カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

●カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

今回は、カバヤさんより発売された「元気爆発ガンバルガーガム」をご紹介します。
ガンバルガーガムのクオリティは『さすがカバヤさんだ!』と思える脅威の出来栄えです。充実した付属パーツ、各種モールドの作り込み、プロポーションなど、本当に食玩とは思えません。


こちらの組み立てフィギュアは、3体のロボ(マッハイーグル・ゴウタイガー・キングエレファン)が合体してガンバルガーへと変形します。当然の様に各種3体のロボもミラクル変形機構(アニマルモードからファイターロボモードへ)を有しております。
欠点の付けようが無い食玩ですが、唯一の欠点を挙げるとすれば、パーツ同士を繋げるジョイントの"ピン"が細く、折れやすい事くらいです。

仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

●仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

仮面ライダーBLACKの放映期にも、こちらと同タイプのチョコスナック菓子が発売されておりましたが、RX放映期にも付属の「クリスタルモデル」を一新し、仮面ライダーBLACKRX仕様として発売されました。
パッケージ表面には、封入されている「クリスタルモデル」のイラスト「仮面ライダーBLACKRX」「ジャーク将軍」の写真が載っています。背面には、RXの特徴などを写真と共に紹介してくれています。パッケージ(空箱)だけでも目で見て楽しむ事ができる完成度の高い充実した食玩ですね。

ポケットモンスター ポケモン おやさいスナック 東鳩

●ポケットモンスター ポケモン おやさいスナック 東鳩

こちらのスナックは、かつて東鳩さんより発売されていた野菜味のスナック菓子です。
東鳩さんより現在(2022年)も発売されているチョコビタイプの「ポケモンスナック チョコレート」とは異なりますが、オマケのシールは同じ物が封入されておりました

トミー 宇宙大作戦チョコベーダー 食玩

●トミー 宇宙大作戦チョコベーダー 食玩


(宇宙人・宇宙船の全てのフィギュアの完成度が高く、しかも全塗装でした)

(この時代のマストな保管方法は、1体ずつジップロックに入れて保管することでした)

TOMY(現タカラトミー)さんが、かつて2002年に発売していた食玩シリーズがこちらの「宇宙大作戦チョコベーダー」でした。こちらが発売された時期は、フルタ製菓さんが発売した「チョコエッグ」が市場にて爆発的な人気を得ていました。その為、各社がこぞって似たような食玩(味覚糖のチョコラザウルス・バンダイのキャラエッグなど)を乱発していた時期にこちらも発売されました。

(コレクションブックなども発売され、限定フィギュアも封入されておりました※画像の火星人はコレクションブックオリジナルのレッドバージョンです)
私が当時こちらの存在を知ったのは、コロコロコミックでの特集記事であったと思います。UFOや宇宙人が非常に魅力的に感じ、従来の動物や恐竜などがオマケの食玩とは異なるスタイルに思わず『欲しいっ』と心の底から思えた食玩でした。しかしながら、当時私が住んでいたのは、超が付く程のど田舎であり、コンビニもそこまで多くはありませんでした。自転車で市内を走り回った結果、ようやく駅に隣接する「ダイエー」にて見つける事が出来ました。今では、食玩などもネットショップにて自宅に居ながら購入が出来る為、この様な事はしなくて済む様になりました。一方で市内中を爆走して欲しい物を見つけた時の、あの何とも言えない喜びを体験出来なくなった事は、少し寂しいとも感じてしまいます。


(フィギュアに同封されていたミニブックには、ラインナップキャラクターがぎっしりフルカラーで掲載されておりました)
ミニブックにはラインナップが記載されており、宇宙人と宇宙船のイラストを眺めては、『次はこれが欲しいなぁ』と1人妄想に耽っていました。

ビックリマン チョコ 空箱 お城タイプ

●ビックリマン チョコ 空箱 お城タイプ

ビックリマンチョコの悪魔対天使シリーズでは、当初「神社」のイラストが掲載された通称「ビックリマン神社」と呼ばれる箱の中にチョコが入って売られておりました。その後、とある団体からのクレームにより、神社箱からコチラの「お城」タイプへと変更されたようです。

(箱の上部には組み立て完成図もしっかりと記載されておりました)

箱の内側には「ビックリマン伝説」と記載された旗も付いており、現行のビックリマンシリーズの様な簡素な作りの箱ではありません。子供達が店頭で購入する際に少しでもビックリマンの世界観を伝え、尚且つ子供達を楽しませようという当時のロッテの開発者様の気持ちが伝わります。

(後年発売される「ビックリマン伝説」のネーミングはここから来ているのかもしれませんね)

近年のビックリマンシリーズは、他のキャラクターとのコラボばかりとなり、シールの素材も「エンボス」「擬似プリ」の2種のみであり「ホロ」や「プリズム」は一切ありません。期待の新作もシークレット枠以外は、過去シールのイラストを流用するばかりとなっており、なんとも手抜き感が拭えません。その為、私としては「ビックリマン 悪魔対天使」シリーズの本弾に当たる36弾に期待をしています。
(しかしながら、ビックリマン本弾の発売が年に一度のペースとなっているのはどうにかならないのでしょうかね)

●ポケットモンスター ポケモン 永谷園 オリジナル サトシのリュック 4点セット

●ポケットモンスター ポケモン 永谷園 オリジナル サトシのリュック 4点セット

こちらは、永谷園さんのキャンペーン当選品「サトシのリュック」です。
キャンペーンの内容は「ポケモンカレー」や「ポケモンふりかけ」などの永谷園さんのポケモン関連商品のバーコード2枚を切り取り、ハガキに貼り付け応募する形でした。当選者数は6000名と非常に多く大規模なキャンペーンであった事が伺えます。

