ファミリーコンピューター ジョイメカファイト 任天堂 ファミコン

●ファミリーコンピューター ジョイメカファイト 任天堂 ファミコン

ジョイメカファイトはファミコン後期の作品ということもあり、カービィなどと共に良く友人と遊びました。あの頃はスーパーファミコンや64もあったのですが、まだまだファミコンも現役でした。月日が経ち、久しぶりに遊びたくなり探したものの見つからず、近所のリサイクルショップにて探していたところ、プレミアソフトのショーケースに鎮座していた衝撃は今でも覚えております。
現在では価格も落ち着き、裸ですと1000円程で購入出来ます。箱説明書付きでも3000円程で購入できる環境に落ち着きました。
こちらのジョイメカファイトやアイスクライマーなど一時的にプレ値が付いていた現象は、何であったのだろうか…真相は不明ですが、ダウンロード版の発売や手軽にソフトを購入できる価格帯に戻った事は、非常に嬉しい事ですね。近年ではスマッシュブラザーズにもメカポンがアシストとして参戦しているので、新作の発売を期待しているのですが、音沙汰ないですね笑

任天堂 ゲームウォッチ ファイア シルバーシリーズ

●任天堂 ゲームウォッチ ファイア シルバーシリーズ

ゲームウォッチのファイアは、以前ワイドスクリーンのタイプをご紹介しましたが、今回はシルバーシリーズのファイアです。
避難者の落下してくる人数や得点の入り方、キャラクターなど細部に違いがありますが、面白さは健在です。ただ、落下してくる人を受け止めきれない際に表示されるミスマークが天使となっており、少々ブラックな要素を含んでいるのがシルバーシリーズのファイアです。

任天堂 ゲームウォッチ ファイア ワイドスクリーン

●任天堂 ゲームウォッチ ファイア ワイドスクリーン

ファイアはシルバーシリーズでもラインナップされており、今回のワイドスクリーンシリーズはリメイク版といった感じです。
大乱闘スマッシュブラザーズでの復帰技などで現れる救助隊などのイラストは、こちらのキャラクターが使用されております。その為、ゲームウォッチにあまり詳しくない方も、こちらのキャラクターには、馴染みがある方も多いかと思われます。
ゲーム内容は、シルバーシリーズと大きく異なっております。救助隊がトランポリンで救助した際に得点が1点入る仕様となり、ゲームBではビルの三階からも人が落ちてくる様になりました。更に得点が200点と500点になると、それまでのミスが全て帳消しになるシステムも追加されております。勿論アラーム機能も搭載されておりますよ!

大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル ニンテンドースイッチ キーホルダー

●大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル ニンテンドースイッチ


大乱闘スマッシュブラザーズの発売時には、様々なチェーンにて予約特典付きで発売されました。私は、その中でも一番豪華に見えたスマブラロゴのキーホルダーが特典で付いているローソンにて予約購入をしました。今では自転車の鍵を取り付けるのにとても重宝しております。大きすぎず小さすぎずサイズがとても丁度よいです(笑)
こちらのキーホルダーは、今でもフリマサイトやオークションサイトにて購入が出来ます。そこまで高額ではないので、気になる方は是非とも購入してみてはいかがでしょうか。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ アミーボ

●ソニック アミーボ


ソニックのアミーボは、今にも走り出しそうなとても躍動感のある造形となっております。
アミーボはスマブラの参戦キャラクターがフィギュア化されており、売り場でも多くのアミーボが陳列されて発売されております。その中でも、ソニックのアミーボは人気が極めて高く、再販前はいつも売り切れてました。再販後もかなり売れ続けている感じがします。ソニックやロックマンを入手したくて買いに向かうも、売り場には品切れの札がかかっており、いつもスポッと穴が空いてました。
現在は、かつてと比較して入手も容易となっており、売り場でも安定してソニックを見かけます。そろそろソニックもロックマンの様に、新アミーボを出して欲しいです。出来れば初期ソニックの有名な、指を立てたあのポーズのアミーボが欲しいです。

ロックマン アミーボ

●ロックマン アミーボ


こちらのロックマンのアミーボは、他のアミーボと異なり全体的にメタリック塗装が施されており高級感があります。発売後はこちらの「ロックマン」「パックマン 」「ソニック」のアミーボは、店頭にて売り切れている事が多く、一時プレ値が付いておりました。
ロックマン11発売時に、新たにロックマンの新アミーボが発売されました。スマブラのアミーボと比較して体型がシャープになっており、躍動感のある造形となっております。しかしながら塗装はマットな感じとなっている為、高級感は薄れている感じがありました。
アミーボはゲームで使用する目的ではなく、単にフィギュアとして購入されている方も多いかとおもいます。ロックマンに関しては、デフォルメのスマブラ版とスタイリッシュな11版で購入される方の好みが分かれそうです。

