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ポピー 超電磁ロボ コンバトラーV 超合金

● ポピー 超電磁ロボ コンバトラーV 超合金

今回も前回に続き、ポピー製の超合金より「コンバトラーv 」をご紹介します。
こちらの超合金は「胴体・頭・下半身」のパーツが三分割できる仕様となっておりました。その為、ヘッドパーツのバトルジェットを飛ばす遊びや胴体と下半身パーツを合体させる遊びが可能となっております。(下半身と胴体のパーツは磁石で結合します)更にキャタピラも付属している為、コンバトラーvの戦車タイプに変形させたりする事も可能です。
コンバトラーv の玩具は、DXタイプの玩具も傑作ですが、こちらのスタンダードタイプもギミックや造形などは、負けてはいないと感じます。(因みにパンチパーツは4つ付属しております)

太陽戦隊サンバルカン サンバルカンロボ 超合金 ポピー

● 太陽戦隊サンバルカン サンバルカンロボ 超合金 ポピー

サンバルカンロボは、放映当時にポピーさんより、DXタイプとこちらのスタンダードタイプの2種類が発売されました。
スタンダードタイプには、サンバルカンロボの武器である「バルトンファ」「バルシールド」「バルハウンド」そして「太陽剣」の4つが付属しており、武器だけでもかなり充実した内容です。(パンチは4つ付いており、子供がロケットパンチを飛ばし、紛失する事を考慮した親切内容でした)

近年では「スーパーミニプラ」シリーズにて、こちらのサンバルカンロボが発売されました。サンバルカンロボは数ある戦隊ロボの中でも人気が高く、デザインも凄くカッコいいです。引き続きバンダイさんには何かしらの形でサンバルカンロボを現代の技術をフル活用し、令和で発売して欲しいですね。

ビーストウォーズ ハーベストン スロットマシーン ダーツ 15パズル ムービー

●ビーストウォーズ ハーベストン スロットマシーン ダーツ 15パズル ムービー

今回は「トランスフォーマー ビーストウォーズ 」より、放映期に発売されていた関連グッズをご紹介します。

ビーストウォーズ は、タカラさんより発売されていた変形玩具の他にもこの様な関連玩具も発売されておりました。今回こちらではご紹介しておりませんが、他にも「指人形」や「フィギュア」なども発売されていました。

これらのグッズは、主に しまむらさん や アビヒサツネさん などの総合衣料用品店の玩具コーナーやホームセンターなどの玩具コーナーにてよく発売されておりました。
私が幼い頃は、両親が私の為に服を選んでくれている時間がとても退屈に感じ苦手でした。そんな時に、「大人しくしてたら玩具1つ買ってあげる」と言われ渋々その場を過ごし、今回ご紹介しております「ビーストウォーズ スロットマシーン」を買ってもらえた記憶があります。

(背面には簡単な説明書きとコンボイのイラストが掲載されておりました)

ビックリマン チョコ 空箱 お城タイプ

●ビックリマン チョコ 空箱 お城タイプ

ビックリマンチョコの悪魔対天使シリーズでは、当初「神社」のイラストが掲載された通称「ビックリマン神社」と呼ばれる箱の中にチョコが入って売られておりました。その後、とある団体からのクレームにより、神社箱からコチラの「お城」タイプへと変更されたようです。

(箱の上部には組み立て完成図もしっかりと記載されておりました)

箱の内側には「ビックリマン伝説」と記載された旗も付いており、現行のビックリマンシリーズの様な簡素な作りの箱ではありません。子供達が店頭で購入する際に少しでもビックリマンの世界観を伝え、尚且つ子供達を楽しませようという当時のロッテの開発者様の気持ちが伝わります。

(後年発売される「ビックリマン伝説」のネーミングはここから来ているのかもしれませんね)

近年のビックリマンシリーズは、他のキャラクターとのコラボばかりとなり、シールの素材も「エンボス」「擬似プリ」の2種のみであり「ホロ」や「プリズム」は一切ありません。期待の新作もシークレット枠以外は、過去シールのイラストを流用するばかりとなっており、なんとも手抜き感が拭えません。その為、私としては「ビックリマン 悪魔対天使」シリーズの本弾に当たる36弾に期待をしています。
(しかしながら、ビックリマン本弾の発売が年に一度のペースとなっているのはどうにかならないのでしょうかね)

