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ロッテ ビックリマン チョコ 第33弾

●ロッテ ビックリマン チョコ 第33弾

ビックリマン本弾は、過去に「ビックリマン2000」が発売されていた西暦2000年12月に「超元祖 ビックリマン チョコ」として「悪魔vs天使」シリーズの続編が発売されました。(シールのサイズは、ビックリマン2000に合わせて52ミリでした)この時、私は小学生でしたが、ビックリマン2000のフルCGを使用したシールよりも絵柄のタッチやキャラクターに魅了され、よく超元祖の方を購入しておりました。その後、2002年に第32弾が発売された後に、本弾の発売は影を潜めてしまいました。それから去ること実に16年…再びビックリマン本弾のシリーズが2018年に発売され、当時は大きな反響を呼びました。


33弾のシールは、全39種類のラインナップ構成でした。内容はヘッドシール3種・天使シール12種・お守りシール12種・悪魔シール12種でした。また、コロコロアニキ2019年冬号に付録として「スーパーゼウス」のシールが付いていました。こちらのシールを合わせた、全40種類が第33弾の全シールとなっています。

ポピー 巨大ロボット工場 ジャンボマシンダー バトルフィーバーJ バトルフィーバーロボ

●ポピー 巨大ロボット工場 ジャンボマシンダー バトルフィーバーJ バトルフィーバーロボ

今回は、こちらの巨大ロボット工場シリーズより「バトルフィーバーロボ」をご紹介します。こちらのシリーズは、箱の中に各パーツやナット・ボルトシールなどが封入されており、それらを自身の手で組み立てていくコンセプトの玩具でした。組み立て後は、全高約62センチ程の大型玩具となります。

(正面)

(背面)

昨今、こちらのロボット工場シリーズを始め、ジャンボマシンダーや超合金の偽物玩具が市場に大量流通しております。特にヤフーオークションは無法地帯となっている為、購入される際は必ず現物を確認する事をお勧め致します。偽物玩具の特徴は「わざとらしく付けた汚れや傷」「プラスチックの匂い」などから、ある程度は判別が可能です。

ポケモンパン ピカチュウ ポケモン たまごパン 第一パン

●ポケモンパン ピカチュウ ポケモン たまごパン 第一パン

ポケモンパン20周年の2019年に発売された、こちらの「たまごパン」は、「イースター」を意識したパッケージでした。たまごをメインとしたパンには、ピカチュウではなく、ラッキーやタマタマなどを採用して欲しかったですね。

ポケモン カード 旧裏面 屋台 祭りレア リザードン

●ポケモン カード 旧裏面 屋台 祭りレア リザードン

今回は、かつて日本各地で開催された「お祭り」で、販売された通称「屋台レア」「祭りレア」を取り上げたいと思います。
そもそも屋台レア(お祭りレア)とは、お祭りの「くじ引き」や「射的」などの景品として販売されていました。同時期に販売されたカードは、バンダイ版の「遊戯王」もありました。

(後にコナミ版も販売され、当時の小学生にトラウマを植え付けました)

ポケモンの屋台レアカードの表面は、通常版のキラカードとは異なり、キラ加工がカード全面に施されています。この点が先ず1番の大きな違いです。また、印刷されている字体のフォントの滲みやカードの紙質、背面のモンスターボールの赤色と白色の箇所に独特の「まだら模様」があるなど、通常版とは異なる箇所が多いです。

(カードの表面全体にキラ加工がされており、通常版よりも印刷が薄いです)

(背面は、モンスターボールの「赤色」と「白色」の部分に特徴的な「まだら模様」が見受けられます)

(ノーマルカードも屋台カードが存在しております。さて、どちらのマルマインのカードが本物のカードか判別できますでしょうか)

任天堂 カラーテレビゲーム 6 COLOR TV-GAME6

●任天堂 カラーテレビゲーム 6 COLOR TV-GAME6

大人気家庭用ゲーム機である「ファミリーコンピュータ」が発売される少し前に、任天堂さんより発売されていたのが、こちらの「カラーテレビゲーム 6」です。こちらの他にも「カラーテレビゲーム 15」が発売され、2機種同時発売でした。(実はこちらのテレゲーム6の内部基盤は、テレビゲーム15と同じ基盤でした)
カラーテレビゲーム 6と15で遊べるゲーム内容は「テニス」や「バレーボール」「ホッケー」でした。(この3種目の2人用モードを合わせて、6種類のゲームが遊べると言う物でした)肝心のゲームの内容は「ポン(PONG)」のルールを少し変更しただけの単調な物となっていました。しかしながら、この時代はエポック社さんの「テレビテニス」に代表される様に、殆どのテレビゲームは「ポン」の内容を少し変更しただけの物ばかりでした。その為、決してこちらのカラーテレビゲームシリーズが劣っていた訳ではありません。
こちらのカラーテレビゲームシリーズを今から遊ぶ事は、とても難しいですが、wiiソフト「おどるメイドインワリオ」内にて「カラーテレビゲーム 6」がプチゲームで登場しています。ゲームの雰囲気だけでも味わいたいなと言う方は、是非ともこちらでのプレイをお勧めします。

