ポケモンスナック 東鳩 ミルク味

●ポケモンスナック 東鳩 ミルク味

こちらは東鳩さんより、今でも発売されているポケモンスナックになります。今回ご紹介しているタイプは、ピカチュウの背景がマスターボールとなっており、通常のチョコ味からミルク味へと変更されているタイプとなります。
この頃のポケモンスナックではオマケのシールが、ノーマルシールとプリズムシールのどちらかが当たる仕様になっておりました。
今ではプリズムシールが封入されていない仕様に改悪されており、ワクワク感が減ってしまったことが残念です。(2020年12月現在、ホームページ上のシール一覧にもプリズムシールが掲載されておりません。)プリズムシールの復活を強く希望しておりますが、原材料の高騰や経費の側面から見ると、やや難しいのかもしれませんね。

ポケモンパン ポケモンソーセージパン 第一パン

●ポケモンパン ポケモンソーセージパン 第一パン

こちらのパンは、ボルケニオンと機巧のマギアナが公開されていた当時に発売されたパンとなります。
画像を見て貰えば分かると思いますが、パッケージも映画の宣伝広告の様であり、ネーミングもかなりいい加減です。「ボルケニオンのホットソーセージパン」とか「ボルケニオンのヒートでホットなソーセージパン」など、色々と考えようはあったと思うのですが…「ポケモンソーセージパン」って流石にどうなのかと思いましたね。

ポケモンパン ピカチュウのミルクデニッシュ 第一パン

●ポケモンパン ピカチュウのミルクデニッシュ 第一パン

こちらのパンは、ボルケニオンと機巧のマギアナが公開されていた時期に合わせて発売されておりました。売価は120円前後でした。
パンは網目模様の生地にクリームが入っているスタイルのパンでした。例の如く、ピカチュウとパンの関連性は皆無です。せかっく人気ポケモンのピカチュウを起用しているので、パンの網目模様をピカチュウの電撃に見立てた「ピカチュウのエレキデニッシュ」などネーミングなどを少し工夫を凝らして欲しかったですね。

遊戯王 バンダイ 遊戯王コレクション 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王コレクション 食玩 フィギュア 東映

遊戯王コレクションは、塩ビ製のフィギュアとカードがセットになった食玩としてバンダイさんより発売されました。今現在、東映版のイラストが描かれたパッケージは3つ確認されておりますが、「どのパッケージが第1弾であるのか」「フィギュアの成形色はどれほどあるのか」「ミニカードの総数はどれほどあるのか」など疑問が数多く残っております。
今回ご紹介しておりますパッケージのタイプは、遊戯を含めた人物フィギュア7体(ミホちゃんは…)とモンスターフィギュア9体がラインナップされていたタイプとなります。フィギュアの他にもミニカードが1枚おまけとして付属している点が、遊戯王モンスターズシリーズの1つの特徴です。こちらのミニカードは、全て揃えると1枚の絵が完成する物でした。
今回の記事では、私が所持している成形色違いのフィギュアやミニカードなどを掲載しておりますが、詳細がイマイチ分かりません。どなたかこちらの食玩について、ご存知の方がいらっしゃればコメントにてご教示していただけますと幸いです。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 食玩 フィギュア 東映

今回は遊戯王モンスターズ第2弾のアソートとラインナップについて軽くご紹介します。
第2弾は、1ボックスに6個入りとなっており、1つ300円(税抜)にて販売されておりました。アソートはレッドアイズが2つと他のモンスターが各1つずつでした。
ラインナップはブルーアイズ・ブラックマジシャン・デーモン・エクゾディア・レッドアイズの計5種となっておりました。ブラックマジシャン以外は、すべてクリアパーツをメインに構成されている為、若干高級感が薄れてしまっている感が否めません。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ レッドアイズブラックドラゴン 真紅眼の黒竜 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ レッドアイズブラックドラゴン 真紅眼の黒竜 食玩 フィギュア 東映

遊戯王モンスターズの第1弾では、何故かラインナップから外されていたレッドアイズが、満を辞して第2弾よりラインナップに加わりました。
バンダイ版のカードダスや原作のカードイラストを忠実に再現したフィギュアとなっており、非常にかっこいいです。塗装や造形も申し分なく、羽も別パーツとなっている為、ボリュームがとてもあります。手にすると思わず他のキャラクターと並べて飾りたくなる出来栄えです。
発売当時は、原作人気と映画での活躍もあり、中々お菓子売り場で目にする機会がありませんでした。今でも遊戯王モンスターズの中では、ブルーアイズとこちらのレッドアイズが一番人気があり、プレ値が付いている印象です。多少プレ値が付いていても、レッドアイズファンや東映遊戯王ファンであれば購入しても損はないと思います!

