東映 スパイダーマン ぬりえ チャイルドテスト もじのおけいこ エイコウシャ

●東映 スパイダーマン ぬりえ チャイルドテスト もじのおけいこ エイコウシャ


前回に続き、今回も東映版スパイダーマンのグッズをご紹介します。
今回は、エイコウシャ製のスパイダーマンのチャイルドテストブックです。中身はぬりえの様になっており、キャラクターに準じた頭文字をなぞって文字を覚えていくといった内容です。たまにスパイダーマンとは全く関係のない物が突然出てくる事もあり、見ていてとても面白い読み物となっております。
レオパルドンや鉄十字団のイラストなど秀逸な物が多く、東映スパイダーマンファンの方は満足できる一冊となっております。

東映 スパイダーマン セイカフレッシュ50 ノート

●東映 スパイダーマン セイカフレッシュ50 ノート

今回は、表紙のイラストがカッコいい東映スパイダーマンのノートのご紹介です。
スパイダーマン要素は表紙のみで、オマケなどは特に付属しておりませんでした。今でもちょくちょく見かける事が多い東映スパイダーマングッズの内の一つです。ぬりえと違って、イラストなどが描かれていないこともあり、少し物足りないですが、最近何かと動きのある東映スパイダーマンのグッズである事は間違い無いので、ファンであれば手元に置いておいて損はないかと思います。

ポケモン ポケモンパン ミニむしケーキ アローラロコン バニラ

●ポケモン ポケモンパン ミニむしケーキ アローラロコン バニラ


今回もポケモンパンのご紹介です!
こちらのパンは、アローラロコンをモチーフにしたバニラ蒸しパンとなっておりました。乳酸菌も入っており、健康にも良いパンでした。
パッケージのアローラロコンも可愛らしく、発売時はかなりこちらのパンを購入した記憶があります。
発売時、ポケモンパン売り場でも売れ筋は、イーブイとこちらのアローラロコンのパンが2強でした。ケロマツの時はあんなにも売れ残っていたのに…笑

ピカチュウのスイートポテトクリーム&ホイップパン ポケットモンスター ポケモンパン

●ポケモン ピカチュウのスイートポテトクリーム&ホイップパン ピカチュウ

今回も前回の記事と同様に、レッツゴーピカチュウ&イーブイの時期に発売されたポケモンパンのご紹介となります。 こちらのパッケージには「ポケモンパン20周年記念」の記念マークがプリントされておりました。合わせてデコキャラシールも、20周年記念の限定デザインのタイプが封入されておりました。気になる方は第一パンさんのHPにて、過去のデコキャラシールが拝見できますので、ぜひ見てみてくださいね。
話がそれてしまいましたが、こちらのポケモンパンはパッケージがとても凝った作りの物となっておりました。中身のパンが見えるウインドウ部分がピカチュウになっていたり、背景のピカチュウの中にミミッキュが描かれていたりと遊び心が含まれた凝ったパッケージとなっており、近年のポケモンパンの中でもお気に入りのパッケージです。パンの味はホイップクリームとポテトクリームがとても甘く、子供が好む味でした。大人の私には少し甘ったるかった記憶がありますね。

 

ポケモンパン ミニ苺蒸しケーキ イーブイ ポケットモンスター

●ポケモンパン ミニ苺蒸しケーキ イーブイ 第一パン

久しぶりのポケモンパンの記事になります。
今回はビンテージのポケモンパンのご紹介ではなく、比較的近年の商品のご紹介になります。
発売された時期はニンテンドースイッチの「レッツゴーピカチュウ・イーブイ」が発売された年であり、ポケモンパン以外でもピカチュウとイーブイが全面的に押された商品が至る所で発売されておりました。
ポケモンパンも例外ではなく、通常御三家で発売されるミニ蒸しケーキ(パン)がイーブイとピカチュウで発売されました。イーブイメインのポケモンパンは過去にも発売されており、イーブイの体色であるブラウンに合わせて「イーブイのチョコ蒸しケーキ」として発売されておりました。その為かどうかは定かではありませんが、今回はチョコ味ではなくイチゴ味での発売でした。
パッケージもピンクを基調とした可愛らしいデザインであり、ポケモンパン売り場でもよく売れておりました。

ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

●ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

こちらの『DSLiteピカチュウエディション』は「ポケモンセンタートーキョー」の引っ越し記念で作成されました。ポケモンセンターは1998年に日本橋にて一号店が開店したらしいのですが、2007年に汐留へと移転したそうです。その際に、こちらの限定版DSLiteが抽選で発売されました。購入方法が「ポケモンだいすきクラブ」に加入しているメンバーのみの抽選販売であった為、販売直後はかなりプレミアがついておりました。今では状態にも左右されますが、比較的綺麗な状態の物は1万円~2万円ほどで入手できます。
本体のデザインは、全体的にピカチュウカラーのイエローで統一されており、表面カバーの右下にピカチュウのイラストが小さく描かれております。ピカチュウエディションと謳われている為、本体表面の全面にピカチュウのイラストがどーーんと描かれているのかと思いきや、さりげなくピカチュウが描かれているとてもおしゃれな本体デザインです。

東映 アニメフェア99 遊戯王 デジモンアドベンチャー ドクタースランプ パンフレット

●東映 アニメフェア99 遊戯王 デジモンアドベンチャー ドクタースランプ パンフレット


こちらは99年春東映アニメフェアのパンフレットになります。今回はパンフレットの中身ではなく、私がこの映画を視聴した際に体験した劇場内の様子について記載していきたいと思います。

99年春東映アニメフェアでは、ドクタースランプ・デジモンアドベンチャー・遊戯王の三本立てでの放映でした。当時は遊戯王ブームの真っ只中であったこともあり、当然私も『遊戯王』見たさで劇場に足を運びました。視聴後は、お目当ての遊戯王と同じくらいデジモンアドベンチャーも面白く、デジモンに興味が沸いた記憶があります。特に携帯ゲームでしか知らなかった等身大のデジモンたちのリアルな描写を目の当たりにした為『アグモンこんなにでかいのかぁ…』『パロットモンVSグレイモンかっけ~!』などのは記憶は今でも残っております。
この劇場版が公開された際には、映画館にてカードダスの遊戯王とコナミの遊戯王が併売されておりました。今では絶対に考えられない事ですよね。私が視聴した映画館では、確か4台のカードダスマシンが設置されており、大行列であったことも鮮明に覚えております。私も列に並んで1回カードダスを回した記憶があります。確かナイトソルジャーのカードを引いた気がします。一方、売店にはコナミの劇場版スターターボックスもガラスケースにしっかりと陳列されておりました。この時期はまだ、私の周りではコナミの遊戯王より、カードダスの遊戯王を購入している子供達が多かった感じがします。コナミ版にバンダイ版カードダスを組み合わせて遊んだりも普通にしていました。

デジモンもこの年に無印が放映され、今日まで続くデジモンアドベンチャーシリーズが本格的に始まりましたね。遊戯王と比較してかなりの紆余曲折がありましたが…。デジモンアドベンチャーは、携帯ゲームのデジモンしか知らない当時の私にとって、衝撃的な作品でした。劇場ではメインの遊戯王を観にきていた層が圧倒的に多かったと思いますが、上映後は売店やホールのいたるところでデジモンの話題を耳にしました。私も上映前は、全くデジモンの会話をしていなかったのにも関わらず、視聴後は夢中で友人たちとデジモン育成論に花を咲かせていました。今振り返ってみても、こちらのデジモン映画は、視聴した子供達に対してかなりのインパクトを残したのではないのかと思います。また、売店で発売されていたデジタルモンスターを購入している子供達も多く見かけました。私も売店で販売されていた、デジタルモンスターver4が欲しかったのですが、金銭的に余裕がなく、ザ・デジモンのスカルグレイモン1個とこちらのパンフレットを1冊購入した記憶があります。確かグレイモンやアグモン、カブテリモンなどが欲しかったのですが、ベーダモンやヌメモン以外は全て売り切れており、私が購入したのがラストワンのスカルグレイモンでした。デジモンコーナーもかなり活気があり、グッズもよく売れていた感じがしました。
アラレちゃんは…ただ単純に楽しかったという記憶しかありません。グッズもメダルと食玩(カードか消しゴムがおまけのタイプだった様な…ガムの食玩であったと思います。グリコ製菓かな?)を買った記憶しか残っておりません。映画を観終わった後にアラレちゃんの走り方を真似して、おいかけっこして遊んでいた記憶がありますので、子供ながらにこの映画も充分楽しめたのだと思います。

