スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび

●スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび

今回ご紹介する食玩は、前回でも記事にしました「永谷園 スーパーマリオふりかけ」と「おむすび」のパッケージです。
2つとも前面には大きくマリオが描かれており、背面にはピーチ姫も描かれております。こちらのピーチ姫を切り取り、永谷園さんへ送ることによってマリオグッズが当たるキャンペーンへ参加できたそうです。
こちらのパッケージは未開封の為、中に商品が入ったままとなっておりますが、流石に食べる勇気が湧きません。ですが入手当時より、おむすびの方のチキンライス味が食べてみたくてたまらないです。しかしながら賞味期限の印字が“61.9.19″となっており、かれこれ30数年前のふりかけはちょっと…。
令和にもう一度スーパーマリオと永谷園さんとのコラボ商品を発売して欲しいですね。その際には是非ともチキンライス味のおむすびを食べてみたいですね。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 青眼の白龍 ブルーアイズ 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 青眼の白龍 ブルーアイズ 食玩 フィギュア 東映

遊戯王ファイターズの中でも最も人気が高いフィギュアが、こちらのブルーアイズホワイトドラゴンのフィギュアになります。
今も昔もカードの能力値や原作での活躍などにより、子供達から大人まで絶大な人気を誇っているキャラクターです。遊戯王ファイターズにおいても、ブルーアイズの特徴である『神秘的』かつ『強力』な感じの雰囲気をしっかりとフィギュアに落とし込まれて造形されております。また、特長的な光沢感のある塗装や別パーツのウィングに施されているメタリックブルーの塗装など、どれも非常に手の込んだ魅力的なフィギュアとなっております。更にフィギュアの大きさも、羽を広げた大きさは遊戯王ファイターズシリーズの中でも最も大きなボリュームのあるフィギュアとなっており、造形美と相まって神々しささえ感じます。
300円で確実にこちらのフィギュアが購入できた時代があったなんて、今では到底考えられませんね。こちらは東映時代の遊戯王関連の食玩の為、復刻は非常に厳しいのが現状です。しかしながら、これほどのフィギュアが日の目を浴びない事は、非常に残念です。近い将来、権利関係などをクリアして、東映版遊戯王が表舞台にカムバックして欲しいと切に願っております。その際には、是非遊戯王ファイターズを含む当時の食玩を復刻して欲しいですね。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ルイーズ グレムリン 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ルイーズ グレムリン 食玩 フィギュア 東映


こちらは1箱に2体ものフィギュアが入っており、他と比べてややお得感がありました。
ルイーズには剣と盾が付属しており、取り付けて遊ぶこともできます。しかし、他のキャラクターと比較すると能力値が低く、原作でも遊戯の相棒として登場する割には、すぐにやられてしまうモンスターであった為、当時のお菓子売り場では、このフィギュアが1番最後まで残っていた印象があります。
造形や彩色などフィギュアの出来も申し分なく、2体入りとボリュームもあるのですが…このキャラクター2体では、他のラインナップキャラクターと肩を並べる事は若干荷が重すぎる感じは否めません。グレムリンに装備させる武器として「一角獣のホーン」などの装備アイテムを付属させていれば、まだ多少人気が出たかもしれませんが、予算的に厳しかったのかもしれません。原作においてもっと活躍していれば、1番良かったのですけどね笑

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ カースオブドラゴン 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ カースオブドラゴン 食玩 フィギュア 東映


カースオブドラゴンは、闇遊戯の相棒的モンスターとして、長きにわたって活躍しました。また、漫画やアニメ、ポスター、ノートなどにも必ずと言っていい程、描かれている初期の遊戯王を代表するモンスターの内の1体です。
登場した際には、攻撃力も2000と高火力の持ち主であり、カードゲームでも非常に重宝されました。私もこのカードと「ホーリーエルフ」欲しさに、vol.2のパックを当時は沢山購入した記憶があります。更に原作では、空を飛べる能力を有しており、王国編においてかなり活躍しました。
今回のフィギュアは、カースオブドラゴンの全盛期の勢いをそのままフィギュアの造形に落とし込んだ様な、非常に躍動感のある作りとなっております。フィギュア全体は、金メッキで塗装されており、両翼や細部には黒塗料にて陰影まで付けらております。造形のみならず塗装に至るまでも非常に丁寧な作りです。『本当に200円?!』と目を疑いたくなる程に素晴らしい出来栄えのフィギュアと言えます。
当然の様に発売時は、こちらと先にご紹介したガイアのフィギュアが1.2を争うほどに人気がありました。お菓子売り場でも見かける事自体がレアとなっており、カード同様にレア食玩でしたね。私は当時、欲しくても手に入れられず、エルフの剣士を買ってもらった記憶があります。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 暗黒騎士ガイア 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ 暗黒騎士ガイア 食玩 フィギュア 東映


今回ご紹介している「暗黒騎士ガイア」は、発売当初かなり人気がありました。お菓子売り場で見かけても、当時は中々両親から食玩を買ってもらうことが出来なかった為、次にお菓子売り場を除いた際には、すでに売り場に無く落ち込むなんて事は、数え切れないほど経験しました。このフィギュアもお菓子売り場で見かけた際には、即買いしないと手に入れる事は難しかったと思います。
馬に乗り両手に槍を構えた姿は、今見てもカッコいいです。キリッとしたガイアの表情や馬の毛並みなど細部の作りも非常に丁寧です。
当時は友人らとカードバトルをする際に、カードのイラストの上にそのモンスターのフィギュアを置いたりして、遊んでいた為、こちらのフィギュアを持っている友人が羨ましかった記憶がありますね。
この食玩が発売されてから小学校を卒業するまで遊戯王ブームはずっと継続されていた為、購入出来なかった事が非常に悔やまれたフィギュアでした(涙)