●ウルトラマン ゼアス ピカリブラッシャー 電動歯ブラシ

今回ご紹介しているウルトラマンゼアスの変身アイテムである「ピカリブラッシャー」は、ブリスターパッケージと箱入りパッケージの2種類が発売されました。箱入りの方には説明書が別途付属しており、ブリスターパッケージには背面に使用方法などが記載されているスタイルでした。中身の歯ブラシ自体の違いなどは無く、単純にパッケージのみの仕様変更となっております。

(ブリスターパッケージの背面)

因みに白いタイプのピカリブラッシャーは、ウルトラマンゼアス1にて使用されましたが、公式グッズなどは発売されませんでした。今回の赤いタイプのピカリブラッシャーは、ウルトラマンゼアス2の劇中にて使用されたタイプとなります。前作品を視聴後に、どうしてもピカリブラッシャーが欲しかった子供達やファンの方々にとっては、待望の商品化であったと感じます。私も当時欲しかったのですが、買ってもらう事が出来ませんでした…

(商品名は「ヒカリブラッシャー」となっておりますが、ピカリブラッシャーが正しいのではないかと感じております。その為コチラのブログ内では、あえて前者の呼び名で今後も記載を行う予定です)

デジモン ペンデュラム エックス 1.5 デジタルモンスター 現在の章

●デジモン ペンデュラム エックス 1.5 デジタルモンスター 現在の章

今回は、歴代ペンデュラムシリーズの中でもズバ抜けて完成度が高いにも関わらず、発売された時期が悪かった不遇のペンデュラムエックスシリーズより、こちらの「デジモンペンデュラムエックス1.5現在の章死のX進化ダークブルー&オレンジ」をご紹介します。
今までのペンデュラムシリーズの本体デザインから、かなりデザインが変更され「新時代」を感じさせる近未来的な本体デザインとなりました。変更点は本体デザインだけではなく、ゲーム内に新しいバトル機能である「クエストモード」が新たに実装された事により、1人でもバトル遊びが出来る親切仕様となりました。また、バトルやジョグレスなどの機能も従来通り実装されており、今作では新たにクエストモードで入手した「エサ」の交換まで行う事ができました。まさに「デジモン液晶玩具の最終形態」とも呼べる、非常に完成度の高い玩具でした。
(玩具の完成度とは反対に、世間での認知度が圧倒的に低くいです。発売当時は、玩具店でも即ワゴン行きとなっておりました)
こちらのシリーズは、2022年現在までプレミアムバンダイなどでも復刻されておらず、発売当時もそこまで流行っているとは言い難いシリーズであった為、当時品も入手をする事が非常に困難です。運良く中古ホビーショップなどにて見つけたとしても、振り子機能が破損していることが多いです。とても良く出来たシリーズであり、こちらのシリーズを手に取った事がないデジモンファンの方にもオススメ出来るシリーズです。バンダイさんに是非とも復刻して頂きたいデジモン玩具の1つですが、公式さんにも忘れ去られているようですので、復刻までの道のりはまだまだ険しそうです

デジモンアドベンチャー 02 デジモン グッズプレゼント キャンペーン バッグ

●デジモンアドベンチャー 02 デジモン グッズプレゼント キャンペーン バッグ

こちらのバッグは、サントリーさんが実施していたキャンペーン当選品となります。しかしながら、かなり前に入手したもののため、キャンペーン内容がどの様な形であったのかは覚えておりません。こちらの記事を書くに際して、ネットなどを頼りに情報を探してみたのですが、ハッキリとしたことは分かりませんでした。どなたかこちらのキャンペーンの情報をご存知の方が居られましたら教えていただければと思います。

(バッグの全体的な作りは、非常に丁寧な作りとなっております。ブイモンとエクスブイモンのオリジナルワッペンにも注目です)

年号が02放映期の平成から令和になった今でも、この様なデジモンと企業さんのタイアップキャンペーンを沢山実施していただきたいですね。デジモンは2022年現在「ゴーストゲーム」が放映されておりますので、今後のメディアリミックスやタイアップ企画なども期待しております。

