アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み 任天堂 ファミコン

●アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み

こちらは、恐らくファミコンブーム絶頂期の85年ごろに作られた湯呑みです。描かれているアイスクライマーやマリオは、今とはかなり違いますね。
こちらは湯呑みの他にもお茶碗があり、意外と見かける機会が多いです。ただ陶器のため、購入される際には、ヒビや割れに注意をした方が良いです。(こちらの湯呑みを購入した際に、プライスシールの下にヒビがありましたので…)

スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ カレー スーパーマリオの博物館

●スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ カレー スーパーマリオの博物館

永谷園さんとマリオの関わりは、切ってもきれない縁があります。1986年に「スーパーマリオふりかけ」「スーパーマリオおむす」を発売し、(なんとその年のヒット商品大賞を受賞したそうです。)翌年には「スーパーマリオカレー」を発売しておりました。更には抽選でマリオの関連グッズをプレゼントするキャンペーンも行なっており、率先してマリオとコラボした関連商品を世に出しておりました。最終的には、ファミコンのディスクシステム専用ソフトにて「帰ってきた マリオブラザーズ」のゲーム内において永谷園さんのコマーシャルが挿入され発売されたりもしております。
今回、ご紹介しているスーパーマリオの博物館は、上記の商品の抽選プレゼントになります。中には様々なマリオのグッズが入っていた様ですが、手元には画像の巾着とバッジしか残っておりません。今後も足りないグッズを買い揃えて完品の博物館を完成させ、ブログにてお伝え出来ればと思っております。

スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび

●スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび

今回ご紹介する食玩は、前回でも記事にしました「永谷園 スーパーマリオふりかけ」と「おむすび」のパッケージです。
2つとも前面には大きくマリオが描かれており、背面にはピーチ姫も描かれております。こちらのピーチ姫を切り取り、永谷園さんへ送ることによってマリオグッズが当たるキャンペーンへ参加できたそうです。
こちらのパッケージは未開封の為、中に商品が入ったままとなっておりますが、流石に食べる勇気が湧きません。ですが入手当時より、おむすびの方のチキンライス味が食べてみたくてたまらないです。しかしながら賞味期限の印字が“61.9.19″となっており、かれこれ30数年前のふりかけはちょっと…。
令和にもう一度スーパーマリオと永谷園さんとのコラボ商品を発売して欲しいですね。その際には是非ともチキンライス味のおむすびを食べてみたいですね。

任天堂 ボックスフィギュアコレクションvol1 マリオパーティー編 ユージン

●任天堂 ボックスフィギュアコレクションvol1 マリオパーティー編 ユージン


こちらのフィギュアシリーズは、マリオパーティー3の登場キャラクターの中から計6種ラインナップされて発売されました。キャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ姫、ドンキーコング 、ワリオ、ヨッシーの6種類でした。
こちらはリアルタイムでガチャを回して御目当てのマリオを一回で入手できた私にとっては思い出の玩具です。マリオパーティー編以外にもサンシャインやマリオvsドンキーコング、ゼルダシリーズの風のタクトなど様々なシリーズからボックスフィギュアは毎年発売されておりました。当時は毎回、ガチャポンコーナーに立ち寄る際の楽しみの一つでしたね。もし現代に復活するとなると一回400円〜500円くらいに値上がりして発売されそうです(笑)

スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット キーホルダー

●スーパーマリオRPG ソフトキーホルダー バンプレスト とるとるマスコット

今回は、今でもかなりの根強い人気がある『スーパーマリオRPG』のソフトキーホルダーをご紹介しますッ!
こちらは全9種の構成となっており、中でも『マロ』や『ジーノ』は、かなりのレア度を誇るアイテムとなっております。RPGファンやマリオマニアならば、一度は手に入れたい逸品ですよね。私もこちらのアイテムを全種入手するまでかなりの時間を費やしました。単純にRPGのキャラクターは立体化されたアイテムが極端に少ない為、こちらのアイテムが高騰している要因の一つである事は、間違い無いと思います。しかしながら、可愛らしい造形と愛嬌のあるキャラクターの表情、そして並べるとマリオRPGの世界観がきちんと再現できるクオリティを誇っている事が、こちらのアイテムが高騰している要因でもあると思います。(同様に食玩のスーパーマリオアイランドも素晴らしい出来ですので、そちらは次回にご紹介致します!)
今後、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに万が一参戦するならば、amiiboシリーズにて立体化されたり、その他の玩具化展開に希望が見えるのですが…今の所、その兆しが全く見えず…(ファイヤーエムブレムシリーズからの参戦ばかり)
現在ではVCにて配信も行われており、若い子にも是非とも遊んで欲しいシリーズの一つです。一昔前と違って、RPGを遊ぶにも敷居が下がったので良い時代になりましたよね。データ消失や本体の故障に悩まされる事がないですからね笑。スーパーファミコンミニにも収録されておりますので、遊んだことのない方は是非とも一度遊んでみては、いかがでしょうか?合わせて、パックンが歌う当時のCMもオススメですよ!

ナガサキヤ マリオランド キーホルダー 食玩

●ナガサキヤ マリオランド キーホルダー 食玩

今回ご紹介する玩具は、スーパーマリオランドのキーフォルダーになります。ゲームボーイタイプの本体に見る角度でイラストの変わるシールが貼られているキーホルダーです。
キーホルダーはボールチェーンタイプの物が最近では殆どですが、一昔前まではこのタイプの物もよく見かけましたね。当時ゲームボーイを所持していない子供達に、ほんの少しの夢を持たせてくれた食玩なのかもしれませんね。

ナガサキヤ マリオランド コイン ドラゴンザマス マリンポップ号 メダル

●ナガサキヤ マリオランド コイン ドラゴンザマス マリンポップ号

ナガサキヤから発売されていた、マリオランドの食玩のオマケです。
銀色と金色のコインに精密な公式絵が刻印されており、今でも人気の高い食玩の1つです。
今回のコインには、表面にあるドラゴンザマスが刻印されております。そして裏面にはドットで描かれたマリオとドラゴンザマスの対峙している場面が刻印されております。見ているだけで、初めて戦った際の緊張感を思い出させてくれますね。さらに、コインを保護するケースには、ドラゴンザマスの攻略まで書いており、至れり尽くせりな食玩です。

スーパーマリオ スーパーマリオランド ナガサキヤ パチンコ

●スーパーマリオ スーパーマリオランド ナガサキヤ パチンコ

唐突ですが、私はスーパーマリオランドが大好きです︎この作品に関するグッズは、以前よりせっせと収集しております。その中でもこのナガサキヤ製のパチンコは、手に入れるまで相当苦労しました。元々、食玩で販売されていた為、出回った個数も少なく、運良く出会ってもパチンコ台紙の紙がボロボロの物や正面の透明プラにヒビが入った物が大半でした。
今回、運良く入手できた個体もパチンコ玉を弾くバネが弱っており正常に遊ぶ事は出来ません。しかし、他の部分は比較的状態が良く、この当時の玩具によく見られた名前の記入やヒビ割れも無いので個人的には満足しております。
どの様な物であっても、コレクターが収集する際にまず最初に気にかける事は、状態のコンディションではないでしょうか。探し求めている玩具や書籍などは、状態を気にすると本当に長い時間をかけなければ、自分が満足する物に巡り会え無い気がします。このナガサキヤ製のマリオランドパチンコもそうですが、自分の満足する美品を時間をかけて追い求める事もコレクターにとっては楽しくもあり、また同時にとても貴重な時間であると思います。

スーパーマリオブラザーズ3 消しゴム バンダイ ガチャポン

●スーパーマリオブラザーズ3 消しゴム バンダイ


こちらの消しゴムのモデルとなっているスーパーマリオブラザーズ3は、ファミコンマリオシリーズの集大成の様な作品でしたよね。本当に面白かったですし、飽きのこない作品でした。私も当時はゲームボーイアドバンス4を外出先でプレイし、帰宅後はファミコンでスーマリ3を遊ぶ程、この作品にはのめり込みました。広大なステージやミニゲーム、豊富なアイテムなど今遊んでも十分楽しめる作品です。また、新しいキャラクターも本作から沢山登場しましたよね。特に今回ご紹介している消しゴムの中におります「フーフーパックン&シューリンガン」や「ガボン」など初めて見た時、衝撃を受けました。この他にも「太陽」や「巨大プクプク」なども強く印象に残っております。(非常に手を焼いたので余計に印象に残っているのかもしれません(笑))
魅力的なキャラクターを数多く輩出し、今日まで続くマリオワールドを確立させたのは、本作品であると思います。願わくばもう一度、完全リメイク作品を出して欲しいなーと淡い希望を抱いております。その際には、ぜひこの作品のキャラクター達の立体化も検討して欲しいですね。

