ポケモンセンター ぬいぐるみ ニョロゾ OA

●ポケモンセンター ぬいぐるみ ニョロゾ OA

ニョロゾは可幼い頃から大好きなポケモンの内の一体でした。最近でもポケモンGOにおいてニョロゾの進化系のニョロボンを使用し、ハイパーリーグで日々闘っております。話が逸れてしまいましたが、今回ご紹介しているぬいぐるみは、ポケモンセンターにて2016年に購入しました。現在では入手がやや難しいかもしれませんが、代わりにpokemon fitと呼ばれるシリーズがポケモンセンターにて発売されております。こちらのシリーズにもニョロゾのぬいぐるみがしっかりとラインナップされております。合わせてニョロモ、ニョロボンも発売されておりますので、一気に買い揃えれば、手元で進化遊びも出来ますよ!

ねんどろいど レッド&グリーン ねんどろいど れっどあんどぐりーん ポケモン

●ねんどろいど レッド&グリーン ねんどろいど れっどあんどぐりーん

こちらは2016年に発売されましたレッドとグリーンのねんどろいどです。発売時は、Amazonやポケモンセンターで売られておりました。レッドとグリーンのフィギュアの他にモンスターボールやリュック、グリーンのストラップなど小物も充実しており、更にはミュウのフィギュアも付属し、大変お得感がありました。
待ちに待ったねんどろいどブランドよりレッドとグリーンの発売であった為、当時は手にした時にかなり興奮したことを覚えております。

ポケモンパン ボルケニオンと機巧のマギアナ ポケモンボールドーナツ ミルク 第一パン

●ポケモンパン ボルケニオンと機巧のマギアナ ポケモンボールドーナツ ミルク 第一パン

ミルク味のボールドーナツが4つ入っているタイプのポケモンパンです。パッケージに描かれているマギアナとなんの関連性もなく、映画の広告塔の様なパッケージです。味も普通でした。良かった点を挙げるとすれば…そうですね、中にプラトレーが入っていたのでまだ他のパンより購入後の持ち帰りに便利であった点ですかね。

ポケモンパン ボルケニオンと機巧のマギアナ カレーパン 第一パン

●ポケモンパン ボルケニオンと機巧のマギアナ カレーパン 第一パン

炎タイプのポケモンは、カレーパンやスパイシーなパンとよく関連して発売される傾向があります。例に挙げると「ヒトカゲ」や「ワカシャモ」などです。
今回も映画公開時の主役ポケモンであるボルケニオンが炎タイプであったことから、カレーパンにボルケニオンが抜擢されております。しかし、水タイプも持ち合わせているポケモンな為、パッケージには水技を放っているボルケニオンが描かれているという、なんとも不思議なパッケージとなっております。正直カレーパンのパッケージには、あまりふさわしくないと思います。せっかくのカレーパンであるのに何故、水技を放っているボルケニオンをパッケージに起用しているのか正直理解できません。(炎技を使っているシーンなんて腐るほどあるだろうに…)
初期のポケモンパンにあった「パン」と「ポケモン」との関連性を大切にしていたコンセプトが失われている事が顕著に分かるパンとなっており、非常に残念なパンでした。名前も「ポケモンカレーパン」って…せめて「"ボルケニオンの"カレーパン」って固有名詞くらいつけてあげて欲しいです。

ポケモンパン 白いメガゲンガーのクリームブール  第一パン 

● ポケモンパン 白いメガゲンガーのクリームブール  第一パン

こちらのパンは「白いメガゲンガー」をイメージして作られたパンのはずなのですが、何故か普通のクリームブールパンでした。パンの生地を白くしたり、クリームをホワイトクリームにしたりと何か工夫が欲しかったのですが、ポケモンとパンの関連性が何一つない残念なパンでした。
白いメガゲンガーに因んだパンなんて、かなり作りやすそうなのに非常に勿体ないです。いつも通りクリームも中央に少量で、なんの変哲もないパンでした。

ポケモンパン 黒いメガサーナイトのホットケーキ チョコ&バナナ 第一パン

●ポケモンパン 黒いメガサーナイトのホットケーキ チョコ&バナナ 第一パン

ポケモンXYの時期には、各方面にてメガシンカがかなり押されていた感じがしますが、ポケモンパンも例外ではなく沢山のメガシンカしたポケモン達のパンが発売されました。
ご紹介している黒いメガサーナイトのパンは、チョコとバナナのクリームをホットケーキで挟んだパンでした。『黒い』と謳われているのでこの際、ホットケーキの生地にチョコを多く混ぜて黒色の強いパンにして欲しかったです。(製造コスト的に厳しいのかもしれませんね)

ポケモンパン ポケモンチョコデニッシュ ボルケニオンと機巧のマギアナ 第一パン

●ポケモンパン ポケモンチョコデニッシュ ボルケニオンと機巧のマギアナ 第一パン

こちらのパンは、映画「ボルケニオンと機巧のマギアナ」公開時に合わせて発売されたチョコデニッシュパンになります。
通常の映画コラボパン同様にポケモンとパンの関連性はなく、ただ映画の広告の様なパッケージとなっており少々寂しいですね。

