ウルトラマングレート デルタプラズマー 変身&カラータイマー バンダイ

●ウルトラマングレート デルタプラズマー 変身&カラータイマー バンダイ

90年代初頭に幼少期を過ごした方にとってのウルトラマンは「グレート」と「パワード」が最も親しみがあるウルトラマンではないでしょうか。
今回ご紹介している「デルタプラズマー」は、ウルトラマングレートの本編において、主人公の「ジャック・シンドー」がウルトラマンに変身する際に使用したアイテムの玩具となります。特筆すべき点は、変身アイテムであるデルタプラズマーとは別に「チェストシート」と呼ばれるベストの様なアイテムも付属されていた点です。ウルトラマングレートはカラータイマーが、変身アイテムであるデルタプラズマーである為、この様なベストがオマケで付属していると、ウルトラマンごっこをする際に変身後もウルトラマンになりきって遊べます。バンダイさんの子供達への心遣いが光る素晴らしい玩具ですね。
後にも先にもウルトラマン玩具の中において、変身アイテムとベストがセットに発売された事はありません。ある意味ウルトラマンの玩具史においても貴重な玩具の1つと言えます。

ウルトラマンパワード  RCラジキャラ ユタカ

●ウルトラマン ウルトラマンパワード  RCラジキャラ ユタカ

こちらは、ユタカさんより発売されましたラジコンのウルトラマンパワード になります。
実際に外で走らせた事はないのですが、室内のフローリングですと軽快に前進・回転を行います。可愛くデフォルメされた幼児体型のパワードが何とも可愛らしいです。
こちらはシリーズ2となっており、シリーズ1はゴジラ・シリーズ3はガメラでした。

東京スカイツリー ウルトラ作戦第634号 ブルマァク ウルトラマン ガラモン

●東京スカイツリー ウルトラ作戦第634号 ブルマァク ウルトラマン ガラモン


2016年に東京スカイツリーにて「ウルトラ作戦第634号」と呼ばれるイベントが開催されました。その際に、物販ブースにてこちらの「ウルトラマン」と「ガラモン」の限定クリアソフビが発売されました。発売日当日から完売する程の大人気商品であった為、東京スカイツリーに来たものの、こちらのソフビ達を購入出来なかった方も多かった様です。
この頃は、クリア成形色のソフビが各メーカーから続々と発売され人気となっていた時期でもありました。クリアソフビは光を通すと綺麗に発色する為、人気があるのも頷けます。クリアソフビ人気の波に合わせてウルトラマン、ガラモンの人気キャラクターがソフビで発売となると、そりゃ売り切れちゃいますよね。売り切れてもその後、度々再入荷があった様ですが、イベント期間中にどれ程の数が発売されたのかは分かりません。今では当時売価6480円の倍ほどの値段で取引されている事から、根強い人気を維持しているソフビであると言えます。

KING OF THE HERO ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマン ウルトラ怪獣 1988 バンダイ

● KING OF THE HERO ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマン ウルトラ怪獣 1988 バンダイ

箱入りウルトラヒーローシリーズのソフビは、今でもちょくちょく見かけますが、こちらの「ウルトラ怪獣シリーズ」の箱入りソフビ人形は、めっきり見かけなくなりました。今回ご紹介している、ウルトラ怪獣シリーズは後に発売されるソフビ人形と細部の彩色や大きさなどが若干異なっており、付属しているカードはイラストや仕様が異なっておりました。
現行の500シリーズも良いですが、やはりウルトラヒーローシリーズで育った我々世代には、この大きさのソフビ人形がしっくりきますね。このサイズでもう一度、店頭にて発売して欲しいです。(近年はプレバンにて、当時リリースされていない未発売怪獣が復刻されましたが、あまりにも値段が高すぎです。5000円て…笑)

ウルトラマンティガ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン01 バンダイ

● ウルトラマンティガ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン01 バンダイ

ウルトラマンティガのアルティメットルミナスは、今回ご紹介している「マルチタイプ」の他に「パワータイプ」「スカイタイプ」が発売されております。他の平成ウルトラシリーズのウルトラマンは、アルティメットルミナスシリーズにて発売すらされていないキャラクターも数多く居る為、他の平成シリーズ作品と比較してもかなり優遇されております。
こちらのフィギュアのティガは、握り拳と平らな手を掲げたティガ独特のファイティングポーズもしっかり決まっており、造形も申し分のない出来栄えです。また、付属の専用台座パーツを使用しなくてもきちんと自立します。一方、塗装にややムラがある個体が散見されます。(特に塗料の飛び写りが多いです。)造形が素晴らしいのに非常に勿体ないなぁとつくづく思います。

 