スーパーマリオ スーパーマリオランド ガチャポン 食玩 消しゴム バンダイ

●ニョロリン

中華風のワールド4にて登場した場面が印象深いです。マリオが近づくと火の玉を吐いて攻撃してきます。公式絵の表情も可愛らしいのですが、消しゴムの立体物で眺めると、こちらの表情も負けていない程のかわいらしさがあります。

●ブラックピョン

名前の通り、マリオめがけてピョンピョン跳ねながら攻撃してきます。1体でも結構手ごわい敵なのですが、狭い洞窟内で2体以上出てくると非常に厄介な敵です。公式絵よりも細かな足の造形が見れるのも、消しゴムならではの魅力です。

●ノコボン

ノコノコに似ておりますがノコノコと違い、踏むと爆弾がその場に現れ、1~2秒後に爆発します。ノコノコに慣れたプレイヤーにとって最初は若干違和感があるかと思います。こちらのノコボンも、いざ立体物となって見てみると非常に凶悪な顔をしており、ノコノコとの明確な違いを見ることが出来ます。

●グニョン

マリンポップ号の弾で攻撃すると二つに分身してその場に残るといったマリオシリーズでは、非常に特殊な能力を持っているキャラクターになります。マリンポップ号の操作性は悪くないのですが、障害物やトリオンなどの攻撃と合わさるとグニョンの分身攻撃を避ける事は非常に厄介です。わざと攻撃せずに分身させないのもありだと思います。消しゴムではグニョンの特徴帝な触手も再現されており、非常に完成度が高い一品であると思います。

●ドラゴンザマス

ミューダ王国のボスです。マリンポップ号を操るマリオと対峙するのですが、ドラゴンザマスの傍には不死身のタマオーが居るため、ドラゴンザマスの攻撃と合わせてタマオーにも触れてはいけないという二段階攻撃に耐えねばなりません。しかもシューティング形式になるため慣れないとあっという間に残機を減らされます。消しゴムでは、ボスらしいどっしりとした作りとマリオを威嚇する険しい表情が素晴らしいです。しっかり自立する点もGOOD!

●キッチン

スカイポップ号めがけて直進し、スカイポップ号が近づくと上昇して更に近づいてきます。鳥なのにヘルメットを被っており、とぼけた表情も相俟ってとても魅力的なキャラクターに仕上がっていると思います。消しゴムでは、歯を食いしばった?『半開き?』の公式絵の表情の特徴を上手く取り入れられた造形です。公式絵と見比べて触れてみるこ事もお勧めです。

●デイジー姫

サラサ・ランドのお姫様です。今のデイジー姫とかなり雰囲気が違います。消しゴム造形は全体的にとてもキュートに仕上がっております。身に着けている装飾品も細部まで丁寧に作りこまれていますね。

 

●マリオ スカイポップ号
マリオランドシリーズの消しゴムからスカイポップ号のご紹介です。マリオの表情がなんとも可愛らしいです。
マリオランドの消しゴムは、こちらのスカイポップ号に限った話ではないのですが、「あの時に買っていれば…」なんて思うことがザラにあります。今回、ご紹介するスカイポップ号とマリオもそんな思いをした消しゴムです。一昔前までは、今ほど高騰はしておりませんでしたが、近年では値段が跳ね上がり、その価格の変動っぷりに驚きました。(特に未切り状態の物は、カプセル入りのデッドストックくらいじゃないと見つけることが困難ではないかと思います)高騰の理由としては、やはり立体物の少なさが要因の一つではあると感じます
このスカイポップ号とタタンガ・宇宙船とマリンポップ号の買い逃しには注意した方が良いかもしれません。価格にもよりますが、パーツ完品の美品を見つけたら即買いレベルです。

 

