スーパーマリオ スーパーマリオランド ガチャポン 食玩 消しゴム バンダイ

●ニョロリン

中華風のワールド4にて登場した場面が印象深いです。マリオが近づくと火の玉を吐いて攻撃してきます。公式絵の表情も可愛らしいのですが、消しゴムの立体物で眺めると、こちらの表情も負けていない程のかわいらしさがあります。

●ブラックピョン

名前の通り、マリオめがけてピョンピョン跳ねながら攻撃してきます。1体でも結構手ごわい敵なのですが、狭い洞窟内で2体以上出てくると非常に厄介な敵です。公式絵よりも細かな足の造形が見れるのも、消しゴムならではの魅力です。

●ノコボン

ノコノコに似ておりますがノコノコと違い、踏むと爆弾がその場に現れ、1~2秒後に爆発します。ノコノコに慣れたプレイヤーにとって最初は若干違和感があるかと思います。こちらのノコボンも、いざ立体物となって見てみると非常に凶悪な顔をしており、ノコノコとの明確な違いを見ることが出来ます。

●グニョン

マリンポップ号の弾で攻撃すると二つに分身してその場に残るといったマリオシリーズでは、非常に特殊な能力を持っているキャラクターになります。マリンポップ号の操作性は悪くないのですが、障害物やトリオンなどの攻撃と合わさるとグニョンの分身攻撃を避ける事は非常に厄介です。わざと攻撃せずに分身させないのもありだと思います。消しゴムではグニョンの特徴帝な触手も再現されており、非常に完成度が高い一品であると思います。

●ドラゴンザマス

ミューダ王国のボスです。マリンポップ号を操るマリオと対峙するのですが、ドラゴンザマスの傍には不死身のタマオーが居るため、ドラゴンザマスの攻撃と合わせてタマオーにも触れてはいけないという二段階攻撃に耐えねばなりません。しかもシューティング形式になるため慣れないとあっという間に残機を減らされます。消しゴムでは、ボスらしいどっしりとした作りとマリオを威嚇する険しい表情が素晴らしいです。しっかり自立する点もGOOD!

●キッチン

スカイポップ号めがけて直進し、スカイポップ号が近づくと上昇して更に近づいてきます。鳥なのにヘルメットを被っており、とぼけた表情も相俟ってとても魅力的なキャラクターに仕上がっていると思います。消しゴムでは、歯を食いしばった?『半開き?』の公式絵の表情の特徴を上手く取り入れられた造形です。公式絵と見比べて触れてみるこ事もお勧めです。

●デイジー姫

サラサ・ランドのお姫様です。今のデイジー姫とかなり雰囲気が違います。消しゴム造形は全体的にとてもキュートに仕上がっております。身に着けている装飾品も細部まで丁寧に作りこまれていますね。

 

●マリオ スカイポップ号
マリオランドシリーズの消しゴムからスカイポップ号のご紹介です。マリオの表情がなんとも可愛らしいです。
マリオランドの消しゴムは、こちらのスカイポップ号に限った話ではないのですが、「あの時に買っていれば…」なんて思うことがザラにあります。今回、ご紹介するスカイポップ号とマリオもそんな思いをした消しゴムです。一昔前までは、今ほど高騰はしておりませんでしたが、近年では値段が跳ね上がり、その価格の変動っぷりに驚きました。(特に未切り状態の物は、カプセル入りのデッドストックくらいじゃないと見つけることが困難ではないかと思います)高騰の理由としては、やはり立体物の少なさが要因の一つではあると感じます
このスカイポップ号とタタンガ・宇宙船とマリンポップ号の買い逃しには注意した方が良いかもしれません。価格にもよりますが、パーツ完品の美品を見つけたら即買いレベルです。

 

●ピョンピー

マリオが踏んでも一定時間経過すると復活してマリオめがけて跳ねながら飛んできます。スーパーボールマリオでないと、倒せないためスーパーボール状態でない時にはスルーしておりました。ピョンピーの消しゴムに限った話ではないのですが、公式絵では見ることが出来ない背面をじっくりと見ることが出来る事も、立体物ならではの楽しみであると感じます。

