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星のカービィ トランプ くるりんぴょん タカラ 任天堂

●星のカービィ トランプ/くるりんぴょん

星のカービィは今でも、男女問わず幅広い世代から絶大な支持を得ているキャラクターですよね。本当に熱いファンの方が多い作品だと感じております。私も幼い頃に食玩カービィのキーホルダーを買ってもらってからというもの、その愛くるしさとコピー状態のカッコよさに惹かれて私の中の好きなキャラクターでは常に上位でした。
ゲームもGBからFC、SFC、64、GCまでの作品は、ほぼプレイしました。そんなカービィドンピシャ世代にとってカービィのアニメ化は当時、本当に嬉しかった事を覚えています。毎週アニメを見た後は、近所のゲームセンターへ友人と向かい、鉛筆や下敷きの当たるゲームの景品を集めて学校に持って行き、休み時間にカービィのアニメの絵を描いているくらい皆が熱中していました。そんな時に発売されたのがこの、カービィトランプとくるりんぴょんです。トランプは友人が購入していて、トランプ遊びをするよりカード背面のキャラクターの絵を模写して自由帳に描いて見せ合いこしてましたね。くるりんぴょんは家の前で遊んでいたのですが、アスファルトの上で遊ぶとワープスターがボロボロになってしまい最終的にワープスターが外れてしまいました。カービィカレーについていたシールなどで子供ながら補強したのですが補強になりませんでした笑
もう一度、カービィのアニメ化が始まった際には、トランプや食玩系も発売して欲しいのですが、実際に外で遊べてカービィらしさのある「くるりんぴょん」のような尖った玩具も発売して欲しいですね。

マスダヤ トーキング マジンガーZ 復刻版

●マスダヤ トーキング マジンガーZ 復刻版

マスダヤから発売されたトーキングシリーズの復刻版です。マジンガーの他にも仮面ライダーやイナズマンなどの往年のヒーローが復刻されました。しかしながら、復刻されたのはごく一部で、まだまだ復刻されなかった当時のキャラクターは沢山います。アマゾンライダーやウルトラマンAなども個人的には復刻して欲しかったです。
こちらのマジンガーは、背面の紐を引っ張ると玩具の名前の通りトーキング(喋る)します。ですが、私の所持しているトーキング人形は復刻版でも中々調子の良いものが少なく、マジンガーもごにょごにょ言って何を話しているのか聞き取りにくい時もあります。復刻版とはいえ、もう何十年も前に発売された品物なのでガタが出始めていますね。
動画サイトや玩具店などで当時品でも元気にトーキングする個体を見た事がありますので、管理次第ではトーキング機能は長生きするのかもしれませんね。いつかはおもちゃの病院で治してもらおうと検討しております。ちなみに当時品と復刻版との見分けは足裏の刻印です。たまーに復刻版を当時物として販売している店舗もありますので購入時はご注意して下さい。

スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

●スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

東映版スパイダーマンの操るマシーンGP7のラジコンです。劇中ではボンネットに乗って名乗りポーズをしたり、空を飛んだり、ミサイルを発射して敵をやっつける心強い相棒でした。
こちらのラジコン版マシーンGP7は、劇中のスパイダーマン同様に自分の意のままに操作できる玩具として発売されました。操作性はというと若干難しく、現代のラジコンと比較すると思うように走らない事など頻繁に起こりますが、そこも昭和のラジコンの愛嬌といった感じで妥協できます。そもそも「真剣にラジコンを走らせたいんだっ!」という方より今では、マシンGP7や東映スパイダーマンの魅力にとりつかれた方以外にこちらのラジコンを手に入れようという方はいないと思います。
時折、もう一台入手して少し改造してみようかなぁと思ったりもしておりますが、久しぶりに取り出して走らせると満足はするのですが「もういいや」ともう一歩踏み込んで何かしようとはならないんですよね笑
こちらのラジコン版マシーンGP7は、デッドストックでの発見も多く、今から東映版スパイダーマンの玩具を収集してみようと思われている方でも比較的入手しやすい部類だと思います。ポピニカなどと違って迫力ある存在感抜群のサイズなのでお部屋のインテリアにもオススメです。