ポケモンワールドチャンピオンシップス(wcs) 2010 wcs トロフィー

● ポケモンワールドチャンピオンシップス(wcs) 2010 wcs トロフィー

(トロフィー)

(トロフィー保護箱)

今回ご紹介する物は「ポケモンwcs 2010」の準優勝トロフィーです。
2010年にハワイにて行われたwcsにおいて授与されたトロフィーになります。しかしながら、こちらのトロフィーは、私自身が大会を勝ち抜き受け取った物ではありません。数年前にオークションサイトにて出品された際に、私が落札をさせていただいた物となります。
今と異なりこちらのトロフィー以外にも、数年前にはちょくちょくwcs関連のグッズが出品され市場へ流れる時期がありました。その為、この時期に多くの貴重なポケモンwcsグッズが海外へ流出してしまいました。勝手ではありますが、私自身この事態を憂慮し「なんとか日本の方が獲得した物は日本に置いておきたい」と考えるようになりました。当時の私に出来る限りのことを尽くし、ポケモンwcs関連グッズやポケモンカードなどを落札しておりました。理由としては、ポケモン関連に限らず日本の貴重なビンテージトイなどは、一度海外へ品物が流出してしまうと、日本へ戻ってくる事が非常に難しいからです。

(トロフィー上部のモンスターボールは非常に美しい作りです)

現在、日本国内のポケモンカードやwcs関連のグッズなどが海外へ流出している事は、ある程度把握しております。しかし、数年前とは異なり「ポケモン」関連のwcs大会やイベント限定物の価格が数十倍に跳ね上がっており、私1人が動いてどうにかなる時代ではなくなりました。今後も、諸事情などでコレクターの方々やwcs上位者の方々が貴重な品物を手放す事があるかと思われます。その際には、なるべく日本国内の日本人の方の手に渡っていただければとの思いが強いです。
ポケモンというコンテンツは日本の宝です。その中の世界的なイベントで勝ち抜いた日本人の方のwcsトロフィーが海外へ流れる事は、同じ日本人として何とも言えない気持ちになります。

バズ・ライトイヤー トイストーリー プレミアムフィギュア EXTRA VERSION

●バズ・ライトイヤー トイストーリー プレミアムフィギュア EXTRA VERSION

こちらは「トイストーリー2」のエンドロールNG集に登場した「ヒゲバズ」を再現したフィギュアです。当時、ゲームセンターのプライズ品として販売されていたフィギュアは「ヒゲ」がないバージョンでした。こちらのヒゲバズは、キャンペーンの当選品として極小数配布されたフィギュアとなります。
一般にゲームセンターの景品として販売されていたフィギュアと異なる点は「箱の表面のシールの有無」「箱の内側のイラスト」「フィギュアのヘルメットに印刷されているヒゲの有無」です。

(左側が通常バージョン・右側がプレミアムver)

(箱の内側はプレミアムverオリジナルです)

●ポケットモンスター ポケモン 永谷園 オリジナル サトシのリュック 4点セット

●ポケットモンスター ポケモン 永谷園 オリジナル サトシのリュック 4点セット

こちらは、永谷園さんのキャンペーン当選品「サトシのリュック」です。
キャンペーンの内容は「ポケモンカレー」や「ポケモンふりかけ」などの永谷園さんのポケモン関連商品のバーコード2枚を切り取り、ハガキに貼り付け応募する形でした。当選者数は6000名と非常に多く大規模なキャンペーンであった事が伺えます。

当選の中身は「リュック」「水筒」「お弁当箱」「フォークとスプーン」そしてオリジナルの「ピカチュウ ぬいぐるみキーホルダー」が入っておりました。当選品は全て今回の為に新規製作されたキャンペーンオリジナル商品となっており、永谷園さんの気合いや熱量がひしひしと伝わってきます。

こちらの当選品は今の目で見ても、非常に豪華な仕様であると思います。水筒にリュックにお弁当箱…これほど豪華な当選品を制作し、キャンペーンを実施する事は現代において費用対効果などを考慮してもメーカー側は、実質する事がとても難しいのではないかと思われます。平成は不景気だと大人達は騒いでおりましたが、子供達を取り巻く環境は今と比較すると、まだまだ景気が良かったのかもしれません。