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ミノタウルス 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ミノタウルス 食玩 フィギュア 東映


ミノタウルスは、遊戯王の単行本第2巻の海馬戦にて活躍した初期モンスターの中でも特に有名なキャラクターであると思います。巨大化を付けパワーアップしたミノタウルスが、ホーリーエルフを斬首したシーンは、子供ながら『強すぎだろ…』と感じておりました。バンダイ版のカードダスでは、そこまで強力なカードではありませんでしたが、コナミ製のカードでは生贄なしで攻撃力1700もある高火力モンスターとなり、多くの子供達のデッキに採用されていたメインカードになりました。(カードイラストは、原作そのままのイラストを採用したバンダイ版の方が好きでした。)
今回ご紹介しているミノタウルスのフィギュアは、オノに銀メッキ&鎧の細部には金メッキを使用しており、非常に豪華な作りとなっております。是非とも300円のデラックスタイプでミノタウルスのフィギュアを見てみたかったです。
購入時は付属品だけではなく、経年により金メッキが腐食してしまっている個体が多い為、注意して細部まで確認した方が良いフィギュアです。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ エルフの剣士 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ エルフの剣士 食玩 フィギュア 東映


遊戯王ファイターズは、食玩の彩色フィギュアとしては非常に出来が良いです。今回ご紹介しているエルフの剣士も、細部に至るまでの造形や彩色が素晴らしいフィギュアです。
こちらは前回ご紹介した300円のデラックスタイプとは異なり、200円で発売されたスタンダード版でした。更に100円のタイプには、消しゴムとカードが封入されていた「遊戯王コレクション」がありました。こちらもブログにて今後、ご紹介していきたいと思います。

遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ブラック・マジシャン 食玩 フィギュア 東映

● 遊戯王 バンダイ 遊戯王モンスターズ ブラック・マジシャン 食玩 フィギュア 東映

遊戯王のフィギュアは「ダンジョンダイスモンスターズ」だけではなく、食玩としてバンダイさんより、消しゴムタイプやリアルフィギュアタイプが発売されておりました。今回ご紹介しているフィギュアは定価300円のデラックスタイプとなります。
ブラック・マジシャンは、付属のロッド(杖)も手に持たせることができます。彩色や造形、大きさも素晴らしく、これが当時と同じ300円で令和に発売されても大変満足できる造りかと思います。今このクオリティで発売するとなると500円〜1000円くらいしそうですね。こちらのフィギュアシリーズは全体的に経年によるフィギュアのベタつきなども起きづらくなっております。同時期に発売されていた他のメーカーのフィギュア達と比較しても、出来の良さはトップクラスです。
今では入手が困難となっており、中古市場にもあまり出てこないのですが、手に取る機会がありましたら是非一度、手にとって直接触れて欲しいフィギュアの一つです。

仮面ライダー 仮面ライダー倶楽部 とるとるランド バンプレスト

●仮面ライダー 仮面ライダー倶楽部 とるとるランド バンプレスト

こちらの仮面ライダーの玩具は、とるとるランドと呼ばれるゲームの景品でした。(スウィートランドの前身の様なアーケードゲームでした。)
玩具の特徴は、ハンドルを右にスライドさせるとガムボールが1つ出てくる自販機タイプの玩具となっている所です。この様なタイプの特撮作品がモチーフとなっている玩具自体も珍しいですが、更にゲームセンターの景品となって世に出ていた事は驚きです。後にも先にもコチラの玩具のみであると思います。市場でもあまり見かける機会が少ない珍品です。

ポケットモンスター ポケモンキッズ 3億個突破 復刻ver

●ポケットモンスター ポケモンキッズ 3億個突破 復刻ver


2018年12月にポケモンキッズ3億個突破記念として懐かしいポケモンキッズがパッケージを含めて復刻しました。付属のカードやパッケージなども忠実に復刻されました。値段だけは当時よりも80円以上値上がりしての発売となりました(笑)
指人形のラインナップは、事前に人気投票で決められました。その結果、コイルやトランセルなどのポケモンもラインナップに加わりました。昔はスーパーなどでポケモンキッズを親に買ってもらえる事は一大イベントでした。その絶好の機会に、勇んでお菓子売り場に向かうと残っているポケモンキッズの殆どは不人気なポケモンばかり…。その中でも個人的によく見かけたポケモン達は、トランセルにメノクラゲ、タマタマやポッポ、カブトなどでしたね。その結果、私は半ば仕方なく残り物のポケモンの中から吟味して購入しておりました。(リザードンやミュウツーなどは激レアとなっており、ほとんど売り場では遭遇できませんでした。)
今回、私はベロリンガとトランセルに毎日投票したのですが、その内のトランセルがラインナップに含まれて本当に嬉しかったです。意外と私と同じ経験をした子供達が当時は多くいたのかもしれません。トランセルなどを仕方なく購入し、遊んでいくうちに彼らに強い愛着を持った子供達が今では大人となり、彼らの力で今回の復刻ポケモンキッズのラインナップに見事食い込んだのかもしれません。そう思うとなんだか泣けてきますね(笑)

コイルはまぁ…色々と人気投票には強いですからね。今回はトランセルと合わせてネタ枠での選出か(笑)