遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ エルフの剣士 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ エルフの剣士 食玩 フィギュア 東映


遊戯王ファイターズは、食玩の彩色フィギュアとしては非常に出来が良いです。今回ご紹介しているエルフの剣士も、細部に至るまでの造形や彩色が素晴らしいフィギュアです。
こちらは前回ご紹介した300円のデラックスタイプとは異なり、200円で発売されたスタンダード版でした。更に100円のタイプには、消しゴムとカードが封入されていた「遊戯王コレクション」がありました。こちらもブログにて今後、ご紹介していきたいと思います。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ブラック・マジシャン 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ブラック・マジシャン 食玩 フィギュア 東映

遊戯王のフィギュアは「ダンジョンダイスモンスターズ」だけではなく、食玩としてバンダイさんより、消しゴムタイプやリアルフィギュアタイプが発売されておりました。今回ご紹介しているフィギュアは定価300円のデラックスタイプとなります。
ブラック・マジシャンは、付属のロッド(杖)も手に持たせることができます。彩色や造形、大きさも素晴らしく、これが当時と同じ300円で令和に発売されても大変満足できる造りかと思います。今このクオリティで発売するとなると500円〜1000円くらいしそうですね。こちらのフィギュアシリーズは全体的に経年によるフィギュアのベタつきなども起きづらくなっております。同時期に発売されていた他のメーカーのフィギュア達と比較しても、出来の良さはトップクラスです。
今では入手が困難となっており、中古市場にもあまり出てこないのですが、手に取る機会がありましたら是非一度、手にとって直接触れて欲しいフィギュアの一つです。

ウルトラマン 超闘士激伝 新章 クリアピンク フィギュア

●ウルトラマン 超闘士激伝 新章 クリアピンク フィギュア

こちらのウルトラマンメビウスのフィギュアは、プレミアムバンダイにて予約発売された成形色がクリアピンクのタイプです。この他にも秋田書店さんで発売されたレッドクリアタイプもあります。こちらが発売された頃は、『墓場の画廊さん」にて超闘士激伝のイベントが開かれたりもしました。貴重な原画の展示やグッズの販売、さらにはサイン会なども開かれました。幼い頃に超闘士激伝に触れて育った世代には堪らなく嬉しいイベントでしたね。
超闘士激伝のフィギュアは、幼少期に沢山ガチャポンを回して、おもちゃ箱一杯に収集しておりました。付属のアーマーや武器を取り付けられる事やメッキ仕様の豪華な付属品に惹かれました。ただ収集していた当時はかなり幼かった為、付属しているサイコロダイスの意味がわからず、即捨てていました笑

遊戯王 バンダイ 光の護封剣 J2 カードダス 抽プレ プロモ

●遊戯王 バンダイ 光の護封剣 J2 カードダス

こちらの「光の護封剣」のカードは、カードダスにて展開されていた通称バンダイ版と呼ばれるカードダスシリーズの遊戯王カードになります。その中でも3枚のプロモカードが世に出ており、そのうちの1枚がこちらのカードです。
発行枚数は「500枚」とされております。発行枚数が非常に少なく、今では美品のカードも少ない為、市場では高額で取引されております。元々、こちらのバンダイ版のカードは2014年程から、じわじわと世間で人気が再熱してきました。それまではショップでも買取不可の店が多く、ノーマルカードなどは買取金額がまとめて100円付くかつかないかの代物でした。リサイクルショップなどで見かける際には、今の様なシングルでの取り扱いなどは滅多にありませんでした。殆どがまとめのパック売り販売となっており、明らかに在庫処分的な立ち位置に瀕しておりました。
知る人ぞ知る遊戯王カードとなっていたバンダイ版にも2014年頃から徐々にSNSなどで話題に上がることも多くなり、動画サイトでも個人の方が紹介している動画などで再び注目を集める様になりました。その際に、今回ご紹介しているプロモカードや箔押しタイプの存在、レッドアイズのかっこよさなどが再評価され、市場価格も見直されました。今では若干落ち着いておりますが、それでもこちらの光の護封剣は15〜30万円、聖なるバリア・ミラーフォースは10〜20万円、ゲートガーディアンは3万〜8万円程の価格が市場価格として定着しております。プロモ以外の通常排出カードにもプレ値が付いており、美品のブルーアイズですと6000円程になります。レッドアイズは更に高額の1万円程のプレ値が付く場合があります。ブルーアイズよりもレッドアイズの方が高額で取引されている傾向です。
こちらのバンダイ版遊戯王カードは、当時熱中したかつてのデュエリストの皆さんが大人(墓堀りグール)となり墓地から蘇らせていただけたお陰で、世間にて再評価された感じがします。近年では、コナミのカードでデュエルする際にトークンなどとしてバンダイ版のカードを使用しているデュエリストもいらっしゃるみたいです。若い世代の方々もバンダイ版を認知してくれている様で非常に嬉しいです。そろそろバンダイさんから正式に復刻して欲しいのですが、権利的に厳しいのかもしれませんね。

