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キン肉マン キン消し パート30 バンダイ

●キン肉マン キン消し パート30 バンダイ

キン肉マンのキン消しは、パート1からパート30までリリースされましたが、こちらのキン肉マンが、最終弾のパート30に投入されたキン肉マンのキン消しになります。
こちらは、キン肉星の王子となったキン肉マンの凛々しい姿をフィギュア化しており、小さいながらも完成された迫力のあるキン消しフォルムからは、他の消しゴムフィギュアを圧倒させるオーラをまとっております。

ドラゴンボール ミニフィギュアセレクション バンダイ

●ドラゴンボール ミニフィギュアセレクション バンダイ

こちらのフィギュアは、2003年頃よりバンダイさんから発売された「ドラゴンボールミニフィギュアセレクション」になります。発売時は結構人気があり、食玩売り場でもよく売れていた印象があります。
箱ではなく袋入りで発売されており、フィギュア1つとミニブック1枚とラムネ菓子が封入され、お値段150円程であったとおもいます。フィギュアの中にはシークレットもあり、通常のフィギュアとは異なる彩色されたフィギュアがラインナップされておりました。
こちらのフィギュアシリーズ、発売時はそこそこ人気があったのですが、現在では発売時程の人気はありません。今でもフルコンプリート品やシークレットフィギュアが容易に入手出来ます。最近では塗装練習用にこちらのフィギュアが一時期、注目を浴びたりもしておりました。フィギュアの作りも精巧であり無彩色な為、プラモデルやフィギュアの塗装の練習用には最適である事は間違いないです。

マザーフィギュアコレクション 任天堂 MOTHER

● マザーフィギュアコレクション 任天堂 MOTHER

2010年に突如としてゲームセンターに「マザー」のゲームキャラクターのフィギュアが登場しました。当時は「ワンピース」などのプライズフィギュアが非常に注目を浴びている時期でもあり、至る所にUFOキャッチャーだけを設置しているゲームセンター(店内は、ほぼUFOキャッチャーで埋め尽くされており、アーケードゲームなどは一台も設置されておりませんでした。)やゲームセンターのプライズ景品のみを取扱うショップも爆増しているような環境でした。
その様な環境の中で、マザーのフィギュアが発売された為、発売時に近所のゲームセンターへ行けばすぐに入手出来るであろうと安易に考えておりました。しかし、実際は発売時から爆発的な人気フィギュアとなり、品切れしている店舗も多く、収集がとても困難でした。東京の店舗などでは発売時に長蛇の列が出来、個数制限もかかったとの逸話も残っております。
特に「マザー」という作品自体が海外においても人気があるゲームタイトルである為、発売からかれこれ10年経過している近年でも、こちらのフィギュアは値崩れしておらず、むしろプレ値が付いているキャラクターも多いです。今からの収集はかなり難しく、コンプリートまではかなりの金額を要するかと思われます。急ぎでなければ、お手頃価格で見かけた際にちょくちょく購入していくのがベストなフィギュアシリーズかなと思います。

ポケモンパン ポケモンミニ蒸しケーキチョコ 第一パン

● ポケモンパン ポケモンミニ蒸しケーキチョコ 第一パン

こちらのパンはサンムーン期に発売されていた、ピカチュウが表紙を飾ったタイプのミニ蒸しケーキパンになります。
現行の発売されているミニ蒸しケーキチョコパンと何も変わらず、これと言った特徴がありませんでした。

ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン

●ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン

こちらのソフトは、今でも箱・説明書付きが安価で購入できるファミコンソフトとなっており、市場でもよく見かけます。安価で入手できるからと言って、ゲーム内容に不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、グラフィックや演出、サウンド等は素晴らしく、決して値段がその作品に対す価値ではない事を体現しているソフトであると思います。
私が初めてプレイしたのは小学生の頃でしたが、非常に難し買った事を覚えています。特にカップインする際の画面がアップになる演出画面には、ハラハラしながらテレビ画面を見入っておりました。調子がいいとカップの縁をボールがクルリと回ってカップインしなかった時のイライラときたら…笑
この作品のOP画面にてルイージの横にデイジー姫がいる点も後々のマリオシリーズを構築する上で非常に重要な作品となっているのではないでしょうか。現在に至るまでのルイージとデイジー姫の関係を決定づけた記念碑的な作品である点は、マリオ好きには見逃せないポイントですよね。

