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ロッテ 仮面ライダー ブラック ガム BLACK

● ロッテ 仮面ライダー ブラック ガム BLACK

今回ご紹介しているステレオカセットプレイヤーは、なんと仮面ライダーブラック放映期に発売されていたフーセンガムの懸賞品となります。ロッテさんが、かつて発売していた「仮面ライダーブラックフーセンガム」に封入されている点数20点を集めて応募すると貰えることができたそうです。フーセンガムの懸賞品でカセットプレイヤーが貰えるだなんてバブリーですよね

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム バンダイ

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム バンダイ その弐

⑩うぶめ
目が大きく、身体がコロッとしているアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」3期に登場した特徴がしっかりと消しゴムにて再現されています。特に体毛の造形は、一見の価値ありです。

⑪ 見上げ入道
魔境シリーズにおいて一つ目が特徴である他の妖怪は、こちらの「見上げ入道」以外にもラインナップされており、どこかしら愛嬌のある造りとなっています。しかしながら、こちらの消しゴムには愛嬌が全く感じられず、不気味さと妖怪らしさが際立つ造形です。妖怪の持つ怖さや不気味な部分が凝縮された完成度がとても高い消しゴムです。

⑫ 輪入道
こちらの消しゴムは、大きさが10円玉サイズしかないのですが、迫力のある輪入道の顔に圧倒されます。こちらを睨みつける目と苦悶に歪む口元などの造形は美しさえ感じます。

⑬ 折りたたみ入道
こちらの消しゴムのみ、他の妖怪達と異なり、それまでの「消しゴム玩具」っぽさを残した感じでデフォルメされています。表情は、アニメ劇中やミニブック掲載時と異なり少し柔和な感じがします。

⑭ 雪んこ
めちゃくちゃ可愛いらしい造形で立体化された「雪ん子」は、魔境シリーズの中でも屈指の人気を誇っています。アニメ劇中に登場した姿よりも、こちらの消しゴムの方が好きであると公言しているコレクターも多く、魔境シリーズのアイドル的存在です。

⑮ ひでり神
両手を挙げ、今にも襲いかかって来そうな迫力のある造形が特徴です。どこか愛嬌のある表情と相まって、怖さよりも可愛らしさが際立つ消しゴムです。

⑯ 油すまし
この消しゴムほど「哀愁」を醸し出している消しゴムは、他にあまり無いと思います。こちらの「油すまし」は、疲れた時や元気がない時などの日に手に取り眺めていると、なんだか疲れを少し和らげてもらえそうなくらい癒しを与えてくれます。

⑰ 土ころび
そのコロコロッとした体型から覗く一つ目が、なんとも言えない愛くるしさを感じさせる造形です。SDガンダムシリーズの「ザク」を土だらけにしたらこの様な姿になるのかも…などと空想に浸る事も出来ます。何個も集めたくなる不思議な魅力がありますね。

⑱ 団三郎狸
ミニブックのイラストやアニメ劇中では、険しい顔をしていますが、こちらの消しゴムでは非常にひょうきんな顔をしています。額に手拭いをし、空を見つめながら自身のお腹を叩く…この姿からは、到底荒々しい腕力自慢の恐ろしい妖怪らしさが微塵も感じられません。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム バンダイ

● ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境 消しゴム バンダイ その壱

今日までゲゲゲの鬼太郎の消しゴム玩具は、沢山発売されておりますが、中でも私のお気に入りのシリーズである「妖怪大魔境」シリーズの消しゴム達を、今回はこちらにて記事にさせて頂きました。全体的にどの消しゴムも小ぶりですが、それを補うほどの造形美を有しています。是非とも今回の記事にて、ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境消しゴムの世界に酔いしれていただければ幸いです。

①鬼太郎と一反もめん
ミニブックとは異なり。楽しげな鬼太郎の顔が印象的な消しゴムです。鬼太郎と一反もめんだけではなく、鬼太郎の髪の毛には「目玉おやじ」がいます。この様な細部の作り込みが素晴らしいです。

②目玉おやじと茶碗(ちゃわん)
ミニブックに掲載されている姿と同じく、頭に手拭いを置いて茶碗風呂に浸かっています。目玉おやじと茶碗は別パーツ構成となっており、取り外しも可能です。

③毛目玉
妖怪大魔境のゲーム内では、触れると残機を1つ失ってしまうマイナスキャラでした。そんなマイナスキャラも、こちらの消しゴムでは可愛らしく造形されています。「毛」と言うより「カツラ」を被った目玉おやじの様な姿がとても可愛らしいです。

