コナミ 遊戯王 デュエルモンスターズ5 エキスパート1 GBA

●コナミ 遊戯王 デュエルモンスターズ5 エキスパート1 GBA

こちらの遊戯王のゲームソフトは、遊戯王初のゲームボーイアドバンス専用ソフトとして発売されました。それまで発売されていた遊戯王のゲームは、全てゲームボーイにて発売されており、ルールもゲームボーイ版のオリジナル要素満載の物でした。ところが、ハードがゲームボーイからゲームボーイアドバンスへ移行した際に、ハード面の機能が大きく向上した為、遊戯王のゲームも遂にコナミさんの公式ルール「新エキスパートルール」が適用されたゲーム内容へと進化しました。また、対戦ルールだけではなく、勝利後に獲得できるアイテムも1枚のカードからカードパックへと変わりました。実際に発売されているカードパックを貰える仕様へと変更され、よりリアルな感じになりました。
付録のカードは「G5-01 黒衣の大賢者」「G5-02ビッグシールドガードナー」「G5-03 エクスチェンジ」「G5-04 天使のサイコロ」「G5-05 悪魔のサイコロ」の全5種の内、3枚が封入されておりました。

任天堂 カラーテレビゲーム 6 COLOR TV-GAME6

●任天堂 カラーテレビゲーム 6 COLOR TV-GAME6

大人気家庭用ゲーム機である「ファミリーコンピュータ」が発売される少し前に、任天堂さんより発売されていたのが、こちらの「カラーテレビゲーム 6」です。こちらの他にも「カラーテレビゲーム 15」が発売され、2機種同時発売でした。(実はこちらのテレゲーム6の内部基盤は、テレビゲーム15と同じ基盤でした)
カラーテレビゲーム 6と15で遊べるゲーム内容は「テニス」や「バレーボール」「ホッケー」でした。(この3種目の2人用モードを合わせて、6種類のゲームが遊べると言う物でした)肝心のゲームの内容は「ポン(PONG)」のルールを少し変更しただけの単調な物となっていました。しかしながら、この時代はエポック社さんの「テレビテニス」に代表される様に、殆どのテレビゲームは「ポン」の内容を少し変更しただけの物ばかりでした。その為、決してこちらのカラーテレビゲームシリーズが劣っていた訳ではありません。
こちらのカラーテレビゲームシリーズを今から遊ぶ事は、とても難しいですが、wiiソフト「おどるメイドインワリオ」内にて「カラーテレビゲーム 6」がプチゲームで登場しています。ゲームの雰囲気だけでも味わいたいなと言う方は、是非ともこちらでのプレイをお勧めします。

ハイパーボーイ KONAMI ゲームボーイ コナミ

●ハイパーボーイ KONAMI ゲームボーイ コナミ

自宅でゲームセンター気分を味わえる魔法のアイテムとして、1991年にコナミさんより発売された「ハイパーボーイ」は、ゲームセンターに設置されているアーケードゲーム機の様なアップライト筐体、拡大レンズ+豆電球によるライト機能の搭載、ステレオスピーカーの搭載…そして1番の魅力である「ジョイスティックにてゲームボーイの操作を可能にさせる」といった、正に男心を擽る至極の逸品です。ここまで聞くと欠点がない様に聞こえますが、実際は「ジョイスティックによる操作性が悪い」「初代ゲームボーイの液晶残像と拡大レンズの相性が悪い」「使用する単一電池の持ちが悪い」「他のゲームボーイとの互換性がない」などのデメリットの方が非常に大きい周辺機器でした。

(操作には慣れが必要で、正直ゲームボーイで直接プレイした方が良いかと…しかしそこにはロマンがない)
しかしながら、家庭でゲームセンター気分を味わう事が出来、アップライト筐体で好きなゲームボーイソフトをプレイ出来る事を可能とした事は、素晴らしいです。また、デザインもスタイリッシュで「ファミコンクラシックミニ」や「ネオジオミニ」「タイニーアーケード」などの近年人気の小さいタイプの本格ゲーム機達と並べて飾っても見劣りしない程です。このスタイリッシュかつ無骨なデザイン、男のロマンが詰まったハイパーボーイに惹かれ、筆者もお気に入りのゲームボーイ周辺機器の1つとなっています。