ポケモンパン ニャースのハーフムーンチョコ 第一パン

● ポケモンパン ニャースのハーフムーンチョコ 第一パン

こちらのパンは、チョコスポンジのパン2枚の中にチョコクリームを挟んだタイプのパンでした。味も美味しくて、この頃はよく好んでこちらのパンばかりを食べていた記憶があります。
パッケージも可愛らしく、三日月を背景にニャースがこちらに向かってくる構図は、売り場でも目を惹きました。チョコのパンの色がパッケージに記載されている三日月とニャースを引き立たせる背景となっておりました。

ポケモンパン ニャースのチョコのミニ蒸しケーキ 第一パン

●ポケモンパン ニャースのチョコのミニ蒸しケーキ 第一パン

ニャースをモチーフとしたパンは、あんパンやチョコサンドなど過去に沢山発売されておりましたが、こちらのニャースのミニチョコ蒸しケーキは、値段が80円と手頃な事もあり、子供達からの支持もかなりあったと思います。実際、放課後にスーパーへ友人と買いに向かうと真っ先に売れていた印象があります。
この当時のパンのパッケージは、現在のパッケージと比較して厚みもあり、しっかりとした作りとなっております。また、『元気だもんキャンペーン』が実施されていた事もあり、今よりも全体的に賑やかな感じがしますね。
こちらのニャースのポケモンパンはパッケージに80円と記載されており、ワンコインで購入する事が出来ました。今では80円でポケモンパンが購入出来るなんて考えられません。運が良ければ割引コーナーで見かけた際に購入出来るくらいです。あくまでもポケモンパンは、子供達がメインの購買層になる為、もう少し売価を見直して欲しいなと感じます。デコキャラシールも薄くなり、パンも小さくなり外装のパッケージも薄くなっているのに…

ポケモンカード パート 3・4 カードダス ポケットモンスター バンダイ 1997 台紙

●ポケモンカード パート 3・4 カードダス ポケットモンスター バンダイ 1997 台紙


※ 今回の記事では全てのカードの画像掲載は致しません。プロモカードや御三家、ミュウなどの代表的なカードの画像のみ掲載しております。コメントなどで希望がありましたらその都度画像の掲載をしたいと思います。

こちらのポケモンカードは、1997年にポケモンカードダスシリーズのパート3.4として5枚1セット100円にて発売されました。パート1.2は公式絵が表面に描かれており、背景が赤色と緑色の2種類で発売されました。ちなみに背面にはポケモンのデータと一部のポケモンに限ってですが、リアルな描写のポケモンイラストが描かれております。
今回ご紹介しているカードは、公式絵ではなく全て書き下ろしの豪華版です。私はこちらのイラストが大好きです。幼少期はよく自由帳にこちらのイラストの模写をしておりました。ちなみにプリズムカードは、シールタイプとなっており、模写する際には自由帳のページに貼り付けてその隣のページに模写していました。今考えると非常に勿体無いですね(笑)
こちらのカードには、ノーマルとプリズムの2種があります。プリズムは伝説の3鳥や御三家、伝説ポケモンなどです。特にプリズムとの相性が良いのは「リザードン」や「フシギバナ」「カメックス」などの御三家や「ピカチュウ」であると個人的に思います。今見てもピカチュウとリザードンのイラストは秀逸であると感じます。他にも「伝説ポケモン」達に混ざって「ストライク」、化石ポケモン達もプリズム化されております。当時の人気ポケモン達をピックアップした際にストライクや化石ポケモン達がランクインしたのか、それとも開発陣の気分であったのか…その辺などは謎ですね。(90年代後半の食玩であるポケモンキットなどでもカブトプスがラインナップに組み込まれていたり、下敷きにも化石ポケモン達がメインで描かれていたタイプがあったので、強ち人気がないわけではなかったのかもしれません。)
更に今回のシリーズには、2枚のプロモカードが存在しております。カードのナンバリングは「SPECIAL CARDDASS」と「FILE No 000」です。両カード共にイトーヨーカドーにて限定発売されたタイプに封入されていたようです。どちらもイラストが魅力的であり、限られた販売ルートであった為、今ではかなり高額で取引されております。ちなみにプロモカード以外で高額なカードは「リザードン」のプリズムカードです。他にもこちらのポケモンカードダスが発売されていた際に、使用されていた台紙も高額で取引されております。画像にも掲載しておりますが、台紙全体にプリズム加工が施されており非常に華やかで高級感があります。(台紙には2タイプあり、掲載しているタイプは「カードダス100」のタイプです。もう一つは「カードダス20」のタイプとなっています。バンダイさんは20円専用カードダスを100円専用機に改良した時期があり、それに合わせて台紙もカードダス20の様に切り込みがあるタイプが作成されました。)
こちらのポケモンカードダスは、一昔前までよくまとめ売りなどで叩き売られておりました。しかし近年では、某古書店やリサイクルショップでもシングルで販売されており、結構な値段で取引されております。国内需要だけで価格が高騰しているのであれば、今後も手に入れやすいのですが、こちらも他のビンテージポケモン玩具同様に海外への流出が後を絶たない感じです。あと5年、10年後はどの程度の価格にまで高騰しているのか考えただけでも怖いです。