ゴジラ 明治フーセンガム ゴジラカード入り 食玩

●ゴジラ 明治フーセンガム ゴジラカード入り

90年代に明治より発売されたゴジラのフーセンガムです。このパッケージに印刷されている明治のロゴもこれまた懐かしいです。この時期の食玩は分からない事が多くて、収集していてとても苦労しますよねぇ。
昭和の時代にはこれに似た商品を森永製菓が発売しておりました。
今の所、ノーマルカードとプリズム加工のカードが封入されていた事が判明しておりますが詳細な事は分かりません。
ゴジラは海外でも人気が高くコレクターも日本国内より遥かに多いです。こちらの明治カードも海外のカードショップで見かけたとの情報をちらほら耳にします。海外へかなり流れているのでしょうか。
全部で何種類あるのか?バリエーション違いはあるのか?など、まだまだ謎が多い食玩の内の一つです。

化学戦隊ダイナマン ポピー デチョンパ 変身アイテム ダイナブレス

●化学戦隊ダイナマン ポピー デチョンパ

ポピーより発売されましたスーパー戦隊シリーズ第 7作目・科学戦隊ダイナマンの変身アイテム「ダイナブレス」をご紹介します。
こちらのダイナブレスは今の様な劇中同様の音やギミックを兼ね備えたものではなく、あくまでもポピーが発売していた「デチョンパ」シリーズの中の一つの商品でした。その為、変身音や光のギミックなどはなく、デジタル時計の液晶にダイナマン達が表示されるといった簡単なものです。しかしながら2020年現在に至るまで、このデチョンパシリーズ以外にダイナマンの正式な変身アイテムは発売されていないので、今では貴重な品物となっております。
時計機能が付いている為、発売された当初は玩具店と並行して時計屋でも発売されていたらしいです。このデチョンパシリーズにはダイナマン以外にもバイオマンや などの変身アイテムがラインナップされて発売されておりました。
スーパー戦隊ファンやコレクターの方は海外でも非常に多いです。アジア圏は勿論ですが、近年になってパワーレンジャーシリーズのみしか知らなかった海外の方が戦隊シリーズを視聴し、日本のスーパー戦隊シリーズにも徐々に興味を持たれる方増えてきているそうです。(特に欧米などではその動きが顕著の模様です。)
こちらのデチョンパシリーズに限った訳ではないのですが、ビンテージの戦隊トイに関しては、今後の入手がますます困難になる事に加えて値段も高騰していきそうで怖いですね。

ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル パルテナ 消しゴム

●ロッテ ファミコンチョコ パルテナ 消しゴム

こちらの女神パルテナの消しゴムは、今回の画像のような単色Verの他に彩色Verもあります。しかしながら未入手です。(比較画像を掲載したかったのですが…)現物は一度だけ某中古ショップにて拝見したことがあるのですが、このクォリティで100円?!と驚き、更に約30年前の食玩であるという事に衝撃を受けました。

今回ご紹介させていただいている個体は単色Verの個体ですが、これにプラパーツが付属している完品ですと彩色Verに負けずとも劣らない魅力があります。私もそろそろプラパーツ探しの旅に本腰を入れていきたいと思います。

ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しゴム マリオ リンク サムス

●ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しゴム

80年代のファミコンブームの際には、数多くのファミコン関連商品が世に出回りました。特にマリオに関したものは非常に多く、食品だけでもマリオふりかけ、マリオアイス、マリオカレーなど、今振り返るとある種のバブル的な感じがしますね。一方でマリオ以外のキャラを冠した品物は、実はそんなに多くはなく、一括りに「ファミコン〇〇」などといった商品にまとめられておりました。そう考えるとマリオは本当に特別な存在であったと改めて痛感します。
そんな訳で、こちらのファミコンチョコもそんなファミコンブーム絶頂期に産み出された商品の中の一つです。
ファミコンチョコには、オマケに暗闇で光るファミコンモデル(キン消しの様な玩具)が一つ封入されておりました。その中のモデルは造形の出来がよく、またプラパーツを使用した凝ったものも多かった事が特徴です。しかしながら、今日までファンから最も支持されている点は「こんなキャラまで?!」と今の観点では確実に立体化はおろかラインナップにすら組み込まれないであろうキャラクターもラインナップされている事であるかもしれません。
ここではいくつかのキャラクターを下記にまとめてご紹介いたします。
〇リンク
ご存知、ゼルダの伝説の主人公。リンクはファミコンチョコ以外にも、バンダイのガチャポンやパーティジョイのコマなど他のキャラよりは比較的立体物は多い方です。
ファミコンチョコ版の特徴は「暗闇で光る!」は勿論ですが、肉厚なボディと程よくデフォルメされた造形も収集欲を掻き立てます。
〇マリオ
ファミコンチョコの上箱にも描かれている、マリオといえばこのポーズって感じの古典的なスタイルのマリオです。ですが、私はこのポーズとスタイリング、そして顔が幼い頃から大好きです。立体物もCGで描かれた方ではなく、イラストタイプのマリオが好きなんです。共感していただける方いますかね?(笑)
〇ジュゲム
少しとぼけた様な顔ですが、その側にはしっかりとパイポを携えております。ファミコンのパッケージに描かれている、あのジュゲムの立体物です。こうして改めて見てみるとジュゲムも今とかなり雰囲気が変わりましたね。
〇プクプク
ゲーム内で出会うと意外と厄介なのがコイツです。特に2・3匹の群れがいくつも出てくると海底で足止めを食らい、思う様に進めません。
このモデルもゲーム内の様に何匹あっても絵になるモデルですね。
〇ノコノコ
最初にリサイクルショップで手にした時に「ノコノコ・・・だよな」と自問自答した事を覚えております。造形も良く出来ているので、プクプク同様に沢山集めてステージを作りたいと思わせる一品ですね。
〇サムス・アラン
この写真を見て「コレ…誰?」と思う方は絶対いらっしゃると思います。実はこのモデル、プラパーツが付属していたタイプの消しゴムなのです。ヘッドや銃がプラパーツで作成されており、セイントクロスの様にパーツを着せてあげたり、付けてあげたりして完成します。その為、サムスは肝心の頭部や銃のプラパーツが欠品してしまうと、ファミコンチョコを知らない方が見ると、もう何のキャラクターなのか判別することが困難になってしまうのです。プラパーツ付きの個体は「消しゴム+プラパーツ」によって初めて完成するので消しゴムだけでは、その本来の魅力も半減してしまいます。それでも消しゴム単体の魅力は十分持ち合わせており、さすがファミコンチョコと言えます。ファミコンチョコシリーズのプラパーツ付きの完品は、中々市場に出てきません。私も探し回っているのですが、未だにプラパーツ付きの完全な個体を生で見たことは数回しかありません。ロッテさん!ファミコンチョコの再販について真剣に検討していただけないでしょうか笑

マルサン プラモデル ウルトラマン ノスタルジックヒーローズ

● マルサン プラモデル ウルトラマン ノスタルジックヒーローズ

こちらのプラモデルは、初代ウルトラマンが放映されておりました1966年に発売されたマルサンのプラモデル「ウルトラマン電動歩行プラモデル」の復刻版です。当時物は非常に貴重で、未組立などは博物館レベルの一品です。私も未組立の品物は見たことがなく、一度は拝見したいものです。
こちらの復刻版は、今でも容易に入手が可能な品物です。当時物との違いは、足首や足裏ローラー、リモコンボックスなど微妙に修正が施されております。動作は先程の修正箇所の甲斐もあって復刻版の方がスムーズに歩行できると組立済みの当時物を所持してる方からお聞きしたことがあります。目とカラータイマーを光らせながらヨタヨタと腕を振り歩く姿は、とても癒されます。この時代の玩具には現代に失われてしまった何か目には見えない力を秘めている感じがしますね。動かして遊ぶことも醍醐味ですが、飾って楽しむ事もまた一興です。

