● Nintendo ゲーム&ウォッチ クリスタルスクリーン スーパーマリオブラザーズ

シルバーシリーズ、ゴールドシリーズ、マルチスクリーンシリーズ、カラースクリーン…などなど数多くのゲームウォッチが世に出ておりますが、その中でも今回ご紹介する「クリスタルスクリーン」シリーズは群を抜いてレア度が高いです。
こちらのシリーズは、日本国内未発売シリーズであり、元々の出荷台数も極めて少数でした。この事から、レア度が高いゲームウォッチとして今でもコレクターの中で人気が高い逸品です。また、本体のデザイン性の高さも評価が極めて高い点もポイントです。従来のゲームウォッチよりも更に薄い本体設計に透明液晶を搭載した近未来感溢れるデザインは、一度手にすると手放せなくなる程の魅力が詰まっています。
カテゴリー: スーパーマリオ
スーパーマリオ の大冒険ゲーム バンダイ
●スーパーマリオ の大冒険ゲーム バンダイ


今回ご紹介する玩具は「スーパーマリオの大冒険ゲーム」です。こちらの玩具は、時間内にマリオorルイージを操作し、ピーチ姫の待つゴールエリアまで時間内に進んでいく内容です。

(付属品の「クッパのポール」「マリオ&ルイージ人形」)
こちらの玩具は非常に完成度が高い為、後年様々なキャラクター玩具に流用され、長い期間販売され続けました。特に「アクション・アドベンチャー デジモン マウンテン」「妖怪ウォッチ 妖怪ゲラゲランドぐるぐる冒険ゲーム」など、時代が昭和から平成に移っても販売され続けた、バンダイさんの隠れたロングセラーゲームであったりもします。
スーパーマリオ スナック バンダイ
●スーパーマリオ スナック バンダイ



こちらは2016年にバンダイさんより発売された、スーパーマリオのスナック菓子になります。
スナックは、トマト味とチーズ味の2種が1つの袋に入っており、同時に食べることでピザ味ななるというお菓子でした。
ただ残念なことに、こちらにはシールやカードなどのオマケは封入されておりませんでした。パッケージイラストはマリオファミリーがドットや2D,3Dタイプなどで描かれたバリエーションに富んだ物でした。新旧マリオのイラストが使用された珍しいパッケージは、売り場でもかなり目を引きました。パッケージがこれだけ豪華なだけに、オマケが無いことが非常に勿体なく感じてしまいました。欲を言えば、マリオヒストリー的なマリオの歴史を、シールやカードにして封入して欲しかったです。
何かしらオマケが付いていれば、継続して何度も購入したんでしょうけど…結局一度購入して満足してしまいました。やはりこの手のお菓子は、どんなにお菓子が美味しくても、パッケージが可愛くても【オマケ】がないと魅力が半減してしまいますね。
スーパーマリオ イナガキマリオ帽子 ホットマリオ賞 スーパーマリオブラザーズ復刻版ソフト イナガキマリオ缶バッジ
●スーパーマリオ イナガキマリオ帽子 ホットマリオ賞 スーパーマリオブラザーズ復刻版ソフト イナガキマリオ缶バッジ

こちらの帽子は、2003年に「クラブニンテンドー」にて行われたキャンペーンの当選品になります。キャンペーンでは、当時CMにてSMAPの稲垣吾郎さんが被られていたマリオ帽子とゲームボーイアドバンスSP(SP) +スーパーマリオブラザーズ復刻版ソフトが抽選で4000名に配布されました。(当選数は、マリオ帽子が1000名、SPは3000名)
缶バッジの方はキャンペーン開催期間にマリオの対象ソフトを3本購入することにより配布された物になります。(配布数は不明)
現在SPはかなりのプレ値が付いており、中々のレアゲームとして一般にも認知されております。元々の配布数の少なさに加えて、付属のマリオソフトや箱・説明書などが、完品状態で現存している個体が非常に少ないです。コレクターとしては何とか完品で入手したい所ですが、完品ですと現在の相場で10万円は軽く超えてしまう価格となる為、容易に購入できる価格帯ではありません。しかし、イナガキマリオの帽子は今でも5000円から一万円ほどで購入できる為、ホットマリオキャンペーンのグッズを収集していこうとご検討されている方は、まずは缶バッジから入り、帽子そしてSPへと段階を踏むのがベストかなぁと思います。
余談にはなりますが、ゲームボーイアドバンスSP賞の「復刻版スーパーマリオブラザーズ」は、意外と中古ゲームショップに落ちていることが多く、ファミコンミニ版の「スーパーマリオブラザーズ」のソフトに混ざって販売されていることが多々あります。未だにファミコンミニ版と復刻版との価格差別化を図っていない中古リサイクルショップや中古ゲームショップなどが多くある為、お時間のある際にゲームボーイアドバンスソフト売り場を覗いてみると、復刻版のマリオソフトと出会えるかもしれませんよ。(因みに復刻版とファミコンミニ版の違いは、ソフトのラベル表記に非売品の文字があるかないかになります。)
ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しごむ マリオ&ルイージ&ピーチ姫
●ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しごむ

