● 任天堂 ゲームキューブ ナムコ ドルアーガの塔

こちらのソフトは、ゲームキューブソフト「バテンカイトス」の予約特典の非売品ソフトとして配布されました。
ゲーム内容はファミコン版の「ドルアーガの塔」の完全移植版となっており、新規での追加などもありませんでした。こちらのソフトが配布された時期はファミコン互換機の「ファミコン魂家郎」などが市場に多く出回り始めた時期でもあった為、ドルアーガの塔もファミコンソフトを購入して比較的容易にプレイ出来る環境でした。その為、私も「バテンカイトス」を予約せず、中古裸ソフトのファミコン版を購入してファミ魂家郎にてプレイしておりました。
今振り返ると、ファミコンの著作権の切れた2003年を境にして一気にレトロゲームが再注目され、プレイしやすい環境が更に拡充していった感じがします。
カテゴリー: ゲーム
ファミリーコンピューター ナムコ パックランド ファミコン
● ファミリーコンピューター ナムコ パックランド ファミコン


今回ご紹介しております「パックランド」は操作方法がかなり特殊なゲームとなっており、慣れるまでかなり苦労したことを覚えております。どの様な箇所が特殊であるのかと言うと『Aボタンで右移動』『十字ボタンでジャンプ』と言った具合です。今まで慣れ親しんできた『スーパーマリオ』などの十字ボタンで移動し、Aボタンでジャンプする事が当たり前に感じていた私にとって、私のアクションゲームのプレイスタイルの根本から固定概念を破壊されたゲームソフトでした。
本ソフト購入後は、そのゲーム操作性に慣れるまでかなり苦労しました。また、普通に攻略難易度も高く、古本屋さんにて「徳間書店 パックランド完全攻略本」を購入し全クリ目指してプレイしておりました。
後年『大乱闘スマッシュブラザーズ』(スマブラ)にてパックマンが登場した際に、パックランドにおけるお馴染みの「消火栓」や「パワーエサ」などを駆使して戦うパックマンの姿には感動を覚えました。更にパックランドを題材にしたステージもあり、本ソフトをプレイした事がある方にとっては嬉しい演出が数多くありました。パックランドは慣れるまで操作性に違和感がありますが、本ソフトを一通りプレイし終えた後にスマブラにてパックランドステージをプレイすると、新たな発見を見つけられるかも知れませんよ。
ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン
● ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン

こちらのファミコンソフトは、任天堂さんが日本国内で最後に発売したソフトタイトルとして有名です。また、プレイヤーキャラクターがマリオではなく「キノピオ」になっている点や「マリオとワリオ」に登場した「ワンダ」の登場などの注目ポイントも多いです。
今作に登場したオリジナルキャラクターも魅力的なキャラがとても多く「メイドー」や「デ・ブー」などのドットデザインは今見ても秀逸です。
「マリオとワリオ」は、ファミコン後期のタイトルですが、今でも比較的入手しやすいソフトとなっております。バーチャルコンソール(VC)でも配信されておりましたが、本ソフトも入手しやすい事から、ファミコン実機をお持ちの方は実機でのプレイも容易な環境が現在でも整っております。その為、こちらのゲームに触れる機会も他のファミコン後期発売ソフトと比較してもかなり多い部類かと思います。プレミアムソフトは、見る機会もプレイする機会も年々減っていく為、少し寂しいですね。
ファミリーコンピューター 任天堂 星のカービィ 夢の泉の物語 ファミコン
● ファミリーコンピューター 任天堂 星のカービィ 夢の泉の物語 ファミコン


ファミコン後期は数多くの名作ソフトが生まれておりますが、こちらの「星のカービィ」も間違いなく名作ソフトの一つです。
劇中の素晴らしいサウンドや綺麗なグラフィックは、全ファミコン作品の中でもトップクラスの出来であると感じます。カービィのコピー能力やダメージを受けた際の細かな表情、ミニゲームなどなど後続作品に受け継がれる要素やボリュームが凄まじく、遊びごたえ満点の作品であり、今遊んでも十分楽しめます。今回の記事のためにかつて遊んだソフトを引っ張り出し、久しぶりにプレイしました。電源をつけるとまさかの当時のデータが残っておりました(笑)
こちらのソフトは、ステッカーがオマケで封入されていた事もあり、近年ではこちらのステッカーの無限収集されている方も多いです。箱付き説明書付きを購入される際にはステッカーの有無も気にかけて見ることをオススメします。
ファミリーコンピューター バンダイ キン肉マン マッスルタッグマッチ ファミコン
● ファミリーコンピューター バンダイ キン肉マン マッスルタッグマッチ ファミコン

