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ウルトラマングレート デルタプラズマー 変身&カラータイマー バンダイ

●ウルトラマングレート デルタプラズマー 変身&カラータイマー バンダイ

90年代初頭に幼少期を過ごした方にとってのウルトラマンは「グレート」と「パワード」が最も親しみがあるウルトラマンではないでしょうか。
今回ご紹介している「デルタプラズマー」は、ウルトラマングレートの本編において、主人公の「ジャック・シンドー」がウルトラマンに変身する際に使用したアイテムの玩具となります。特筆すべき点は、変身アイテムであるデルタプラズマーとは別に「チェストシート」と呼ばれるベストの様なアイテムも付属されていた点です。ウルトラマングレートはカラータイマーが、変身アイテムであるデルタプラズマーである為、この様なベストがオマケで付属していると、ウルトラマンごっこをする際に変身後もウルトラマンになりきって遊べます。バンダイさんの子供達への心遣いが光る素晴らしい玩具ですね。
後にも先にもウルトラマン玩具の中において、変身アイテムとベストがセットに発売された事はありません。ある意味ウルトラマンの玩具史においても貴重な玩具の1つと言えます。

遊戯王 G3-11 ブラック・マジシャン・ガール レア

●遊戯王 G3-11 ブラック・マジシャン・ガール レア

今回ご紹介しているカードは、2000年9月に日本各地で開催された「遊戯王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨 公式大会 ストリートデュエル レジェンド オブ パワー」の上位入賞者に配布されたカードです。後にジャンプの懸賞でも配布された為、配布枚数は2800枚前後と推測されます。
こちらのカードは他のブラックマジシャンガール(ブラマジガール)と比較される際に、そのレアリティからコレクターより「字レアガール」や「レアガール」などと呼ばれております。当時は「プレミアムパック4」にて封入されたウルトラレアのブラマジガールを所持している子供が多かったです。
ブラマジガールは、遊戯王の数あるキャラクターの中でも群を抜いて人気の高いキャラクターです。その為、全体的に古い遊戯王カードの相場が上がり始めると同時にこちらのカードの価格も上昇し、今では40万円以上で取引されております。さらに台紙や封筒などの付属品も完品の場合は、100万円以上で取引された実績もあります。しかもこちらのブラマジガールはさらに上位レアリティのシークレットレアのタイプがあり、そちらはなんと800万円以上で取引されております。
高額になるにつれて偽物も数多く出回るようになり、こちらの字レアタイプもかなり出回っております。見分けるポイントは「カードの厚み」「カードテキストの字体」「カード表面の質感」が大きなポイントになります。しかし実物を見なければ、偽物との判別が難しく、フリマサイトやオークションサイトでの購入は注意した方が良いです。

ポケットモンスター 明治 チョコスナック ポケモン

●ポケットモンスター 明治 チョコスナック ポケモン

本日はこちらの「ポケットモンスター チョコスナック」をご紹介します。
明治さんより発売されたこちらの食玩は、見る角度によって絵柄が変わる「チェンジシール」がオマケで封入されておりました。発売当時は、こちらのシールを名札の裏に貼りつけて、学校で友人らと見せ合う謎イベントが私の周りでは流行りました。学校におもちゃは持ち込めない為、文具や身の回りの物に貼り付けて学校へ持っていけるシールは、子供たちに重宝されました。
こちらのシールもポケモンパンのデコキャラシールも学校に持っていける事が、他のおもちゃと異なり子供ウケが良かったポイントの1つかも知れませんね。

遊戯王 トライホーン・ドラゴン ウルトラレア 決闘者伝説 東京ドーム

●遊戯王 トライホーン・ドラゴン ウルトラレア 決闘者伝説 東京ドーム

こちらのカードは1999年に開催された「決闘者伝説 in TOKYO DOME」にて、本戦出場者へ配布された限定カードになります。
後にスーパーレア(スーレア)仕様で市販のパックに封入された為、そちらのスーレア版を所持している子供達が当時は圧倒的に多かったです。
この時期の配布カードは、どれも今となっては高額で取引されているカードばかりですが、こちらのカードは5,000円から10,000円程度で取引されている期間が長く、比較的入手難易度も容易なカードでした。
近年、ようやくこちらのカードの希少性が世間で再評価され、価格も30,000円以上のカードとなりました。しかしながら、他のカードと比較すると配布枚数も多く、それなりに出回っているカードである為、短期間でここから何倍もの価格に跳ね上がることはないと思います。ただし、近年のカードゲームバブルにより入手は以前と比較すると、かなり困難になってくる事は間違いないと考えます。状態の良い個体は見かけたら即確保しておいた方が良いかもしれません。