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ パッケージ 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ パッケージ 食玩 フィギュア 東映

本日は「遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 」のパッケージをご紹介したいと思います。
意外と知られていないのですが、実は遊戯王モンスターズには、2種類のパッケージが存在しております。第1弾のパッケージは、煉瓦色の統一されたカラーリングのパッケージでした。第2弾になると、封入されているモンスターのカラーリングが施されたパッケージへと変更され、新たにレッドアイズブラックドラゴンがラインナップに加わりました。
ブルーアイズとブラックマジシャンのパッケージは、背景色のカラーリング変更のみとなっているのに対して、デーモンの召喚のみパッケージ画像が変更されております。個人的には第一弾の直立不動の哀愁漂うデーモンの画像も好きなのですが、他の2体の画像が変更されていないあたり、バンダイさんの社内で不評だったのかもしれませんね。デーモンの召喚のイメージカラーが赤色なのも東映感があり、東映遊戯王ファンには堪らないパッケージとなっております。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 封印されしエクゾディア 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 封印されしエクゾディア 食玩 フィギュア 東映

今回は、当ブログではお馴染みの良食玩である「遊戯王モンスターズ」より、封印されしエクゾディアをご紹介致します。
エクゾディアは原作やカードゲームにおいて、四肢を揃えれば決闘に勝利することができる最強のモンスターとして有名です。私の時代では「天使の施し」や「強欲な壺」を駆使したエクゾディアデッキをよく作成しておりました。
ご紹介しているフィギュアは、エクゾディアの神々しさと力強さがよく再現された立体物と言えます。特に集光して輝く逆三角形のボディや、原作同様の迫力のあるフェイス、付属している鎖などは、東映版遊戯王の劇中に登場したエクゾディアの雰囲気を十分再現していると感じます。
遊戯王ファイターズやモンスターズは、カードショップではなく、リサイクルショップや某古書店にてたまに今でも見かけます。(売価は年々高騰しておりますが…)見かけた際には、是非一度手にとってじっくりと眺めていただき、東映遊戯王の世界観に浸っていただきたいと思います

キン肉マン キン肉マン2世 トップ 10円ガム

●キン肉マン キン肉マン2世 トップ 10円ガム

今回は、前回の記事でご紹介したキン肉マンプリントガムに続き、キン肉マンの10円ガムをご紹介します。こちらのガムにはシールは付いておりませんが、当たりくじが封入されておりました。パッケージイラストは、二世・テリー・ガゼル・セイウチン・ケビンの5名が描かれておりました。

キン肉マン キン肉マン2世 トップ プリントガム

●キン肉マン キン肉マン2世 トップ プリントガム

キン肉マン2世が放映されていた当時は、キンケシや食玩、カードに文具など、様々なキン肉マン二世関連商品が発売されました。発売時、私はまだ小学生でしたので買えるものに限度があり、色々な関連グッズに手を伸ばして購入する事ができませんでした。その様な中で、1つ30円という破格の安さ&シールが1枚オマケで付いてくると言った、非常にコスパの良いこちらの食玩に、当時はどハマりしました。
オマケのキラシールはアルミタイプで高級感があり、1枚ずつ大切にファイリングしておりました。しかしながら、当時私の住んでいた田舎のスーパーやコンビニなどにおいて、こちらの食玩を取り扱っているチェーンが異常に少なく、後になればなるほど収集が困難になり、そのままフェードアウトした記憶があります。
今では田舎に住んでいても、ネットショップやフリマアプリなどを使用すれば、気になる商品を簡単に手に入れられる環境が整っており、良い時代になったと痛感します。ただ、必死に友人らと自転車を漕ぎ、お菓子売り場でお目当ての商品を見つけた喜びと感動は、ネットショップを利用するだけでは絶対に経験出来ないと思います。大人へと成長するにつれてこの様な体験は、味わう機会が少なくなっていく為、幼少期に一度は経験していても損はないかなぁと思います。