④ペナンガラン
ペナンガランは南方妖怪なのですが、こちらの消しゴムからは不思議と、生物的な躍動感を感じてしまいます。生き生きとした生物的な一面と妖怪らしい、どこか不気味さが漂う雰囲気を上手く落とし込んだ見事な造形となっています。

⑤かまなり
原作では、一反もめんと戦い敗れてしまうのですが、ゲームでは一撃で一反もめんと鬼太郎を倒してしまうキャラへと変貌しました。消しゴムでは、右手に釜を持ち、左手を広げ、こちらを見つめる可愛らしいフォルムで立体化されております。

⑥かみなり
この消しゴムの造形は、仏像彫刻を彷彿とさせるかの様な圧巻の作りとなっています。例えるならば消しゴム界の「運慶と快慶」の両作品である、東大寺南大門の「金剛力士立像」であると思います。妖怪大魔境消しゴムの中でもズバ抜けて完成度の高い逸品です。

⑦どろ田坊
妖怪大魔境消しゴムのシリーズを収集していくと『中古市場では、よく見かける物』と『中々見かける機会が少ない物』の2つに分かれる事が多いのですが、こちらは前者のよく見かけるタイプです。しかし、赤・青・肌色・黄色・緑と全てのカラーを集めるとなると、よく見かける物であっても、お目当てのカラーリングの消しゴムを見つける事が極めて難しいです。このシリーズを収集する際の障壁は、数の少なさとカラーリングの多さではないでしょうか。

⑧まくら返し
この「まくら返し」の消しゴムは「顔」の作り込みが素晴らしいです。水木しげる先生の描く「まくら返し」の特徴である、獅子舞の様で邪悪さも兼ね備えた表情が、上手く消しゴムとして立体化されていると感じます。

⑨手の目
手の目の特徴である手のひらに付いている「目」の部分には、きちんと窪みが付いております。これにより陰影が生まれ、手の目の「目」の中に吸い込まれてしまいそうな感覚があります。また、着物の質感や表情など、随所に渡り原型師さんの職人技が垣間見える消しゴムです。
因みに、かの岡本太郎先生も、ご自身の手のひらに「目」を描き、手の目の消しゴムと同じポーズを取っていたりもしています。

トランスフォーマー タカラ トラックス

●トランスフォーマー タカラ トラックス

箱もボロボロで車輪も無く…散々な状態ですが、こちらは、タカラ製のトランスフォーマー「トラックス」になります。この時期の他のG1トランスフォーマー同様に「ダイアクロン」の「コルベットスティングレー」のリカラー玩具です。
青いボディに炎のエムブレムが映える美しいデザインです。付属の武器は、ブラックビームガンとランチャーの2種でした。特にランチャーは、中々ボリュームがあり、実際に弾を飛ばすことができます。

(トラックス本体と比較すると、ランチャーの大きさが際立ちます)
アニメ劇中のサイバトロン戦士トラックスは、地球人に非常に友好的でニューヨークの街を愛している描写が多々ありました。戦闘シーンでは、スタースクリームをビームガンで迎撃したりと活躍シーンも豊富でした。

ハイパーボーイ KONAMI ゲームボーイ コナミ

●ハイパーボーイ KONAMI ゲームボーイ コナミ

自宅でゲームセンター気分を味わえる魔法のアイテムとして、1991年にコナミさんより発売された「ハイパーボーイ」は、ゲームセンターに設置されているアーケードゲーム機の様なアップライト筐体、拡大レンズ+豆電球によるライト機能の搭載、ステレオスピーカーの搭載…そして1番の魅力である「ジョイスティックにてゲームボーイの操作を可能にさせる」といった、正に男心を擽る至極の逸品です。ここまで聞くと欠点がない様に聞こえますが、実際は「ジョイスティックによる操作性が悪い」「初代ゲームボーイの液晶残像と拡大レンズの相性が悪い」「使用する単一電池の持ちが悪い」「他のゲームボーイとの互換性がない」などのデメリットの方が非常に大きい周辺機器でした。

(操作には慣れが必要で、正直ゲームボーイで直接プレイした方が良いかと…しかしそこにはロマンがない)
しかしながら、家庭でゲームセンター気分を味わう事が出来、アップライト筐体で好きなゲームボーイソフトをプレイ出来る事を可能とした事は、素晴らしいです。また、デザインもスタイリッシュで「ファミコンクラシックミニ」や「ネオジオミニ」「タイニーアーケード」などの近年人気の小さいタイプの本格ゲーム機達と並べて飾っても見劣りしない程です。このスタイリッシュかつ無骨なデザイン、男のロマンが詰まったハイパーボーイに惹かれ、筆者もお気に入りのゲームボーイ周辺機器の1つとなっています。