バンダイ デジモンアドベンチャー02 D-3 バージョン2 ホワイト&レッド

●バンダイ デジモンアドベンチャー02 D-3 バージョン2 ホワイト&レッド

1999年に放映が開始されたTVアニメ 「デジモンアドベンチャー」(無印)の好評を受け、無印よりバトンを渡されたのが「デジモンアドベンチャー02」でした。その主人公達が劇中にて使用するデジヴァイスがこちらのD3でした。
ゲーム内容自体は、前作と大きな変更点はありませんでした。しかし、前作のデジヴァイスよりも登場デジモンの数が増えており、アーマー進化の導入、ワンダースワンとの連動なども有し、登場デジモンもアニメ未登場のデジモンを育成する事ができました。その為、子供達にとっては非常に魅力的な玩具でした。また、こちらが発売された時期は、デジモンコンテンツが本格的に盛り上がりを見せていた2000年であった為、欲しくても購入出来ないケースも多かったと記憶しております。ただ、こちらのD3は画面に表示されるドットイラストに難解な物が多く、元のデジモンのイラストが分からないと育成しているデジモンの顔や身体を識別することが困難な事もありました。後に2016年にプレミアムバンダイにて6000個限定で「D-3 15周年Ver ~本宮大輔カラー・一乗寺賢カラー」の2種類が発売されたのですが、育成可能デジモンや登場デジモンが増えた事以外、大きな変更点などはありませんでした。この機会にドットイラストを見直していただきたいデジモンも大勢いたのですが、そこには一切触れられてはおらず、価格だけが当時定価の3倍以上と暗黒進化していた事が悲しかったです

デジモン ペンデュラム エックス 1.5 デジタルモンスター 現在の章

●デジモン ペンデュラム エックス 1.5 デジタルモンスター 現在の章

今回は、歴代ペンデュラムシリーズの中でもズバ抜けて完成度が高いにも関わらず、発売された時期が悪かった不遇のペンデュラムエックスシリーズより、こちらの「デジモンペンデュラムエックス1.5現在の章死のX進化ダークブルー&オレンジ」をご紹介します。
今までのペンデュラムシリーズの本体デザインから、かなりデザインが変更され「新時代」を感じさせる近未来的な本体デザインとなりました。変更点は本体デザインだけではなく、ゲーム内に新しいバトル機能である「クエストモード」が新たに実装された事により、1人でもバトル遊びが出来る親切仕様となりました。また、バトルやジョグレスなどの機能も従来通り実装されており、今作では新たにクエストモードで入手した「エサ」の交換まで行う事ができました。まさに「デジモン液晶玩具の最終形態」とも呼べる、非常に完成度の高い玩具でした。
(玩具の完成度とは反対に、世間での認知度が圧倒的に低くいです。発売当時は、玩具店でも即ワゴン行きとなっておりました)
こちらのシリーズは、2022年現在までプレミアムバンダイなどでも復刻されておらず、発売当時もそこまで流行っているとは言い難いシリーズであった為、当時品も入手をする事が非常に困難です。運良く中古ホビーショップなどにて見つけたとしても、振り子機能が破損していることが多いです。とても良く出来たシリーズであり、こちらのシリーズを手に取った事がないデジモンファンの方にもオススメ出来るシリーズです。バンダイさんに是非とも復刻して頂きたいデジモン玩具の1つですが、公式さんにも忘れ去られているようですので、復刻までの道のりはまだまだ険しそうです

Nintendo ゲーム&ウォッチ ビネット オクトパス シェフ パラシュート マンホール (ゲームウォッチ)

● Nintendoゲーム&ウォッチビネット オクトパス シェフ パラシュート マンホール

今回ご紹介します玩具は、2005年にゲームセンターのプライズ品として突如出現した「Nintendoゲーム&ウォッチビネット」になります。こちらは上記の画像の4種類が発売されました。
発売当時は、今の様にMr.GAME&WATCHのアミーボ(amiibo)も発売されておらず、ゲームウォッチの公式ライセンスを取得している立体物はありませんでした。(非公式では昭和の駄菓子屋さんなどで発売されていた駄玩具やコスモス製の玩具にゲームウォッチを模した物はありました)
私は今でもスマブラではゲームウォッチしか使わない程、このキャラクターへの愛が深く、大乱闘64では「サムス」をメインで使用していたのですが、それ以降の作品は全てにおいて「ゲームウォッチ」しか使用しておりません。その為、こちらの発売を知った際には、小躍りする程に嬉しかったです。
肝心のフィギュアの出来も素晴らしく、シェフに登場する猫やオクトパスに登場する特徴的なタコなど、非常に良く再現されております。近年では値段も高騰してきており、コンプリートセットですと4万円以上で取引をされていたりします。こちらは、ボックスもゲームウォッチの本体デザインを踏襲した作りとなっており、開発者様の拘りが随所に感じられる逸品です。実際に手に取っていただけると、多くのゲームウォッチファンの方々には、その出来の良さに驚嘆されると思われます。珍しいゲームウォッチの立体物であり、今後も再販の見込みが絶望的な事などからも近年の価格高騰現象も頷けます。

