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ポピー グレートザウルス ウルトラマン ソフビ

●ポピー グレートザウルス ウルトラマン ソフビ

70年代後期から80年代の怪獣・ウルトラソフビの代名詞と言えば、1978年に発売された「キングザウルス」シリーズが挙げられると思います。特徴は、ソフビの足裏に足形が造形されており、ソフビ人形に足形シールが付属していた事です。
そのキングザウルスシリーズよりも、更に大きなソフビ人形のシリーズとして、今回ご紹介している「グレートザウルス」シリーズが同年に発売されました。こちらのシリーズの最大の特徴は、全長約31センチにもなるソフビの大きさです。商品名に冠している「グレート」の名前は伊達ではありません。勿論、キングザウルスシリーズ同様に、足形も足裏にきちんと作られています。
こちらのシリーズの「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」などのウルトラヒーロー系ソフビは、体色カラーの銀メッキ塗料が非常に剥げやすく、綺麗な状態のソフビは中々お目にかかれません。未開封のブリスター入りも年々見かける機会が減ってきています。機会があれば、未開封品を手に入れておきたいと悠長に構えておりましたが、年々国内で見かける事が難しくなり、買い逃してしまいました。

(比較になりませんが、90年代に発売された限定版バルタン星人ソフビと)

ポピー バトルフィーバーj バトルケニア ソフビ

● ポピー バトルフィーバーj バトルケニア ソフビ

バトルケニアのソフビには、他の「バトルフィーバーj」の隊員ソフビとは異なり、メッキ塗料が多数使用されており、豪華な雰囲気を醸し出しています。
こちらのソフビ成形色である黒色に「緑」「金」のメッキ塗料がマッチしており、非常に美しいソフビに仕上がっています。

ポピー バトルフィーバーj バトルフランス ソフビ

●ポピー バトルフィーバーj バトルフランス ソフビ

こちらのソフビは「バトルフィーバーj ザバトルマン」という商品(バトルジャパン・バトルフランス・バトルケニア・バトルコサック・ミスアメリカの5人が1つになったセット商品)に入っていたソフビ人形の内の1体です。
ミスアメリカ以外の単体ソフビは、今でもよく見かけますが、ブリスター入りの未開封品は滅多に市場に出てきません。今回のバトルフランスのソフビは、バトルジャパンの次によく見かける感じがします。その次によく見かけるソフビは、コサックとケニアです。1番見かける事が難しいソフビは、バトルフィーバーjコレクターの方なら満場一致でミスアメリカになると思います。

ポピー バトルフィーバーj バトルジャパン ソフビ

●ポピー バトルフィーバーj バトルジャパン ソフビ

バトルフィーバーjのソフビ人形は、こちらのソフビが1番最初に世に出た物になります。(本来は首に白いマフラーのパーツがあります)
後にバンダイさんより発売された「25戦隊レッドヒーロー大集合」「結集!レッドヒーロー part2」などでも、こちらの「バトルジャパン」はソフビ 化され発売されました。

カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

●カバヤ 元気爆発 ガンバルガー ガム

今回は、カバヤさんより発売された「元気爆発ガンバルガーガム」をご紹介します。
ガンバルガーガムのクオリティは『さすがカバヤさんだ!』と思える脅威の出来栄えです。充実した付属パーツ、各種モールドの作り込み、プロポーションなど、本当に食玩とは思えません。


こちらの組み立てフィギュアは、3体のロボ(マッハイーグル・ゴウタイガー・キングエレファン)が合体してガンバルガーへと変形します。当然の様に各種3体のロボもミラクル変形機構(アニマルモードからファイターロボモードへ)を有しております。
欠点の付けようが無い食玩ですが、唯一の欠点を挙げるとすれば、パーツ同士を繋げるジョイントの"ピン"が細く、折れやすい事くらいです。

トイストーリー ウッディ ジェシー プロスペクター ブルズアイ ヤングエポック TOYSTORY

●トイ・ストーリー ウッディ ジェシー プロスペクター ブルズアイ ヤングエポックモノクロ(白黒)

かつてヤングエポック社より発売された、こちらの人形は映画「トイ・ストーリー2」の劇中に登場したマリオネット人形の様な作りとなっており、ウッディのラウンドアップをよく再現している完成度の高いフィギュアです。 発売時には「カラー」「セピアカラー」「モノクロ」のカラーリングが発売され、後に「東京ディズニーリゾート」限定のタイプが発売されました。こちらの限定タイプには、箱に「TOKYO Disney RESORT」の文字が入っており、ピンバッジも封入されていました。