※因みに今回ご紹介した「光の護封剣」を含めたプロモカード3枚は偽造カードの存在が確認されております。本物との見分け方は、カードの光り方です。ゲートガーディアン以外の2枚のカードは通常のフォイル加工と異なり、若干マットな光り方をします。また、テキストの字体も本物と異なる偽造カードが多いです。参考になるかは分かりかねますが、高額カードとなりますので購入時には上記の事を少し気にかけていただけると幸いです。

デジモンアドベンチャー tri. HGパートナーデジモンコレクション バンダイ

●デジモンアドベンチャー tri. HGパートナーデジモンコレクション

こちらはプレミアムバンダイにて受注生産された、デジモンアドベンチャーtriのHGフィギュアです。ボックスもデジモンファンには嬉しい電車仕様となっており、窓からはデジモン達が見える凝ったデザインとなっております。
こちらの商品が発売されていた頃は、世間のデジモン熱もtriのお陰で徐々に高まっている時でした。triについては、良くも悪くもデジモンをもう一度、墓場から掘り起こしてくれた偉大な功績があると感じます。triがなければこちらのHGフィギュアも発売までには至らなかったはずですからね。

スーパー戦隊倶楽部 ダイレンジャー ジュウレンジャー 指人形

●スーパー戦隊倶楽部 ダイレンジャー ジュウレンジャー 指人形

こちらはガチャポンにて展開されていた、スーパー戦隊倶楽部の指人形になります。ラインナップは、ジュウレンジャーとダイレンジャーです。スーパー戦隊の指人形は他にも、ユタカ製のパック売りなどがありました。
現在、ジュウレン・ダイレン・カクレンジャーの指人形は、オーレンジャーやカーレンジャーなど後発の戦隊と比較的して高額になっている傾向があります。私の手元に残っているこちらのシリーズの指人形は、ダイレンジャーとジュウレンジャーのマンモスレンジャーのみとなっております。
以前はこちらの戦隊指人形をよくリサイクルショップにて見かける機会が多くありました。その為、見かけた際にはその都度購入しており、友人らと交換していたのですが、最近ではめっきり見かけなくなりました。今でもギンガマン以降の戦隊指人形は、ちょくちょく見かける事がありますが、それ以前の戦隊指人形は見かける頻度が落ちました。見かけてもプレ値が付いていたりと以前と比較して入手が難しくなっております。こんな事なら、各戦隊をきちんとした形で手元に残しておくべきだったなぁと後悔しております。

キン肉マン キンケシプレミアムvol.8 バンダイ

●キン肉マン キンケシプレミアムvol.8 バンダイ


今回ご紹介するキン消しは、キンケシプレミアムvol.8です。
こちらの弾には、珍しいウォーズマンの幼少期やアデランスの中野さんなどがラインナップされておりました。また、バッファローマンが悪魔将軍に取り込まれたキン消しやステカセキングがネプチューンをコピーしたVERなどコアなキン消しが多くラインナップに組み込まれております。個人的に一番嬉しかったのは、キン肉マンソルジャーの神父コスチュームverです。あのシーンは今でもよくネタにされますが、幼少期に読んだ時には「ソルジャーってかっこいいな〜」と素直に感じた印象深いシーンでした。神父コスチュームのソルジャーキン消しは、原作ファンには堪らないキン消しですよね。

ポケモンカード パート 3・4 カードダス ポケットモンスター バンダイ 1997 台紙

●ポケモンカード パート 3・4 カードダス ポケットモンスター バンダイ 1997 台紙


※ 今回の記事では全てのカードの画像掲載は致しません。プロモカードや御三家、ミュウなどの代表的なカードの画像のみ掲載しております。コメントなどで希望がありましたらその都度画像の掲載をしたいと思います。

