩具の特徴は「わざとらしく付けた汚れや傷」「プラスチックの匂い」などから、ある程度は判別が可能です。

ポケモンパン ピカチュウ ポケモン たまごパン 第一パン

●ポケモンパン ピカチュウ ポケモン たまごパン 第一パン

ポケモンパン20周年の2019年に発売された、こちらの「たまごパン」は、「イースター」を意識したパッケージでした。たまごをメインとしたパンには、ピカチュウではなく、ラッキーやタマタマなどを採用して欲しかったですね。

ポケモン カード 旧裏面 屋台 祭りレア リザードン

●ポケモン カード 旧裏面 屋台 祭りレア リザードン

今回は、かつて日本各地で開催された「お祭り」で、販売された通称「屋台レア」「祭りレア」を取り上げたいと思います。
そもそも屋台レア(お祭りレア)とは、お祭りの「くじ引き」や「射的」などの景品として販売されていました。同時期に販売されたカードは、バンダイ版の「遊戯王」もありました。

(後にコナミ版も販売され、当時の小学生にトラウマを植え付けました)

ポケモンの屋台レアカードの表面は、通常版のキラカードとは異なり、キラ加工がカード全面に施されています。この点が先ず1番の大きな違いです。また、印刷されている字体のフォントの滲みやカードの紙質、背面のモンスターボールの赤色と白色の箇所に独特の「まだら模様」があるなど、通常版とは異なる箇所が多いです。

(カードの表面全体にキラ加工がされており、通常版よりも印刷が薄いです)

(背面は、モンスターボールの「赤色」と「白色」の部分に特徴的な「まだら模様」が見受けられます)

(ノーマルカードも屋台カードが存在しております。さて、どちらのマルマインのカードが本物のカードか判別できますでしょうか)