●スーパーマリオランド ソフト人形編 バンダイ

今回ご紹介しているソフト人形は、キャラクターによって市場で見かける機会が大きく変わるソフビ人形となります。特に「メカポン」は見かける機会が圧倒的に少ないです。「ピョンピー」や「キングトトメス」なども最近では、めっきり見かける機会が減りました。ラインナップは上記キャラを含む計10体(マリオ・デイジー姫・ドラゴンザマス・ヒョイホイ・チビボー・グニョン・パックンフラワー)で構築されておりました。
スーパーマリオランドに登場するキャラクターは、現在に至るまで中々立体物や紙物が作られる事が非常に少ないです。最近では「スーパーマリオブラザーズ ヒストリーカードウエハース」にてマリオランドのソフトパッケージがクリアカードとして登場しました。しかしながら、今日に至るまで35周年記念イヤーである2020年において、これ以外のマリオランド関連のグッズなどは殆ど見かけません。
キャラクターやゲーム内のBGMは非常に完成度が高く、今でもファンの多い作品です。また、ゲームボーイ初のソフト&デイジー姫のデビュー作である点など、マリオシリーズにおいても重要な作品である事は間違いないと思います。今後、何かしらの形でリメイクされる際には、サラサランドのキャラクターにスポットを当てたカードやフィギュアなどが発売されて欲しいですね。その際には是非ともこちらのソフト人形を復刻して欲しいです。金型が残ってないだろうけど…
カテゴリー: 任天堂
マザーフィギュアコレクション 任天堂 MOTHER
● マザーフィギュアコレクション 任天堂 MOTHER


2010年に突如としてゲームセンターに「マザー」のゲームキャラクターのフィギュアが登場しました。当時は「ワンピース」などのプライズフィギュアが非常に注目を浴びている時期でもあり、至る所にUFOキャッチャーだけを設置しているゲームセンター(店内は、ほぼUFOキャッチャーで埋め尽くされており、アーケードゲームなどは一台も設置されておりませんでした。)やゲームセンターのプライズ景品のみを取扱うショップも爆増しているような環境でした。
その様な環境の中で、マザーのフィギュアが発売された為、発売時に近所のゲームセンターへ行けばすぐに入手出来るであろうと安易に考えておりました。しかし、実際は発売時から爆発的な人気フィギュアとなり、品切れしている店舗も多く、収集がとても困難でした。東京の店舗などでは発売時に長蛇の列が出来、個数制限もかかったとの逸話も残っております。
特に「マザー」という作品自体が海外においても人気があるゲームタイトルである為、発売からかれこれ10年経過している近年でも、こちらのフィギュアは値崩れしておらず、むしろプレ値が付いているキャラクターも多いです。今からの収集はかなり難しく、コンプリートまではかなりの金額を要するかと思われます。急ぎでなければ、お手頃価格で見かけた際にちょくちょく購入していくのがベストなフィギュアシリーズかなと思います。
ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン
●ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン

こちらのソフトは、今でも箱・説明書付きが安価で購入できるファミコンソフトとなっており、市場でもよく見かけます。安価で入手できるからと言って、ゲーム内容に不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、グラフィックや演出、サウンド等は素晴らしく、決して値段がその作品に対す価値ではない事を体現しているソフトであると思います。
私が初めてプレイしたのは小学生の頃でしたが、非常に難し買った事を覚えています。特にカップインする際の画面がアップになる演出画面には、ハラハラしながらテレビ画面を見入っておりました。調子がいいとカップの縁をボールがクルリと回ってカップインしなかった時のイライラときたら…笑
この作品のOP画面にてルイージの横にデイジー姫がいる点も後々のマリオシリーズを構築する上で非常に重要な作品となっているのではないでしょうか。現在に至るまでのルイージとデイジー姫の関係を決定づけた記念碑的な作品である点は、マリオ好きには見逃せないポイントですよね。
任天堂 ゲームキューブ ナムコ ドルアーガの塔
● 任天堂 ゲームキューブ ナムコ ドルアーガの塔

こちらのソフトは、ゲームキューブソフト「バテンカイトス」の予約特典の非売品ソフトとして配布されました。
ゲーム内容はファミコン版の「ドルアーガの塔」の完全移植版となっており、新規での追加などもありませんでした。こちらのソフトが配布された時期はファミコン互換機の「ファミコン魂家郎」などが市場に多く出回り始めた時期でもあった為、ドルアーガの塔もファミコンソフトを購入して比較的容易にプレイ出来る環境でした。その為、私も「バテンカイトス」を予約せず、中古裸ソフトのファミコン版を購入してファミ魂家郎にてプレイしておりました。
今振り返ると、ファミコンの著作権の切れた2003年を境にして一気にレトロゲームが再注目され、プレイしやすい環境が更に拡充していった感じがします。
ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン
● ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン

こちらのファミコンソフトは、任天堂さんが日本国内で最後に発売したソフトタイトルとして有名です。また、プレイヤーキャラクターがマリオではなく「キノピオ」になっている点や「マリオとワリオ」に登場した「ワンダ」の登場などの注目ポイントも多いです。
今作に登場したオリジナルキャラクターも魅力的なキャラがとても多く「メイドー」や「デ・ブー」などのドットデザインは今見ても秀逸です。
「マリオとワリオ」は、ファミコン後期のタイトルですが、今でも比較的入手しやすいソフトとなっております。バーチャルコンソール(VC)でも配信されておりましたが、本ソフトも入手しやすい事から、ファミコン実機をお持ちの方は実機でのプレイも容易な環境が現在でも整っております。その為、こちらのゲームに触れる機会も他のファミコン後期発売ソフトと比較してもかなり多い部類かと思います。プレミアムソフトは、見る機会もプレイする機会も年々減っていく為、少し寂しいですね。
ファミリーコンピューター 任天堂 星のカービィ 夢の泉の物語 ファミコン
● ファミリーコンピューター 任天堂 星のカービィ 夢の泉の物語 ファミコン