ウルトラマン Cタイプ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン07 バンダイ

● ウルトラマン Cタイプ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン07 バンダイ

ウルトラマンアルティメットルミナス07より、Cタイプのウルトラマンのご紹介です。今までのHGシリーズフィギュアと比べて、目とカラータイマーが発光するアルティメットルミナスシリーズは迫力があり、非常に高級感があります。
こちらの07弾には、この他に「ウルトラマンジョーニアス」や「ウルトラマンマックス」がラインナップされておりました。台紙にはこちらのCタイプウルトラマンが大きく掲載されておりましたが、どちらかと言えばウルトラマンジョーニアス目的でガチャポンを回した方が多かった様な気がします。昭和のウルトラマンは、近年のウルトラマンとは異なり、一目見て『あっ!ウルトラマンだ』とわかるデザインやフォルムを有している為、謎の安心感があります。

ウルトラマン80 ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン08 バンダイ

●ウルトラマン80 ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン08 バンダイ

今回は、ウルトラマン80のアルティメットルミナスをご紹介します。
パート08では80の他に「ウルトラマンゾフィー」がラインナップされておりました。今回のパート08では、私の大好きな昭和ウルトラマンが2体ラインナップされていた為、どちらが当たっても非常に満足できる弾でした。
ウルトラマンアルティメットルミナスシリーズは、1回500円というガチャでは高額な値段帯です。更にルミナスユニットのビルやマンションがラインナップに含まれており、かつウルトラマンのアソートは毎回2体というある意味かなりの極悪設定です。しかしながら、ゾフィーと80がどちらも好きな私にとって今回のパート08は、ウルトラマンフィギュアならどちらが当たっても素直に喜べる為、いつもの弾より前向きな気持ちでガシャポンを回せました。(結局80が出るまで2500円かかりましたが…笑)

ウルトラマンレオ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン06 バンダイ

●ウルトラマンレオ ガシャポン アルティメットルミナス ウルトラマン06 バンダイ

今回は、ウルトラマンレオのアルティメットルミナスをご紹介します。
パート06ではレオの他に「ウルトラマンネクサス」がラインナップされておりました。また、台紙には大きくウルトラマンレオが獅子の瞳を輝かせて台紙を彩っておりました。私はこの台紙のレオに惹かれ、レオ単発狙いで何度もガシャポンを回しました。結局10回目でようやくレオが出て大喜びしたのですが、冷静に考えたら5000円を消費し、工場とマンションが計8個に、ネクサスが1つ手元に残っている何とも素直に喜べない状況になっておりました。
もう高額のガチャ商法はやめてくださいバンダイさん笑

ブルマァク 怪獣 プラ ポリ人形 スーパーボール セット

●ブルマァク 怪獣 プラ ポリ人形 スーパーボール セット

こちらは、ブルマァクさんより発売された「ブルマァクのミニかいじゅうセット」となります。中身はプラスチックフィギュアにスーパーボール、ブルマァクの怪獣ミニ図鑑、そしてブルマァクのミニソフビカタログがブルマァクのロゴ入りケースに入って発売されました。
クリアケースにはウルトラマンAの版権証紙が貼られておりますが、中身の怪獣フィギュアの種類は「タッコング・サドラー・ゴルパゴス・グドン・カメレゴン・マルチ・MAT隊員」など、ミラーマンや帰ってきたウルトラマン期のタイプのフィギュアになります。一方でスーパーボールの柄は、どれもウルトラマンAのデザインです。こうしてみるとミラーマン・帰マン・ウルトラマンAの玩具が一堂に集結した昭和ならではの豪華な玩具セットと言えますね。こちらの玩具は、2016年~18年頃にどこかの玩具倉庫よりデッドストック品が大量に出土されたようです。その為、それまで付いていた値段も4000円~5000円程にまで下落し、非常に入手しやすい環境となりました。現在はまた、じわじわと値段が戻ってきている傾向が見られます。
発売当時は、こちらのセットのメイン商材は恐らくでフィギュアであったと思います。しかし今では、フィギュアよりもこちらに封入されていたカタログや図鑑を入手したいと考えているコレクターの方が非常に多いです。今となっては資料的価値の高い紙物が、こちらのセットには2つも封入されている為、非常に満足度が高く今でも魅力的な玩具セットであると感じます。

 

ウルトラマン 超闘士激伝 新章 クリアピンク フィギュア

●ウルトラマン 超闘士激伝 新章 クリアピンク フィギュア

こちらのウルトラマンメビウスのフィギュアは、プレミアムバンダイにて予約発売された成形色がクリアピンクのタイプです。この他にも秋田書店さんで発売されたレッドクリアタイプもあります。こちらが発売された頃は、『墓場の画廊さん」にて超闘士激伝のイベントが開かれたりもしました。貴重な原画の展示やグッズの販売、さらにはサイン会なども開かれました。幼い頃に超闘士激伝に触れて育った世代には堪らなく嬉しいイベントでしたね。
超闘士激伝のフィギュアは、幼少期に沢山ガチャポンを回して、おもちゃ箱一杯に収集しておりました。付属のアーマーや武器を取り付けられる事やメッキ仕様の豪華な付属品に惹かれました。ただ収集していた当時はかなり幼かった為、付属しているサイコロダイスの意味がわからず、即捨てていました笑