タケヤ式 自在置物 鬼太郎 海洋堂

●タケヤ式 自在置物 鬼太郎 海洋堂

●タケヤ式 自在置物 鬼太郎 海洋堂
今回はリボルテックフィギュアの鬼太郎をご紹介します。
コチラの鬼太郎フィギュアは、原作の鬼太郎に色調や造形を限りなく近づけて制作されております。その為、鬼太郎フィギュアの中でもかなり原作イメージに近い出来となっており、原作ファンには嬉しいフィギュアです。付属の小物類もかなり付属しており、全体的に満足度は高いです。
関節も良く可動するので、好きなポーズに固定して飾って楽しむ事ができる所も嬉しいです。私の購入品はなぜか足のパーツがエラー品となっておりました(笑)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム 妖空魔境

●ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム 妖空魔境

ファミコンソフトゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境から「妖空魔境」をご紹介します。
元のゲームを一度プレイした方ならわかると思うのですが、この門には入りたくなかったですよね。鬼太郎を乗せて一反木綿が空中を飛び回り、敵を倒して行くステージなのですが操作性がかなりシビアで難しく、ステージを重ねる毎に敵のスピードに対応出来ず、鬼太郎が何人もやられてしまいました。
ここまでの文を読んでいて「で、コイツはなんて妖怪?」と思いになる方がいらっしゃるかと思いますが、こちらの妖空魔境、実はただの門なんです。ステージに入る際に魔境を区別する際の門。ただそれだけなんです。しかしながら、当時の造形師の手によって立体化してもらい、更には背面に魔境シリーズの消しゴムを入れて遊ぶ事ができる親切設計まで取り入れられたのですから、鬼太郎ファンのみならずファミコンファンにとっても、たまらない一品なのです。おまけに造形も申し分なく、肉厚なボディには脱帽です。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 ファミリーコンピュータ

●ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 ファミリーコンピュータ

このゲームは、私が今までプレイしてきた中でかなり難しいゲームの中の一つかもしれません。レトロゲーム愛好家の方々からも即死ゲーと言われたり無理ゲーと呼ばれたりしております。近所の私よりも一回り上のお兄ちゃん達から遊ばなくなったファミコンや消しゴム人形などを譲っていただいたことにより、私はこのゲームに出会えたのですが、幼い私には本当に激ムズでした。画像にあるテクニック集もあまり役に立たなかった記憶があります(笑)
当時の幼い私は、クリアを目指して必死に何度もプレイしましたが、妖空魔境やボス戦でことごとく倒されました。肝心のゲームがクリア出来ない分、ゲームを一通りプレイした後は、ガチャポン消しゴム版の妖怪大魔境を用いて2.3時間一人で遊びふけっていましたね。当時は4期の鬼太郎が放送されていたので、鬼太郎の玩具は沢山市場に出ており、ゲームをクリアできない分、それらの玩具と合わせて色々と遊んでいた記憶があります。
分かっていても避けられない攻撃とクセのある操作性には、今プレイしても苦労しております。レトロフリークを使用すれば、かなり楽になるとの助言を頂いたのですが、やはりファミコンでクリアしたいなぁとの思いが強くある為、まだまだ我が家のファミコンは現役で動いてもらわなければなりません。