ファミコン後期は数多くの名作ソフトが生まれておりますが、こちらの「星のカービィ」も間違いなく名作ソフトの一つです。
劇中の素晴らしいサウンドや綺麗なグラフィックは、全ファミコン作品の中でもトップクラスの出来であると感じます。カービィのコピー能力やダメージを受けた際の細かな表情、ミニゲームなどなど後続作品に受け継がれる要素やボリュームが凄まじく、遊びごたえ満点の作品であり、今遊んでも十分楽しめます。今回の記事のためにかつて遊んだソフトを引っ張り出し、久しぶりにプレイしました。電源をつけるとまさかの当時のデータが残っておりました(笑)
こちらのソフトは、ステッカーがオマケで封入されていた事もあり、近年ではこちらのステッカーの無限収集されている方も多いです。箱付き説明書付きを購入される際にはステッカーの有無も気にかけて見ることをオススメします。
ファミリーコンピューター バンダイ キン肉マン マッスルタッグマッチ ファミコン
● ファミリーコンピューター バンダイ キン肉マン マッスルタッグマッチ ファミコン

こちらのファミコンソフトは、バンダイさんが初めてファミコン産業に参入した記念すべきソフトとして有名な「キン肉マンマッスルタッグマッチ」となります。他にもゴールドカートリッジや集英社の児童図書版などバリエーションが複数存在している点など、ファミコンコレクターやキン肉マンコレクターにとっては、あまりにも有名なゲームソフトとなっています。
ゲーム内容は、非常にシンプルです。好きな超人を2人選び1組のタッグチームを結成させ、ひたすらラウンドを重ねていくアクションゲームです。
このゲーム内では唯一の飛び道具使い「ブロッケンJr.」が最強キャラとして長年に渡り知られておりました。しかしながらブロッケンが実は鈍足である為、テリーマン(『ブルドッキングヘッドロック』カーフ・ブランディングじゃないんだ?!)やウォーズマン(『ベアークロー』スクリュードライバーではないのか…)などの強力な必殺技を持ち合わせている上記のキャラの方が強キャラであるなどと、未だにキャラ性能について熱く考察がなされているゲームとなっております。
発売当時は、売れに売れたゲームソフトであった為、今でもファミコン福袋や裸ファミコンソフトコーナーの定番ソフトとなっており、入手も非常に容易です。箱付き説明書付きとなると話は別ですが、ソフトのみであれば入手は今でも数百円程です。また、ファミコンクラシックのジャンプバージョンでも同タイトルがラインナップされておりますので、ファミコン本体を持ち合わせていない方でも、遊べる環境が整っております。
私も休日に様々なキャラを使用してキャラの性能ランク表を作成しているのですが、今の所私が作成したキャラのランク表は、アシュラマンとウォーズマンがSランク、テリーマンとラーメンマン、ブロッケンJrがAランク、バッファローマンとロビンマスクがBランク、キン肉マンがCランクとなっております。キン肉マンは…どう頑張っても上位キャラに食い込める性能がありませんでした。
ポケモン ポケモンセンター すやすやメタモン ぬいぐるみ
●ポケモン ポケモンセンター すやすやメタモン ぬいぐるみ

今回ご紹介するぬいぐるみは、2015年にポケモンセンターにてBIGサイズすやすやぬいぐるみとしてミズゴロウ、ピカチュウ、フシギダネと一緒にラインナップされていたメタモンになります。定価は4000円程でした。
現在では定価よりも若干高めで取引されておりますが、大幅にプレ値が付いている印象はありません。ただ、タグの有無は非常に重要となっており、タグがない場合には値段が少し下がっている印象です。ソフビ人形にもいえることですが、中古での購入時はタグの有無の確認も行う癖をつけておいた方が良いかもしれませんね。
new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂
● new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂

2016年に任天堂さんのホームページにて、今回ご紹介している3DSLLスーパーファミコンエディションの受注販売が行われました。
本体デザインは、スーパーファミコンをそのままDSに落とし込んだかの様なデザインをしております。ボタンも当時のコントローラーと同じ配色が施されており、眺めているだけでも満足できる仕上がりです。
また、本体だけでなく箱も当時発売されていた、スーパーファミコンの元箱を3DSデザインへとアレンジしたデザインとなっておりました。元々のスーパーファミコンの外箱デザインがポップでファンシーチックなデザインであった為、今回の3DSの外箱デザインもとても可愛らしい作りとなっております。
3DS本体だけでなく、外箱でも楽しませていただいた今回の3DSスーパーファミコンエディション…現在でも入手は意外と容易であり、新品に拘らなければ定価以下で購入ができる場合が殆どです。興味がある方は是非一度、手にしてみては如何でしょうか。
アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み 任天堂 ファミコン
●アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み

こちらは、恐らくファミコンブーム絶頂期の85年ごろに作られた湯呑みです。描かれているアイスクライマーやマリオは、今とはかなり違いますね。
こちらは湯呑みの他にもお茶碗があり、意外と見かける機会が多いです。ただ陶器のため、購入される際には、ヒビや割れに注意をした方が良いです。(こちらの湯呑みを購入した際に、プライスシールの下にヒビがありましたので…)