ポケットモンスター ポケモン カードダス バンダイ システムファイル

●ポケットモンスター ポケモン カードダス バンダイ システムファイル

ポケモンカードダス専用のシステムファイルは、こちらのアニメ版と公式絵のタイプが当時バンダイさんより発売されておりました。
私の周りでは、こちらのファイルにカードダス以外のニッスイさんのポケモンバトルシールやポケモンパンのデコキャラシール、天田さんのシール烈伝、ポケモンキッズのオマケカードなどを保管している子供達が多かった印象があります。
リフィルのサイズがポケモンカード(ポケカ)とカードダスでは異なる為、ポケカをファイリングする事ができない点が唯一の不満点でした。ポケカとの互換性があれば、発売当時の他のポケモンカード(明治さんのゲットカード)なども保管できる為、子供達には最高のカードファイルになっていたでしょうね。

ポケットモンスター カード 旧裏面 ポケモンジム リーダーズスタジアム 第1弾

●ポケットモンスター カード 旧裏面 ポケモンジム リーダーズスタジアム 第1弾

今回はポケモンカードの旧裏面シリーズより、ジム拡張パック第1弾のリーダーズスタジアムをご紹介します。
パックの表にはタケシ、カスミ、マチス、エリカの4人が描かれております。背面には言葉遣いの丁寧なロケット団員が掲載されておりました。
こちらのパックには、ぶっ壊れ性能の「タケシのキュウコン」や大幅に弱体化された「マチスのサンダース」など今でも話題に上がるカードが封入されておりました。発売当時、玩具屋さんなどで行われていた大会において、タケシのキュウコン(タケキュウ)をメインにしたデッキには、かなり苦戦した記憶があります。マチスのサンダースは、コロコロコミックに事前に掲載されていた技と全く異なる技がカードに掲載され、発売時にはガッカリしたものです。
今回、比較として海外のリーダーズスタジアムのパックを掲載しました。日本語版と海外版では掲載されているジムリーダーの人数に違いが生じております。日本語版は1パックに4名ものジムリーダーが描かれており、海外版よりも豪華な感じですね。一方の海外版のパックイラストは、シンプルな仕上がりとなっており、どこかしら大人向けの印象が強い感じがしますね。

ドラゴンボール 超戦士シールスナック バンダイ

●ドラゴンボール 超戦士シールスナック バンダイ

現在、超戦士シールはスナックではなくウエハースのオマケとして付属しておりますが、かつては120円のスナック菓子のオマケとして付属されておりました。
この頃はレアリティも統一されており、全てがキラ仕様のノーマルシールのみでした。
スナックタイプでの発売は、その後もこちらと次の弾まで採用されたのですが、その後は現在まで一貫してウエハースタイプにて発売されております。

ポケモン 赤緑 スーパーミュージック・コレクション ポケットモンスター

●ポケモン 赤緑 スーパーミュージック・コレクション ポケットモンスター

こちらのCDは、2016年に発売された「ポケットモンスター赤緑」のサウンドトラックになります。ゲームボーイで発売された赤緑の楽曲だけではなく、ゲームボーイアドバンスソフトの「ファイアレッド・リーフグリーン」に使用された楽器も含まれており、お得な内容となっておりました。
特典は、画像のリザードンとフシギバナのステッカーでした。

ウルトラマンパワード  RCラジキャラ ユタカ

●ウルトラマン ウルトラマンパワード  RCラジキャラ ユタカ

こちらは、ユタカさんより発売されましたラジコンのウルトラマンパワード になります。
実際に外で走らせた事はないのですが、室内のフローリングですと軽快に前進・回転を行います。可愛くデフォルメされた幼児体型のパワードが何とも可愛らしいです。
こちらはシリーズ2となっており、シリーズ1はゴジラ・シリーズ3はガメラでした。

遊戯王 デュエルモンスターズ ウェファーチョコ 森永製菓

●遊戯王 デュエルモンスターズ ウェファーチョコ 森永製菓

こちらは、遊戯王のウェファーチョコの中でも最後に発売されたvol5.となります。この頃になると、お菓子売り場でも売れ残っている光景が目につく様になり、ブームも若干下火になっていた頃でした。しかし、こちらの食玩は発売時、非常に人気のある食玩でした。その為、今でも初期のvol1から3までに収録されたシールは、数もそれなりに出回っております。前半弾のシールの入手は容易なのですが、後期のシールは数も少なく入手も難しいです。ですが、ウェファーチョコが発売されていた同時期の遊戯王のレアカードなどと比較すると、入手難易度は格段に低く、プレ値もそこまで高額ではありません。(高くても1枚1000円前後です)
今では一通り初期の遊戯王カードを収集し終えたコレクターの方が、次に収集するアイテムとして、こちらのシリーズを選ばれる方が多い感じです。実際、シールよりも未開封のパッケージやブリキ缶などで発売された、未開封の特別版の入手が1番の最難関アイテムと言われております。特に持ち手の付いた缶タイプで発売された特別版の完品は、ほぼ市場には出てこない幻の遊戯王アイテムです。
※当方の所持しているチョコは見本品の為、JANコードの部分に「見本品」と記載されております。