任天堂 ゲームキューブ ナムコ ドルアーガの塔

● 任天堂 ゲームキューブ ナムコ ドルアーガの塔

こちらのソフトは、ゲームキューブソフト「バテンカイトス」の予約特典の非売品ソフトとして配布されました。
ゲーム内容はファミコン版の「ドルアーガの塔」の完全移植版となっており、新規での追加などもありませんでした。こちらのソフトが配布された時期はファミコン互換機の「ファミコン魂家郎」などが市場に多く出回り始めた時期でもあった為、ドルアーガの塔もファミコンソフトを購入して比較的容易にプレイ出来る環境でした。その為、私も「バテンカイトス」を予約せず、中古裸ソフトのファミコン版を購入してファミ魂家郎にてプレイしておりました。
今振り返ると、ファミコンの著作権の切れた2003年を境にして一気にレトロゲームが再注目され、プレイしやすい環境が更に拡充していった感じがします。

ファミリーコンピューター ナムコ パックランド ファミコン

● ファミリーコンピューター ナムコ パックランド ファミコン


今回ご紹介しております「パックランド」は操作方法がかなり特殊なゲームとなっており、慣れるまでかなり苦労したことを覚えております。どの様な箇所が特殊であるのかと言うと『Aボタンで右移動』『十字ボタンでジャンプ』と言った具合です。今まで慣れ親しんできた『スーパーマリオ』などの十字ボタンで移動し、Aボタンでジャンプする事が当たり前に感じていた私にとって、私のアクションゲームのプレイスタイルの根本から固定概念を破壊されたゲームソフトでした。
本ソフト購入後は、そのゲーム操作性に慣れるまでかなり苦労しました。また、普通に攻略難易度も高く、古本屋さんにて「徳間書店 パックランド完全攻略本」を購入し全クリ目指してプレイしておりました。
後年『大乱闘スマッシュブラザーズ』(スマブラ)にてパックマンが登場した際に、パックランドにおけるお馴染みの「消火栓」や「パワーエサ」などを駆使して戦うパックマンの姿には感動を覚えました。更にパックランドを題材にしたステージもあり、本ソフトをプレイした事がある方にとっては嬉しい演出が数多くありました。パックランドは慣れるまで操作性に違和感がありますが、本ソフトを一通りプレイし終えた後にスマブラにてパックランドステージをプレイすると、新たな発見を見つけられるかも知れませんよ。

ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン

● ファミリーコンピューター 任天堂 ワリオの森 ファミコン

こちらのファミコンソフトは、任天堂さんが日本国内で最後に発売したソフトタイトルとして有名です。また、プレイヤーキャラクターがマリオではなく「キノピオ」になっている点や「マリオとワリオ」に登場した「ワンダ」の登場などの注目ポイントも多いです。
今作に登場したオリジナルキャラクターも魅力的なキャラがとても多く「メイドー」や「デ・ブー」などのドットデザインは今見ても秀逸です。
「マリオとワリオ」は、ファミコン後期のタイトルですが、今でも比較的入手しやすいソフトとなっております。バーチャルコンソール(VC)でも配信されておりましたが、本ソフトも入手しやすい事から、ファミコン実機をお持ちの方は実機でのプレイも容易な環境が現在でも整っております。その為、こちらのゲームに触れる機会も他のファミコン後期発売ソフトと比較してもかなり多い部類かと思います。プレミアムソフトは、見る機会もプレイする機会も年々減っていく為、少し寂しいですね。

ポケモンパン ポケモンみんな元気で チョコクロワッサン 第一パン

● ポケモンパン ポケモンみんな元気で チョコクロワッサン 第一パン

毎年ポケモン映画が公開される際には、この様な映画とのコラボパンが発売されます。基本的にはチョコ味とプレーン味のに種が発売され、中にはデカキャラシールが2枚封入されております。通常のパンよりもシールを1枚多く入手できる為、満足感は高いのですが、その分お値段も高い為、お得かと問われるとなんとも言えません。
スーパーなどで割引されていた場合は、通常のポケモンパンを2個買うよりもお得にシールを入手出来る場合もあります。こちらのパンも一昔前と比較して値段が上がりましたね…

ポケモンパン ボルケニオンのポテトピザパン 第一パン

● ポケモンパン ボルケニオンのポテトピザパン 第一パン

前回ご紹介した「ポケモンソーセージパン」よりもこちらのパンは、かなりポケモンパンらしい名前のパンとなっております。
ボルケニオンの体色や炎属性をピザのトマトソースでイメージした感じやパッケージの炎のデザイン枠からピザパンが垣間見えるデザインなど、ポケモンパンらしさを感じることが出来る点が近年のポケモンパンの中でも割と感じることができました。やはりポケモンパンは、ポケモンとパンの関連性が少しでもある方が買う側も見ていて楽しいですね。