●マリオ&マリンポップ号

マリンポップ号には別パーツでプラスチック製のカバーが付いているのですが、残念ながら紛失してしまいました…しかしながら、こちらの消しゴムもスカイポップ号と同等の理由からか非常に高騰しております。数年前の2倍~3倍ほどの値段へ推移しており、とても驚いております。マリオの何とも言えない少し緩い表情とマリンポップ号のかっこかわいさを兼ね備えている、この消しゴムに魅了された方が多いのかもしれません。(タタンガやマリンポップ号はパーツの紛失が多かったらしく、完品で現存している個体が非常に少ない事もあります。)

前述のマリンポップ号と比較してマリオの消しゴムは、比較的まだ入手が易しいです。こちらのマリオ消しゴムも独特の哀愁があり、お気に入りの消しゴムの一つです。

●ガオー

マリオを見つけると火の玉を吐いて攻撃してきます。動かないため、そこまで苦戦はしないかと思われます。こちらのガオーの消しゴムも表情と造形が素晴らしいです。一体ではなく複数集めて飾りたいですね。

●ヒョイホイ&パタドン

イーストン王国のボスであるヒョイホイは、マリオめがけて大きな石を投げつけてきます。慣れないと結構苦戦するボスでした。倒すには、投げつけてくる岩『ガンちゃん』に上手く飛び乗りスイッチを押さなければならないのですが、タイミングがシビアで難しかったですね。パタドンは空から降ってきてマリに攻撃するのですが、『トコトコ』との攻撃と合わさると空と地上のダブル攻撃に手を焼きます。今の所、こちらの2体は比較的入手が楽な部類に入ると思います。マリオランドシリーズの消しゴムを収集される際に、初めに手にすることが多いキャラクターかもしれません。

●スーパーマリオ スーパーマリオランド ガチャポン 食玩 消しゴム バンダイ

私がゲームボーイで1番夢中となって遊んだゲームは「ポケットモンスター赤・緑」であると思いますが、それと双璧を成すのが「スーパーマリオランド」です。このゲームは操作性やキャラクター、スーパーボールマリオなど従来のマリオシリーズとは若干異なる点もありました。しかし、その「違い」が幼少期の私にとっては非常に新鮮で何度もプレイしたくなる要素であったのかもしれません。クリアまでの時間も程よいものでした。
ボーナス面やワールド構成の違いなども大きな特徴ですが、特にこのシリーズの最大の目玉はサウンドと登場キャラクターであると思います。どの面のサウンドも一度プレイすると耳にする残るものばかりで、非常に完成度が高いと思います。また、この作品に出てきたキャラクター達も従来のマリオシリーズでは見たことがない様な独特な風貌をしており、今でも心惹かれる物があります。
そんなキャラクター達の立体物が、こちらの消しゴムになります。販売形態は食玩とガチャポンの2タイプで販売されました。造形の差異やラインナップに差異はありませんが、成型色には違いがありました。他の消しゴム玩具と違いそこまで成型色によって売価が変動するということは今の所ないように感じます。(肌色が若干人気の傾向です)しかしながら、マリンポップ号やスカイポップ号、タタンガの宇宙船などは、非常にレアなラインナップである為、コレクターが血眼になって探しています。元々の販売数もそこまで少ないわけではないのですが、パーツの有無、ランナー未切りやプラパーツの劣化など完品状態での出現が難しく、この事が大きく売価を変動させている原因かと思います。それに加えて、このシリーズのキャラクターの立体物が少ないという事も大きな要因ですね。こちらの消しゴムはガチャポンと同時に食玩でも販売されており消しゴム2体とクッピーラムネ、カードが付属していた様です。こちらも今後入手次第、皆様にご紹介をさせていただきます。

こちらの消しゴムが気になる方は、是非一度このゲームをプレイしてから消しゴム収集を開始して欲しいです。プレイすればこのゲームの持つ魔性の魅力に取り憑かれキャラクター達にも自然と愛着が湧きますよ!

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