こちらのファミコンソフトは、バンダイさんが初めてファミコン産業に参入した記念すべきソフトとして有名な「キン肉マンマッスルタッグマッチ」となります。他にもゴールドカートリッジや集英社の児童図書版などバリエーションが複数存在している点など、ファミコンコレクターやキン肉マンコレクターにとっては、あまりにも有名なゲームソフトとなっています。
ゲーム内容は、非常にシンプルです。好きな超人を2人選び1組のタッグチームを結成させ、ひたすらラウンドを重ねていくアクションゲームです。
このゲーム内では唯一の飛び道具使い「ブロッケンJr.」が最強キャラとして長年に渡り知られておりました。しかしながらブロッケンが実は鈍足である為、テリーマン(『ブルドッキングヘッドロック』カーフ・ブランディングじゃないんだ?!)やウォーズマン(『ベアークロー』スクリュードライバーではないのか…)などの強力な必殺技を持ち合わせている上記のキャラの方が強キャラであるなどと、未だにキャラ性能について熱く考察がなされているゲームとなっております。
発売当時は、売れに売れたゲームソフトであった為、今でもファミコン福袋や裸ファミコンソフトコーナーの定番ソフトとなっており、入手も非常に容易です。箱付き説明書付きとなると話は別ですが、ソフトのみであれば入手は今でも数百円程です。また、ファミコンクラシックのジャンプバージョンでも同タイトルがラインナップされておりますので、ファミコン本体を持ち合わせていない方でも、遊べる環境が整っております。
私も休日に様々なキャラを使用してキャラの性能ランク表を作成しているのですが、今の所私が作成したキャラのランク表は、アシュラマンとウォーズマンがSランク、テリーマンとラーメンマン、ブロッケンJrがAランク、バッファローマンとロビンマスクがBランク、キン肉マンがCランクとなっております。キン肉マンは…どう頑張っても上位キャラに食い込める性能がありませんでした。
ロックマンエグゼ EXE ペット 炎山カラー バンダイ 2002
●ロックマンエグゼ EXE ペット 炎山カラー バンダイ 2002

ロックマンエグゼのペットは、様々なバージョンのペットが発売されましたが、今回ご紹介しているペットが1番最初に世に出た初代ペットとなります。カラーは熱斗と炎山をイメージした2色が発売されました。
こちらの初代ペットは非常に良く出来た玩具であり、友人同士での対戦機能の実装やバトルチップの挿入システム、劇中同様のスタイルチェンジやプラグイン機能の搭載、メールモードなどなど…上記に紹介したモード以外にも数多くのモードがこの初代ペットには実装されておりました。発売当時は2002年でしたが、令和になった今の目で見ても、本当に良く出来た玩具であったと今回記事にすることで、改めて痛感しました。
そろそろバンダイさんがプレミアムバンダイの中で、こちらの上位互換機を発売してくれないかなぁと思っておりますが、デジヴァイスがカラーの変更と若干の新キャラ追加のみで当時定価の数倍もの金額でリリースされた背景がある為、仕様や金額のことを考えると復刻して欲しい様な、欲しくない様な複雑な気持ちになります。
new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂
● new3DSLLスーパーファミコンエディション 任天堂