 

うん。楽しかったはず笑

ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

●ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

●ウルトラセブン メトロン星人 山勝 5円引きブロマイド 筆文字

本日ご紹介するこちらの『山勝製 ウルトラセブンブロマイド メトロン星人』は、私のお気に入りのブロマイド の1枚です。
ファイティングポーズを取るわけでもなく、両手を広げてボーーっと立っている感が何とも言えず可愛らしいと感じてしまいます(笑)
私と同世代の方は、ブロマイドよりアマダさんのシール烈伝シリーズやppカードなどの方が馴染みがあるかと思います。私の幼少期の頃にも一応ブロマイドの引き物くじは駄菓子屋にありましたが、ジャニーズやアイドルのものばかりの為、一度も引いた記憶がありません。その為、幼少期からブロマイドの大きさや形態に馴染みが薄く、ブロマイドの様な大きなタイプよりもカードやシールタイプの紙物の方に今でも惹かれてしまいます。
今では、昔よりも遥かに簡単に書籍やネットでブロマイドについて色々と知る事ができるようになりました。そのため、ブロマイド収集の奥深さを気軽に知ることが出来、貴重なスチル写真を使用したブロマイドやレアなブロマイドがが欲しくなりました。今では『もっと昔から興味を持っていれば…』と後悔の念を持ちながら、ブロマイド収集にせっせと精を出しております。やはり、どの分野においても最初から抵抗感を持つのではなく、先ずはその物を知り、触れてみる事がとても大切であるという事をブロマイドから教えていただきました。

ウルトラマン ジョーニアス ガシャポン ウルトラヒーロー 第二弾

●ウルトラマンジョーニアス ガシャポンウルトラヒーロー 第二弾

本日は、こちらのウルトラマンジョーニアスのソフビ人形をご紹介致します。
実は、こちらのライブサインの付いた、ウルトラマンジョーニアスのソフビ人形は、通常の店頭販売形態ではなく、ガシャポンカンというガチャポンシリーズにてリリースされました。その為、発売当時は、こちらのジョーニアス目当てで散々ガチャポンを回した思い出があります。ラインナップやガチャポンの台紙から見ても明らかに『あたり』枠での扱いでした。結局、4000円ほどでジョーニアスが出てきてくれたのですが…嬉しさの反面この様な販売形態は、本当に勘弁して欲しいなと感じましたね(笑) ジョーニアスが当たっても素直に喜べない複雑な心境になるんですよね。
こちらのジョーニアスソフビは、上記の様な特殊な販売形態と言うこともあり、ウルトラヒーロー500の中でもかなりレアな部類に入ります。今の取引相場は、大体2500円から3000円前後でしょうか。フリマやリサイクルショップで偶然見つける事ができれば、とてもラッキーですよ!!

ビックリマン ストライク天使 アイスver ロッテ

●ビックリマン ストライク天使 アイスver ロッテ


こちらのシールは、ビックリマンのアイス版第14段に封入されておりました、ストライク天使(エンジェル)になります。ストライク天使は、ビックリマンキャラクターの中でも人気の十字架天使がパワーアップした姿です。キャラ人気とアイスの後期封入シールということが相交え、今でも市場価格5千円〜1万円程で取引されております。
旧ビックリマンにおいて12弾〜15弾頃の後期のアイス版シールは、レア度が高く希少な物が多い事が特徴です。しかしながらヘッドキャラクターでなく、尚且つ14弾の他のシールには、これほどの値段が付いていないことを垣間見ると、このシールがここまで高額な理由として、やはり市場での流通数の少なさ&イラスト(キャラクター)の人気がファンに支持されているのでしょうね。
ストライク天使には、十字架天使時代に描かれていなかった、鼻も描かれており、可愛らしさの中にも少し大人っぽく変貌しています。背景もチョコ版のアルミ箔とは違い、高級感溢れる感じも良いですね。