遊戯王 バンダイ 光の護封剣 J2 カードダス 抽プレ プロモ

●遊戯王 バンダイ 光の護封剣 J2 カードダス

こちらの「光の護封剣」のカードは、カードダスにて展開されていた通称バンダイ版と呼ばれるカードダスシリーズの遊戯王カードになります。その中でも3枚のプロモカードが世に出ており、そのうちの1枚がこちらのカードです。
発行枚数は「500枚」とされております。発行枚数が非常に少なく、今では美品のカードも少ない為、市場では高額で取引されております。元々、こちらのバンダイ版のカードは2014年程から、じわじわと世間で人気が再熱してきました。それまではショップでも買取不可の店が多く、ノーマルカードなどは買取金額がまとめて100円付くかつかないかの代物でした。リサイクルショップなどで見かける際には、今の様なシングルでの取り扱いなどは滅多にありませんでした。殆どがまとめのパック売り販売となっており、明らかに在庫処分的な立ち位置に瀕しておりました。
知る人ぞ知る遊戯王カードとなっていたバンダイ版にも2014年頃から徐々にSNSなどで話題に上がることも多くなり、動画サイトでも個人の方が紹介している動画などで再び注目を集める様になりました。その際に、今回ご紹介しているプロモカードや箔押しタイプの存在、レッドアイズのかっこよさなどが再評価され、市場価格も見直されました。今では若干落ち着いておりますが、それでもこちらの光の護封剣は15〜30万円、聖なるバリア・ミラーフォースは10〜20万円、ゲートガーディアンは3万〜8万円程の価格が市場価格として定着しております。プロモ以外の通常排出カードにもプレ値が付いており、美品のブルーアイズですと6000円程になります。レッドアイズは更に高額の1万円程のプレ値が付く場合があります。ブルーアイズよりもレッドアイズの方が高額で取引されている傾向です。
こちらのバンダイ版遊戯王カードは、当時熱中したかつてのデュエリストの皆さんが大人(墓堀りグール)となり墓地から蘇らせていただけたお陰で、世間にて再評価された感じがします。近年では、コナミのカードでデュエルする際にトークンなどとしてバンダイ版のカードを使用しているデュエリストもいらっしゃるみたいです。若い世代の方々もバンダイ版を認知してくれている様で非常に嬉しいです。そろそろバンダイさんから正式に復刻して欲しいのですが、権利的に厳しいのかもしれませんね。

※因みに今回ご紹介した「光の護封剣」を含めたプロモカード3枚は偽造カードの存在が確認されております。本物との見分け方は、カードの光り方です。ゲートガーディアン以外の2枚のカードは通常のフォイル加工と異なり、若干マットな光り方をします。また、テキストの字体も本物と異なる偽造カードが多いです。参考になるかは分かりかねますが、高額カードとなりますので購入時には上記の事を少し気にかけていただけると幸いです。

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