●ピョンピー

マリオが踏んでも一定時間経過すると復活してマリオめがけて跳ねながら飛んできます。スーパーボールマリオでないと、倒せないためスーパーボール状態でない時にはスルーしておりました。ピョンピーの消しゴムに限った話ではないのですが、公式絵では見ることが出来ない背面をじっくりと見ることが出来る事も、立体物ならではの楽しみであると感じます。

●マリオ&マリンポップ号

マリンポップ号には別パーツでプラスチック製のカバーが付いているのですが、残念ながら紛失してしまいました…しかしながら、こちらの消しゴムもスカイポップ号と同等の理由からか非常に高騰しております。数年前の2倍~3倍ほどの値段へ推移しており、とても驚いております。マリオの何とも言えない少し緩い表情とマリンポップ号のかっこかわいさを兼ね備えている、この消しゴムに魅了された方が多いのかもしれません。(タタンガやマリンポップ号はパーツの紛失が多かったらしく、完品で現存している個体が非常に少ない事もあります。)

前述のマリンポップ号と比較してマリオの消しゴムは、比較的まだ入手が易しいです。こちらのマリオ消しゴムも独特の哀愁があり、お気に入りの消しゴムの一つです。

●ガオー

マリオを見つけると火の玉を吐いて攻撃してきます。動かないため、そこまで苦戦はしないかと思われます。こちらのガオーの消しゴムも表情と造形が素晴らしいです。一体ではなく複数集めて飾りたいですね。

●ヒョイホイ&パタドン

イーストン王国のボスであるヒョイホイは、マリオめがけて大きな石を投げつけてきます。慣れないと結構苦戦するボスでした。倒すには、投げつけてくる岩『ガンちゃん』に上手く飛び乗りスイッチを押さなければならないのですが、タイミングがシビアで難しかったですね。パタドンは空から降ってきてマリに攻撃するのですが、『トコトコ』との攻撃と合わさると空と地上のダブル攻撃に手を焼きます。今の所、こちらの2体は比較的入手が楽な部類に入ると思います。マリオランドシリーズの消しゴムを収集される際に、初めに手にすることが多いキャラクターかもしれません。

●スーパーマリオ スーパーマリオランド ガチャポン 食玩 消しゴム バンダイ

私がゲームボーイで1番夢中となって遊んだゲームは「ポケットモンスター赤・緑」であると思いますが、それと双璧を成すのが「スーパーマリオランド」です。このゲームは操作性やキャラクター、スーパーボールマリオなど従来のマリオシリーズとは若干異なる点もありました。しかし、その「違い」が幼少期の私にとっては非常に新鮮で何度もプレイしたくなる要素であったのかもしれません。クリアまでの時間も程よいものでした。
ボーナス面やワールド構成の違いなども大きな特徴ですが、特にこのシリーズの最大の目玉はサウンドと登場キャラクターであると思います。どの面のサウンドも一度プレイすると耳にする残るものばかりで、非常に完成度が高いと思います。また、この作品に出てきたキャラクター達も従来のマリオシリーズでは見たことがない様な独特な風貌をしており、今でも心惹かれる物があります。
そんなキャラクター達の立体物が、こちらの消しゴムになります。販売形態は食玩とガチャポンの2タイプで販売されました。造形の差異やラインナップに差異はありませんが、成型色には違いがありました。他の消しゴム玩具と違いそこまで成型色によって売価が変動するということは今の所ないように感じます。(肌色が若干人気の傾向です)しかしながら、マリンポップ号やスカイポップ号、タタンガの宇宙船などは、非常にレアなラインナップである為、コレクターが血眼になって探しています。元々の販売数もそこまで少ないわけではないのですが、パーツの有無、ランナー未切りやプラパーツの劣化など完品状態での出現が難しく、この事が大きく売価を変動させている原因かと思います。それに加えて、このシリーズのキャラクターの立体物が少ないという事も大きな要因ですね。こちらの消しゴムはガチャポンと同時に食玩でも販売されており消しゴム2体とクッピーラムネ、カードが付属していた様です。こちらも今後入手次第、皆様にご紹介をさせていただきます。

こちらの消しゴムが気になる方は、是非一度このゲームをプレイしてから消しゴム収集を開始して欲しいです。プレイすればこのゲームの持つ魔性の魅力に取り憑かれキャラクター達にも自然と愛着が湧きますよ!