アミーボ ネス 大乱闘スマッシュブラザーズ

●アミーボ ネス 大乱闘スマッシュブラザーズ

本日は、マザーシリーズに登場する「ネス」のアミーボをご紹介します。
ネスの立体物は、過去にゲームセンターやガチャポンなどで発売された玩具などがありますが、今となっては入手が難しい物が殆どです。特にマザーフィギュアコレクションはプレミア化しており、今からの収集は非常に厳しいです。そんな中で今回ご紹介したネスのアミーボは、玩具店や家電量販店で容易に手に入れることが出来ます。マザーシリーズの古くからのファンのみならず、マザーのグッズをこれから収集される方にとっても、手軽にネスやリュカのフィギュアを手に入れる事が出来る今の環境はとても喜ばしい事ですよね。
今後、追加ファイターでマザーシリーズから新たに誰かが参戦してくれれば、アミーボフィギュアとしてマザーシリーズからの立体物が増えるのですが…こればかりは運を天に任せるしかありません。私はポーキーやニンテンなんかの参戦を希望しております。
アミーボシリーズはフィギュアの出来がとても良い為、安心して購入出来ます。しかしながら、少なからず個体差は生じております。購入時は、塗装のムラなどに注意して購入する事をお勧めします。

ユッシーのクッキー 消しゴム パチ ヨッシーのクッキー

●ユッシーのクッキー 消しゴム パチ


今回ご紹介する商品はかなり際どいパチモノ玩具の台紙になります。
さらっと見ると、台紙に掲載されているキャラクターから「ヨッシーのクッキー」のガチャポン商品であると思うはずですが…よーくタイトルを凝視すると「ユッシーのクッキー」との文字があります!そうなんです。こちらのキャラクターはヨッシーではなくユッシーという全くの別人となっております。しかもこのユッシーは、こちらの商品だけではなくこの他にも平成初期によくガチャポンにて展開されておりました。知る人ぞ知るパチモノ玩具界のメジャー選手なんです。今のご時世では、大胆すぎるこの様な展開は出来ないとおもいます。まだ昭和のおおらかな空気が残っていたのでしょうね。ユッシー関連の玩具は、この他にもユッシー時計やたまご型キーホルダー、コインなどユッシーをモチーフにした玩具はかなりの数があります。その中でも今回のクッキー消しゴムは、今でも一部のマニアからはカリスマ的な人気を誇っている玩具となっております。特に消しゴムの出来が非常によく出来ており、秀逸です。本家の任天堂からヨッシーのクッキーをモチーフにした立体物がない事も人気に拍車をかけている要因であると思います。人気に合わせて、消しゴム本体の価格も年々高騰しており、消しゴムが入っている缶詰とセットの完品ですと1万円程にまで値段が上昇します。平成初頭に駄菓子屋へ通っていた事がある方なら、実家や引き出しに眠っているかもしれませんね。
昨今、家にいる事が格段に多くなり、片付けをする機会も例年と比較して格段に増えていることかとおもいます。捨てる前に一瞬立ち止まり、捨てる玩具の相場をネットで調べてみると、今回の玩具の様に意外なお宝が眠っているかもしれませんよ。

ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

●ポケモン DSLiteピカチュウエディション ポケモンセンター

こちらの『DSLiteピカチュウエディション』は「ポケモンセンタートーキョー」の引っ越し記念で作成されました。ポケモンセンターは1998年に日本橋にて一号店が開店したらしいのですが、2007年に汐留へと移転したそうです。その際に、こちらの限定版DSLiteが抽選で発売されました。購入方法が「ポケモンだいすきクラブ」に加入しているメンバーのみの抽選販売であった為、販売直後はかなりプレミアがついておりました。今では状態にも左右されますが、比較的綺麗な状態の物は1万円~2万円ほどで入手できます。
本体のデザインは、全体的にピカチュウカラーのイエローで統一されており、表面カバーの右下にピカチュウのイラストが小さく描かれております。ピカチュウエディションと謳われている為、本体表面の全面にピカチュウのイラストがどーーんと描かれているのかと思いきや、さりげなくピカチュウが描かれているとてもおしゃれな本体デザインです。

スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット キーホルダー

●スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット

今回は、今でもかなりの根強い人気がある『スーパーマリオRPG』のソフトキーホルダーをご紹介しますッ!
こちらは全9種の構成となっており、中でも『マロ』や『ジーノ』は、かなりのレア度を誇るアイテムとなっております。RPGファンやマリオマニアならば、一度は手に入れたい逸品ですよね。私もこちらのアイテムを全種入手するまでかなりの時間を費やしました。単純にRPGのキャラクターは立体化されたアイテムが極端に少ない為、こちらのアイテムが高騰している要因の一つである事は、間違い無いと思います。しかしながら、可愛らしい造形と愛嬌のあるキャラクターの表情、そして並べるとマリオRPGの世界観がきちんと再現できるクオリティを誇っている事が、こちらのアイテムが高騰している要因でもあると思います。(同様に食玩のスーパーマリオアイランドも素晴らしい出来ですので、そちらは次回にご紹介致します!)
今後、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに万が一参戦するならば、amiiboシリーズにて立体化されたり、その他の玩具化展開に希望が見えるのですが…今の所、その兆しが全く見えず…(ファイヤーエムブレムシリーズからの参戦ばかり)
現在ではVCにて配信も行われており、若い子にも是非とも遊んで欲しいシリーズの一つです。一昔前と違って、RPGを遊ぶにも敷居が下がったので良い時代になりましたよね。データ消失や本体の故障に悩まされる事がないですからね笑。スーパーファミコンミニにも収録されておりますので、遊んだことのない方は是非とも一度遊んでみては、いかがでしょうか?合わせて、パックンが歌う当時のCMもオススメですよ!