ナガサキヤ がんばれゴエモン キャンディ キーホルダー コナミ

●ナガサキヤ がんばれゴエモン キャンディ
今は亡きナガサキヤより発売されておりました、がんばれゴエモンのキーホルダー付きキャンディです。
ラインナップもゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエちゃん、物知り爺さん、おみっちゃん、ゴエモンインパクトと中々のボリュームです。欲を言えばSFCの4の時期に発売されたので、セップク丸、マッギネス、獅子重禄兵衛、クロベエなんかをゴエモンとエビス丸のバリエーション違いを削ってでも入れて欲しかったですが、流石にそれは求めすぎですかね。
全10種でクローズドパッケージであった為、発売された当初は、コンプリートすることが中々難しかったのではないでしょうか。私は未開封ボックスを入手して1ボックスのアソートを確認したところ、10種類ちょうどがボックスに入っておりました。市場ではゴエモンがよく散見さられるので、てっきりゴエモンが少し多く封入されていたアソートなのではないかと思っておりましたが、実際は平等なアソートだったのですね。
この食玩が展開されていた時代のシリーズ4もミニゲームなどにドはまりしましたが、私はゴエモンシリーズでは、SFCの2に一番思い出があります。特にあの音楽と程良い難易度の横スクロールやインパクト戦は燃えましたね。2ばかりやっていた為1.3.4は2に比べるとそこまでやりこまなかった気がします。それでも一応全てのシリーズはクリアした事もあり、ゴエモンシリーズにはとても思い入れがあります。4ではヤエちゃんのすき焼きイベントに特に苦戦したこともあり、そのことが思い出として今でも鮮明に残っております。しかしながら2のような純粋な横スクロールから全体的に謎解きアクションへと移行した事に若干抵抗がありました。
ナガサキヤに限らず、この時期の食玩やガチャポンには造形、彩色など素晴らしいものが多く、集めていてとても楽しいです。しかしながら、解明されていない商品も数多く存在している事も事実です。この一種の謎解きの様な感じがゴエモン3.4に通じますね笑
今でもこのナガサキヤゴエモンキーホルダーは、オークションサイトやフリマサイトでたまに見かける事がありますが、状態の良いものや未開封の物は中々市場に出てきません。この時期のゴエモンシリーズの立体物を取集するのであれば、バンダイよりガチャポンにて販売されておりました「がんばれゴエモン消しゴム」などと並行しながら収集すると、ナガサキヤとバンダイの造形の違いなどを発見できて面白いです。

ポケモンカード 旧裏面 なったわけピカチュウ

● のピカチュウ
今回ご紹介させていただきますカードは、別名 「なったわけピカチュウ」「お誕生日ピカチュウ」と呼ばれているカードです。
発売当時はパックではなく、ポケモンカードになったわけの付録として封入されておりました。イラストも姫野かげまる先生が手がけており、とてもかわいいです。私自身もお気に入りのカードの内の一枚です。
私は当時、自分の名前を記入して友人との対戦でこのピカチュウを使用しておりました。イラストの可愛さや自分だけのピカチュウを使用して戦っているトレーナー感が味わえた為、私の周りでも使用しているプレイヤーは多かったです。しかしながら、このことが仇となり、今では美品のカードが中々市場に出てきません。また、海外のコレクターの方にも非常に人気の高いカードである為、美品となると近年では一万円以上してしまうカードになってしまいました。
今後も日本国内においてこちらのカードは、『ピカチュウコレクター』『旧裏面コレクター』『海外勢』の三つ巴の争奪戦が繰り広げられること間違いないですね。