恐竜戦隊ジュウレンジャー 合体レンジャーメカ 森永製菓 森永チョコスナック

●恐竜戦隊ジュウレンジャー 合体レンジャーメカ 森永製菓 森永チョコスナック

今回は森永製菓さんより発売されていた「恐竜戦隊ジュウレンジャー チョコスナック」をご紹介します。こちらは「守護獣」5種と「ロードザウラー・サイドザウラー」3種がラインナップされていました。
この記事にてご紹介しているミニモデルは、ティラノレンジャーが搭乗するバイクの「ロードザウラー1」です。各種のモールドの細かさやシールが付属している点など、充実した内容です。

(ティラノレンジャーは取り外す事が出来、ハウリングキャノンを手に持たせる事が出来ます)
今回ご紹介した「ロードザウラー1」は他のバイク2種と合体させる事も可能です。また、守護獣は5体集めると「大獣神」へと変形させる事が出来、小さいながらも完成度が高い食玩でした。

キン肉マン Ⅱ世 アクションフィギュア バンダイ ガチャ

●キン肉マン Ⅱ世 アクションフィギュア バンダイ ガチャ

キン肉マン2世の放映期にバンダイさんより発売されていたガチャポンシリーズは「マッスルフルカラーコレクション」とこちらの「アクションフィギュア」シリーズがありました。マッスルフルカラーシリーズは、キン消しの平成版としてデフォルメされたキャラクターのフィギュアが100円で販売されていました。一方でこちらのアクションフィギュアシリーズは、リアルなプロポーションと可動域の範囲が非常に広いリアルなフィギュアが売りの商品でした。

(画像の様に関節がかなり動き、色々とポージングも付けることが出来ます。大きさは約10センチとガチャポン商品とは思えない大きさです)
価格は200円とマッスルフルカラーよりも100円高かったのですが、それを補う程のリアルなフィギュアが200円で手に入るという事から、当時の私の周りの友人達は、こぞってマッスルフルカラーよりもこちらを回していました。アクションフィギュアシリーズもマッスルフルカラーシリーズと同様に第2弾まで発売されましたが、惜しくも打ち切りとなってしまいました。

ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー

●ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー

こちらはトミーさんよりガチャポンにて発売された「ポケモンリアルコレクション」という完全彩色フィギュアのシリーズです。今では考えられない「200円」という価格にて販売されました。
ラインナップは「ロケット団員のムサシ&コジロウ」「サトシ」「ピカチュウ&ヒトカゲ」「ニャース&アーボ」の充実した5種でした。パート2では「カスミ」や「タケシ」コジロウの相棒こと「ドガース」なども発売され、特に「ジョーイさん」と「ライチュウ」がラインナップされた事は、発売当時でも驚きました。
トレーナーとポケモンのスケールを合わせた玩具は、トミーさんより2003年に発売される後のシリーズである「ポケモン立体図鑑」シリーズに通じるものを感じます。

銀河旋風ブライガー ブライガー 超変形 タカトクトイス

●銀河旋風ブライガー ブライガー 超変形

「銀河旋風ブライガー」は、1981年放送の「J9」シリーズの第1作にあたります。今でも有名なオープニングに入る際のセリフや登場キャラクターである「エンジェルお町」のとあるシーンなど、日本アニメーション史においても色々と名を刻む伝説のアニメです。
今回の銀河旋風ブライガー「ブライガー超変形」は、劇中アニメのDX玩具としてタカトクトイスより発売されました。少々組み換えは必要となりますが、劇中の変形機構を上手く玩具に落とし込んでいる点は素晴らしいです。また、武器もブライスピアー・ブライソードの2種が付属しておりプレイバリューの高い玩具と言えます。

スーパー戦隊 忍者戦隊カクレンジャー 忍者合体 DX無敵将軍 バンダイ

●スーパー戦隊 忍者戦隊カクレンジャー 忍者合体 DX無敵将軍

今回はこちらの「DX無敵将軍」をご紹介します。無敵将軍は、カクレンジャーが搭乗するメインロボです。特に初期パートの劇中内においては「火炎将軍剣」を用いて敵妖怪を瞬殺するシーンが非常に多く、名前の通り無敵っぷりの活躍を披露しておりました。
話数が進むにつれ、苦戦を強いられる事も多くなりましたが、それでも最終話までカクレンジャーを支えた重要ロボでした。