こちらのポケモンカードは、1997年にポケモンカードダスシリーズのパート3.4として5枚1セット100円にて発売されました。パート1.2は公式絵が表面に描かれており、背景が赤色と緑色の2種類で発売されました。ちなみに背面にはポケモンのデータと一部のポケモンに限ってですが、リアルな描写のポケモンイラストが描かれております。
今回ご紹介しているカードは、公式絵ではなく全て書き下ろしの豪華版です。私はこちらのイラストが大好きです。幼少期はよく自由帳にこちらのイラストの模写をしておりました。ちなみにプリズムカードは、シールタイプとなっており、模写する際には自由帳のページに貼り付けてその隣のページに模写していました。今考えると非常に勿体無いですね(笑)
こちらのカードには、ノーマルとプリズムの2種があります。プリズムは伝説の3鳥や御三家、伝説ポケモンなどです。特にプリズムとの相性が良いのは「リザードン」や「フシギバナ」「カメックス」などの御三家や「ピカチュウ」であると個人的に思います。今見てもピカチュウとリザードンのイラストは秀逸であると感じます。他にも「伝説ポケモン」達に混ざって「ストライク」、化石ポケモン達もプリズム化されております。当時の人気ポケモン達をピックアップした際にストライクや化石ポケモン達がランクインしたのか、それとも開発陣の気分であったのか…その辺などは謎ですね。(90年代後半の食玩であるポケモンキットなどでもカブトプスがラインナップに組み込まれていたり、下敷きにも化石ポケモン達がメインで描かれていたタイプがあったので、強ち人気がないわけではなかったのかもしれません。)
更に今回のシリーズには、2枚のプロモカードが存在しております。カードのナンバリングは「SPECIAL CARDDASS」と「FILE No 000」です。両カード共にイトーヨーカドーにて限定発売されたタイプに封入されていたようです。どちらもイラストが魅力的であり、限られた販売ルートであった為、今ではかなり高額で取引されております。ちなみにプロモカード以外で高額なカードは「リザードン」のプリズムカードです。他にもこちらのポケモンカードダスが発売されていた際に、使用されていた台紙も高額で取引されております。画像にも掲載しておりますが、台紙全体にプリズム加工が施されており非常に華やかで高級感があります。(台紙には2タイプあり、掲載しているタイプは「カードダス100」のタイプです。もう一つは「カードダス20」のタイプとなっています。バンダイさんは20円専用カードダスを100円専用機に改良した時期があり、それに合わせて台紙もカードダス20の様に切り込みがあるタイプが作成されました。)
こちらのポケモンカードダスは、一昔前までよくまとめ売りなどで叩き売られておりました。しかし近年では、某古書店やリサイクルショップでもシングルで販売されており、結構な値段で取引されております。国内需要だけで価格が高騰しているのであれば、今後も手に入れやすいのですが、こちらも他のビンテージポケモン玩具同様に海外への流出が後を絶たない感じです。あと5年、10年後はどの程度の価格にまで高騰しているのか考えただけでも怖いです。

公害怪獣ヘドラ  ムービーモンスター バンダイ ソフビ 2006

●公害怪獣ヘドラ  ムービーモンスター バンダイ ソフビ 2006


ヘドラのソフビはこれまで数えられない程に発売されておりますが、こちらのヘドラのソフビは2006年にバンダイさんより発売されたムービーモンスターシリーズのヘドラです。旧ムービーモンスターよりも格段にリアルになりましたが、私は旧ムービーモンスターのヘドラも愛嬌があって大好きでした。
こちらのヘドラの発売時価格は770円〜800円前後で発売されておりました。今ではタグなしでも2000円以上で取引されるレアソフビです。ヘドラは国内問わず海外でも人気があるため納得の高騰っぷりです。

ポケットモンスター ポケモンキッズ 3億個突破 復刻ver

●ポケットモンスター ポケモンキッズ 3億個突破 復刻ver


2018年12月にポケモンキッズ3億個突破記念として懐かしいポケモンキッズがパッケージを含めて復刻しました。付属のカードやパッケージなども忠実に復刻されました。値段だけは当時よりも80円以上値上がりしての発売となりました(笑)
指人形のラインナップは、事前に人気投票で決められました。その結果、コイルやトランセルなどのポケモンもラインナップに加わりました。昔はスーパーなどでポケモンキッズを親に買ってもらえる事は一大イベントでした。その絶好の機会に、勇んでお菓子売り場に向かうと残っているポケモンキッズの殆どは不人気なポケモンばかり…。その中でも個人的によく見かけたポケモン達は、トランセルにメノクラゲ、タマタマやポッポ、カブトなどでしたね。その結果、私は半ば仕方なく残り物のポケモンの中から吟味して購入しておりました。(リザードンやミュウツーなどは激レアとなっており、ほとんど売り場では遭遇できませんでした。)
今回、私はベロリンガとトランセルに毎日投票したのですが、その内のトランセルがラインナップに含まれて本当に嬉しかったです。意外と私と同じ経験をした子供達が当時は多くいたのかもしれません。トランセルなどを仕方なく購入し、遊んでいくうちに彼らに強い愛着を持った子供達が今では大人となり、彼らの力で今回の復刻ポケモンキッズのラインナップに見事食い込んだのかもしれません。そう思うとなんだか泣けてきますね(笑)

コイルはまぁ…色々と人気投票には強いですからね。今回はトランセルと合わせてネタ枠での選出か(笑)