当選の中身は「リュック」「水筒」「お弁当箱」「フォークとスプーン」そしてオリジナルの「ピカチュウ ぬいぐるみキーホルダー」が入っておりました。当選品は全て今回の為に新規製作されたキャンペーンオリジナル商品となっており、永谷園さんの気合いや熱量がひしひしと伝わってきます。

こちらの当選品は今の目で見ても、非常に豪華な仕様であると思います。水筒にリュックにお弁当箱…これほど豪華な当選品を制作し、キャンペーンを実施する事は現代において費用対効果などを考慮してもメーカー側は、実質する事がとても難しいのではないかと思われます。平成は不景気だと大人達は騒いでおりましたが、子供達を取り巻く環境は今と比較すると、まだまだ景気が良かったのかもしれません。

●ポケモンパン ポケモン こしあんパン 第一パン

●ポケモンパン ポケモン こしあんパン 第一パン

今回はこちらの「ポケモンこしあんパン」をご紹介します。ポケモンパンシリーズの中では、比較的珍しい「あんぱん」となります。
ポケモンパンが発売されていた当初は「ニャースのあんぱん」というパンが発売されておりました。しかし、それ以降あまり「あんぱん」はポケモンパンシリーズの中でメジャーな立場のパンとは言い難い立場となっております。あんぱんは、ポケモンパンシリーズの中でも個人的にかなり美味しくてお気に入りのパンである為、もっと露出しても良いのではとも感じます。
原材料の高騰やシールの素材高騰などなど「あんぱん」を発売する為のコストは、かつてニャースのあんぱんが発売されていた時代とあまりにも異なるのでしょうね。せめて隔年でも良いのでポケモンパンのあんぱんを食べたいです。

ポケモンパン ポケモン ツナパン 第一パン

●ポケモンパン ポケモン ツナパン  第一パン

今回ご紹介のポケモンパンは、長い歴史のあるポケモンパンの中では非常に珍しい総菜パンの「ツナパン」でした。パンにツナが練りこまれているわけではなく、白いパンの中の中央部分にのみツナが入っているスタイルのパンでした。パンの味は…私は可もなく不可もなくといった感じでした。
しかしながら、こちらのパンは「ポケモンスクラップ(点数を集めることにより伝説のポケモンがもらえるキャンペーンでした)」が封入されており、毎日のようにスクラップが封入されているパンを食べられていた方からの感想は『二度と食べたくない』『食べ方を工夫しないと食べれない』など散々な意見が多かった印象です。

キン肉マン 2世 ガチンコフィギュア チョコフレーク 森永製菓

●キン肉マン 2世 ガチンコフィギュア チョコフレーク 森永製菓

今回はこちらの「キン肉マン2世 チョコフレーク ガチンコフィギュア入り」をご紹介します。
キン肉マン2世が放映されていた時期に森永製菓さんより、食玩の中では高額な価格帯である300円にて発売されました。
ラインナップはキン肉マン2世、テリーザキッド、ガゼルマン、セイウチン、マックスマン、チェックメイト、そして伝説超人枠からキン肉マンがラインナップされておりました。こちらのシリーズは、全8種類とラインナップもそこそこのボリュームがあり、かつカラーバリエーションも「フルカラー・シルバー・ゴールド・ブラック」と多岐に渡っておりました。その為フルコンプリートがかなり難しい食玩でした。(中にどの超人が入っているのか分かる”オープンパッケージ”が採用されていたことが、唯一の救いであったと思います)
フィギュアの出来に関しては、可動部分が腕のみとなっており、食玩のパッケージに謳われている「ガチンコ」とは程遠い内容でした。この時期にはバンダイさんより「キン肉マン2世 」フィギュアがガチャポンにて展開されておりました。そちらは価格も200円と安く、関節もグリグリ動かせるリアルタイプのフィギュアが発売されており、そちらと比較してもかなり見劣りする出来でした。

(袋には必ずスタンドパーツがフィギュアと同梱されており、キャラにもよるのですが、自立させるには基本付属のスタンドパーツありきの商品でした)
リアルプロポーションのフィギュアを売りにした食玩にするので有れば、関節の可動などを排除し、スタンドパーツなしで自立できるフィギュアをオマケとして封入してほしかったですね。

トイストーリー カラフルチョコ ピーナッツ 森永製菓

●トイストーリー カラフルチョコ ピーナッツ 森永

今回の食玩は、トイストーリー1の上映期に森永製菓さんより発売された「トイストーリー カラフルチョコ ピーナッツ」です。
前回ご紹介した「バタークッキー」とは異なり、こちらにはトイストーリーのキャラクター人形がオマケとして付属している食玩でした。
今回は「レックス」と「ハム」を画像にてご紹介しておりますが、他にも「ウッディ 」や「バズ」「ポテトベッド」などもあり、バラエティに富んだラインナップであったみたいです。
こちらの食玩フィギュアもトイストーリーコレクターとしては、全てコンプリートしてみたいのですが…この辺りのトイストーリー関連の食玩は、市場に滅多に出てきません。出てきても下のカラフルチョコが付属した完品ではなく、フィギュアのみが殆どです。フルコンプリートまでは、根気よく収集していかなければならない食玩の1つですね。