ポケットモンスター ポケモンカードゲーム ワールドチャンピオンシップ WCS トロフィー 2004 2005

●ポケットモンスター ポケモン カードゲーム ワールドチャンピオンシップ WCS トロフィー 2004 2005

今回ご紹介するグッズは、ポケモンWCSのトロフィーとリュック(バッグ) 、帽子になります。
帽子の正面にはWCSのロゴが刺繍されており、背面にはリザードンが刺繍されております。リュックは、ウルトラプロのロゴと共にWCSのロゴがプリントされています。トロフィーには、ピカチュウとWCS2004のロゴが付いており、トロフィーの底面にはモンスターボールが描かれております。
ポケモンにゲームやカードで触れていた世代が、一度は夢を見て憧れる事と言えばWCSに出場し入賞する事であると思います。私も予選大会に出場していたのですが、当時は中々勝ち進むことが出来ませんでした。その為、大人になってもWCSのトロフィーには強い憧れがあります。国内外問わず、WCS関連のトロフィーや入賞グッズはめったに市場に出てこない為、見かけた際には迷わず購入を決めております。いつかは自分の手でトロフィーを掴み取りたいのですが…ゲームでの入賞となると、厳選や現環境への慣れは必須ですし、ポケモンカードでは近年のプレイヤー人口増加によりそもそも大会に参加できるかが危ういです。トロフィー入手までの道のりはかなり険しそうです。

ポケモン 赤緑 スーパーミュージック・コレクション ポケットモンスター

●ポケモン 赤緑 スーパーミュージック・コレクション ポケットモンスター

こちらのCDは、2016年に発売された「ポケットモンスター赤緑」のサウンドトラックになります。ゲームボーイで発売された赤緑の楽曲だけではなく、ゲームボーイアドバンスソフトの「ファイアレッド・リーフグリーン」に使用された楽器も含まれており、お得な内容となっておりました。
特典は、画像のリザードンとフシギバナのステッカーでした。

デジモンペンデュラム ディープセイバーズ デジタルモンスター  バンダイ

●デジモンペンデュラム ディープセイバーズ デジタルモンスター  バンダイ

こちらは、デジモンペンデュラムシリーズ第1弾の「ネイチャースピリッツ」が発売された2ヶ月後に発売された、ペンデュラムシリーズ第2弾となります。発売当時は、こちらとネイチャースピリッツを所持している子供が多かった印象があります。
当時は、放課後に公園や友人宅にてデジモンをバトルさせる事が子供達の遊びの中に自然と根付いておりました。その為「日夜バトルに勝つにはどの様にしたら良いのか?」を子供達は真剣に日夜考えていました。しかし、こちらを含むペンデュラムシリーズが発売された事によって、デジモン対戦環境は大きく変わりました。それは何故かというと『ペンデュラムは強すぎる』問題が発生した為です。ペンデュラムシリーズの発売前までの対戦では、初代デジモン同士の対戦がデフォでした。しかしペンデュラムシリーズ発売以降は、デジヴァイスシリーズやデジバトシリーズなど様々なデジモン携帯機が発売されました。その後続シリーズに対して、初代デジモンはめちゃくちゃ弱かったのです。もう本当に言葉が出ないくらい弱く、どれくらい弱かったのかと言うと「完全体がペンデュラムの成長期に負ける」事もよくある程でした。
ペンデュラムは振り子機能の搭載や新たなバトルシステムと育成システムの確立など、デジモン携帯機の歴史上でも今日までのデジモン携帯機のスタンスを確立させた記念碑的な作品であったと感じます。ただ、対戦機能のパワーバランスのみ、もう少し考えて発売して欲しかったなぁと感じます。

ドンキーコング 3 任天堂 チラシ アーケード

●ドンキーコング 3 任天堂 チラシ アーケード

こちらは、アーケードゲーム版「ドンキーコング3」のチラシになります。
ドンキーコング3のゲーム内容は、それまでの「初代とJr.」の様なアクションゲームとは異なり、一風変わった面固定のシューティングゲームでした。登場するキャラクターもマリオからスタンリーと言うキャラクターへ変更されております。ゲームの仕様やキャラクターの変更点などから、今でもドンキーコング3部作の中で、1番好みの分かれる作品であると感じます。
後にこの作品の主人公である、スタンリー君が「大乱闘スマッシュブラザーズDX」にフィギュアとして登場した時には驚きました。