(左からウッディ・ジェシー・プロスペクター・ブルズアイ)  こちらの人形は、発売からそろそろ20年近く経過しますが、今でも非常に人気が高いです。人形と箱の完成度の高さ、立体物の少ないプロスペクター(特にライフサイズ)の存在などから、一度手にすると中々手放す方がいない、トイストーリーの中でも難関のコレクターズアイテムです。個人的には「トイストーリーコレクション」よりも収集が難しいシリーズであると感じます。

 

ポケモン カード ひかるリザードン 旧裏

●ポケモン カード ひかるリザードン 旧裏

旧裏面シリーズの中でも国内外問わず、かなりの人気を誇るカードがこちらの「ひかるリザードン」になります。リザードンというキャラクター人気の高さと「ひかる」シリーズの希少性の高さ(とにかく封入率が低くく、発売当時は見かける事自体が滅多に出来ないカードでした)から人気が今なお高いカードです。
こちらの様な「ひかる〇〇」と呼ばれるカードが初登場したのは、2000年に発売された拡張パック「ポケモンカードneo 目覚める伝説」(neoシリーズの拡張パックでは、第3弾に該当)にて初めて封入されたカードシリーズです。ひかるポケモン枠には「コイキング 」と「ギャラドス」の2体のカードが採用されました。
こちらのひかるリザードン は、次の弾に当たる「ポケモンカードneo 闇、そして伝説へ」の拡張パックに封入されたカードでした。リザードンの他には「セレビィ」「バンギラス」「ミュウツー 」「ライチュウ」「カブトプス」「ハガネール」「ヨルノズク」の計7体のポケモンが高レアリティ枠の「ひかるポケモン」として封入されておりました。

仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

●仮面ライダーBLACK RX ブラック 明治 チョコスナック

仮面ライダーBLACKの放映期にも、こちらと同タイプのチョコスナック菓子が発売されておりましたが、RX放映期にも付属の「クリスタルモデル」を一新し、仮面ライダーBLACKRX仕様として発売されました。
パッケージ表面には、封入されている「クリスタルモデル」のイラスト「仮面ライダーBLACKRX」「ジャーク将軍」の写真が載っています。背面には、RXの特徴などを写真と共に紹介してくれています。パッケージ(空箱)だけでも目で見て楽しむ事ができる完成度の高い充実した食玩ですね。

遊戯王 バンダイ カードダス レーザー砲機甲鎧付き昆虫人間

●遊戯王 バンダイ カードダス レーザー砲機甲鎧付き昆虫人間

バンダイ版シリーズの遊戯王フルコンプに向け、1番の障壁として以前こちらのブログにてご紹介した「光の護封剣」などの3種の抽選プロモカードが立ちはだかる事は記事にしました。が…しかし、これらの他に更にもう1枚「エラーカード」と呼ばれる入手が難しいカードが存在しております。そのカードが今回の記事の主役である「レーザー砲機甲鎧(レーザーキャノン)付き昆虫人間」です。
こちらのカードは、他の高額カード類とは異り、通常のカードダス機械から排出されたカードでした。また、レアリティもノーマルの極々普通のカードです。しかし、こちらのカードにはエラー版と呼ばれる、バンダイ版遊戯王発売の最初期にのみ刷られた、カードネームが通常版(通常版のカードネームは、火器付き機甲鎧昆虫人間)と異なる上記画像のカードが存在しております。こちらの俗にエラー版と呼ばれるカードは、最初期のごく僅かな期間でのみカードダス自販機にて販売されていた為、現存しているカードが極めて少ないレアカードです。
上記にて一度記載しましたが、こちらのカードのレアリティはノーマルでした。その為、当時収集していた子供達のこのカードに対する扱いも雑にされた物が多いです。この事から、必然的に綺麗な状態のカードが少なく、コレクター間において数万円以上での価格で取引される事が当たり前となっている、バンダイ版の中でも超貴重なレアカードとなっています。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ガチャ王 バンプレスト キーホルダー

●こちら葛飾区亀有公園前派出所 ガチャ王 バンプレスト キーホルダー

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)の立派物は、漫画の長期連載期間を考慮しても非常に数が少ないです。現在確認されている最初期の立体物は、ガチャガチャの玩具(消しゴムフィギュア)となっており、今でも中古市場でよく見かけるのは、主人公の両さんの超合金、ラジコンなどが比較的見かける機会が多いかなという印象です。いずれも主人公の両さん関連の物であり、今回の様に「大原部長」「中川圭一」「秋本・カトリーヌ・麗子」「本田速人」が揃ってフィギュアキーホルダーとして発売された事は、非常に珍しいと言えます。