バンダイ リトルファイターシリーズ トーキングマシンガン 多田製作所

●バンダイ リトルファイターシリーズ トーキングマシンガン 多田製作所

前回ご紹介した「電動レーダー8マチック」とは異なり、こちらのモデルガンは非常にリアルに作られております。(因みにこちらの玩具も使用する電池は、先のモデルガンと同様に単一電池2本です)

こちらの玩具は「多田製作所」と「バンダイ」の共同開発で発売されており、リトルファイターシリーズに対する両社の気合いが見て取れます。また、上手く子供用玩具の採寸に合わせた造形やパッケージ背面にびっしりと書き込まれた「銃」の解説などを見ると『子供用玩具でここまでやるのか』と感心してしまいます。

バンダイさんがモデルガンを発売する事も今の目で見たら驚きです。リアルな銃の玩具はメタルヒーローシリーズ「ブルースワット」の劇中に登場する「ディクテイター」と呼ばれる排莢システムを実装したモデルガンを最後に、バンダイさんからは発売されておりません。
この様な昭和を肌で感じる事が出来る玩具の復刻発売等は、今後も恐らく不可能である為、大切に保管していきたいと思います。

電動 レーダー 8 マチツク (マチック)

●電動 レーダー 8 マチツク (マチック)

こちらの玩具は、単一電池2本で動く電動モデルガンです。若干の玩具らしさを残しつつ、リアルな排莢システムを実装しているアンバランスな点がなんとも可愛らしいです。

単一電池2本で動く為、銃本体が程良い重さになり、手に持った時の『ズッシリ感』を感じる事が出来ます。

バンダイ アクションゲーム ミサイルゲーム 地対空大作戦

●バンダイ アクションゲーム ミサイルゲーム 地対空大作戦

こちらの玩具は、かつてバンダイさんが発売していた「ミサイルゲーム」と呼ばれる2人用の玩具です。遊び方は、2人で戦闘機か地上のミサイル部隊のどちらかを選びます。その後、付属のジオラマの「山」に戦闘機を取り付け、地上部隊はミサイルを発射台に取り付けます。そして合図と同時にミサイルを発射し、戦闘機を撃墜する流れとなっています。

(箱に描かれている楽しく遊ぶ2人の子供とミサイル&戦闘機のイラスト…パッケージアートからもワクワクが止まりません)

今回ご紹介した「ミサイルゲーム」は、おおらかな昭和の時代だからこそ、発売する事が許された玩具であると思えます。令和においては、少し刺激の強い玩具の為、バンダイさんだけではなく、国内の他の大手玩具メーカーも、この様な玩具の発売は令和において難しいでしょうね。

F-ZERO エフゼロ ナイトリーグ トミー

●F-ZERO エフゼロ ナイトリーグ トミー

エフゼロシリーズの玩具を現在購入しようと考えた際、恐らく「amiibo」のキャプテン・ファルコンくらいしかないと思います。中古市場では、こちらのボードゲームや同年にトミーさんより発売された「AFXF-ZEROエフゼロナイトリーグXS-119」とアニメの「F-ZEROファルコン伝説」が放映された際に発売された「カードe」シリーズくらいしか主な玩具がありません。
TVゲームや携帯ゲームにおいても令和4年現在、新規シリーズの発売すらされていません。大乱闘スマッシュブラザーズには、最古参キャラクターであるにも関わらず、F-ZEROシリーズのプレイヤーキャラクターは、未だにキャプテンファルコンのみとなっております。任天堂さんのメインキャラクターの中でもかなり不遇な扱いを受けているのが現状です。そろそろ新シリーズの展開やアニメ放映、漫画などのコミカライズ、玩具展開など見てみたいですね。

戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー 発進スクランブルシティ ダイナザウラー撃破作戦ゲーム タカラ

●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー 発進スクランブルシティ ダイナザウラー撃破作戦ゲーム タカラ

トランスフォーマーは、長い歴史のあるキャラクターブランドですが、発売された主なボードゲームに関しては、こちらと「ヘッドマスター大決戦ゲーム」と「ビーストウォーズボードゲーム」の3種類ほどしかありません。

(ボードゲームの中身はこんな感じです)
今回ご紹介しているボードゲームには「サイバトロン」と「デストロン」の消しゴム玩具や「ダイナザウラー」の紙製の組立玩具などが入っております。ボードゲームとして遊ばなくても、十分なほど充実した付属品が付いておりました。