2016年に任天堂さんのホームページにて、今回ご紹介している3DSLLスーパーファミコンエディションの受注販売が行われました。
本体デザインは、スーパーファミコンをそのままDSに落とし込んだかの様なデザインをしております。ボタンも当時のコントローラーと同じ配色が施されており、眺めているだけでも満足できる仕上がりです。
また、本体だけでなく箱も当時発売されていた、スーパーファミコンの元箱を3DSデザインへとアレンジしたデザインとなっておりました。元々のスーパーファミコンの外箱デザインがポップでファンシーチックなデザインであった為、今回の3DSの外箱デザインもとても可愛らしい作りとなっております。
3DS本体だけでなく、外箱でも楽しませていただいた今回の3DSスーパーファミコンエディション…現在でも入手は意外と容易であり、新品に拘らなければ定価以下で購入ができる場合が殆どです。興味がある方は是非一度、手にしてみては如何でしょうか。
まんが版 ファミコン必勝法 キン肉マンマッスルタッグマッチ
●まんが版 ファミコン必勝法 キン肉マンマッスルタッグマッチ

今回ご紹介するのは、キン肉マンマッスルタッグマッチの攻略本になります。
私とキン肉マンマッスルタッグマッチとの出会いは、ワンダースワンのverです。あの小さく暗い画面でよく遊んだ思い出があります。
こちらのまんが版の攻略本は、キン肉マンを使用して主人公が女の子と共に、ゲームのルールやリングの特徴など基本的な事を教えてくれる内容となっており、これと言った特徴はありません。しかしながら、こちらの攻略本は今でも安くて5千円程、高くて1万円越えで取引される事が珍しくない貴重な本となっております。なぜこれほどまで、かなりの高額で取引されているのか。それは、キン肉マンマッスルタッグマッチのゴールドカートリッジを手にした当時のプレイヤーの記事が掲載されている為です。当時はキン肉マンを使用し、どれほどラウンドをこなせるか競い合うイベントが開かれておりました。(宇宙一超人コンテストと呼ばれていたそうです)その上位入賞者へ、こちらのソフトの金色版である通称ゴールドカードリッジがプレゼントされました。そのゴールドカードリッジを手にしたプレイヤーのインタビュー記事がこちらの巻末に掲載されているのです。
こちらのゲーム内のキン肉マンは、足が遅く、そもそも光の玉(必殺技を放つために必要なアイテム)を取る事が困難であり、必殺技のキン肉ドライバーもかけにくいキャラ性能であり、お世辞にも強いとは言えないキャラ性能となっております。恐らくこのゲームの最弱キャラであるキン肉マンを使用して、当時の入賞者はどの様なプレイでラウンドを勝ち進んだのか、本人の写真と言葉と共に簡単に掲載されております。この記事こそが、こちらの価値を高めている要因となっております。
今でもこちらの本は、ヤフオクやフリマサイトでちらほら見かけます。キン肉マンファンやファミコンコレクターの方は、5000円以内であれば購入されても損はないかと思います。
バンダイ デジモンアドベンチャー02 D-3 Ver.15th パイルドラモンカラー
●BANDAI デジモンアドベンチャー02 D-3 Ver.15th パイルドラモンカラー

こちらは、デジモンアニメ15周年を記念して3000個限定で発売された、D-3パイルドラモンカラーになります。購入特典としてパイルドラモンのイラストシートが封入されておりました。
このD-3が発売された頃は、デジモン映画のtriにどの様な形で02メンバーが登場するのか楽しみで仕方ありませんでした。パイルドラモンカラーのD-3が発売された際には、「パイルドラモンは登場への布石なのか?!」と期待に胸を膨らませましたね。実際は…
今回ご紹介したD-3もそうですが、無印のデジヴァイスと比較するとまだプレ値が付いているとは言え、2万円~3万円程でD-3の復刻盤はどれも入手が出来る環境です。今後も02メンバーの活躍がアドコロや新作映画で描かれない限り、この付近の価格帯を維持していそうな感じがします。慌てて入手をするよりも、落ち着いて適正売価の個体を見つけた際に購入されることをお勧めします。
アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み 任天堂 ファミコン
●アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み

こちらは、恐らくファミコンブーム絶頂期の85年ごろに作られた湯呑みです。描かれているアイスクライマーやマリオは、今とはかなり違いますね。
こちらは湯呑みの他にもお茶碗があり、意外と見かける機会が多いです。ただ陶器のため、購入される際には、ヒビや割れに注意をした方が良いです。(こちらの湯呑みを購入した際に、プライスシールの下にヒビがありましたので…)