ファミコンチョコの光るファミコンモデルより「マリオ&ルイージ&ピーチ姫」の消しゴムをご紹介します。
この頃のマリオとルイージには、現在の様にしっかりと区別を付けた描き方がされておりませんでした。その為、帽子のマークと色でマリオであるのかルイージであるのか判別を行っておりました。
一見するとこちらのフィギュアも帽子のマークや体色などが分かりづらく、見分けが難しいのですが、パッと見でも兄弟間の区別がついてしまいます。その判別ポイントは、アイテムの所持の有無です。マリオの手には主人公らしくスーパーキノコがしっかりと握られているのに対して、ルイージの手にはアイテムなし…(せめてファイアフラワーくらい持たせてくれてもいいのでは?)やはりマリオは、ルイージと比較してもどこかしら優遇されておりますね。
この頃から兄弟間の格差が垣間見えるとは恐れ入りました。
スーパーマリオランド ソフト人形編 バンダイ
●スーパーマリオランド ソフト人形編 バンダイ

今回ご紹介しているソフト人形は、キャラクターによって市場で見かける機会が大きく変わるソフビ人形となります。特に「メカポン」は見かける機会が圧倒的に少ないです。「ピョンピー」や「キングトトメス」なども最近では、めっきり見かける機会が減りました。ラインナップは上記キャラを含む計10体(マリオ・デイジー姫・ドラゴンザマス・ヒョイホイ・チビボー・グニョン・パックンフラワー)で構築されておりました。
スーパーマリオランドに登場するキャラクターは、現在に至るまで中々立体物や紙物が作られる事が非常に少ないです。最近では「スーパーマリオブラザーズ ヒストリーカードウエハース」にてマリオランドのソフトパッケージがクリアカードとして登場しました。しかしながら、今日に至るまで35周年記念イヤーである2020年において、これ以外のマリオランド関連のグッズなどは殆ど見かけません。
キャラクターやゲーム内のBGMは非常に完成度が高く、今でもファンの多い作品です。また、ゲームボーイ初のソフト&デイジー姫のデビュー作である点など、マリオシリーズにおいても重要な作品である事は間違いないと思います。今後、何かしらの形でリメイクされる際には、サラサランドのキャラクターにスポットを当てたカードやフィギュアなどが発売されて欲しいですね。その際には是非ともこちらのソフト人形を復刻して欲しいです。金型が残ってないだろうけど…
ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン
●ファミリーコンピューター 任天堂 マリオオープンゴルフ ファミコン

こちらのソフトは、今でも箱・説明書付きが安価で購入できるファミコンソフトとなっており、市場でもよく見かけます。安価で入手できるからと言って、ゲーム内容に不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、グラフィックや演出、サウンド等は素晴らしく、決して値段がその作品に対す価値ではない事を体現しているソフトであると思います。
私が初めてプレイしたのは小学生の頃でしたが、非常に難し買った事を覚えています。特にカップインする際の画面がアップになる演出画面には、ハラハラしながらテレビ画面を見入っておりました。調子がいいとカップの縁をボールがクルリと回ってカップインしなかった時のイライラときたら…笑
この作品のOP画面にてルイージの横にデイジー姫がいる点も後々のマリオシリーズを構築する上で非常に重要な作品となっているのではないでしょうか。現在に至るまでのルイージとデイジー姫の関係を決定づけた記念碑的な作品である点は、マリオ好きには見逃せないポイントですよね。
アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み 任天堂 ファミコン
●アイスクライマー スーパーマリオ 湯飲み

こちらは、恐らくファミコンブーム絶頂期の85年ごろに作られた湯呑みです。描かれているアイスクライマーやマリオは、今とはかなり違いますね。
こちらは湯呑みの他にもお茶碗があり、意外と見かける機会が多いです。ただ陶器のため、購入される際には、ヒビや割れに注意をした方が良いです。(こちらの湯呑みを購入した際に、プライスシールの下にヒビがありましたので…)
スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ カレー スーパーマリオの博物館
●スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ カレー スーパーマリオの博物館

永谷園さんとマリオの関わりは、切ってもきれない縁があります。1986年に「スーパーマリオふりかけ」「スーパーマリオおむす」を発売し、(なんとその年のヒット商品大賞を受賞したそうです。)翌年には「スーパーマリオカレー」を発売しておりました。更には抽選でマリオの関連グッズをプレゼントするキャンペーンも行なっており、率先してマリオとコラボした関連商品を世に出しておりました。最終的には、ファミコンのディスクシステム専用ソフトにて「帰ってきた マリオブラザーズ」のゲーム内において永谷園さんのコマーシャルが挿入され発売されたりもしております。
今回、ご紹介しているスーパーマリオの博物館は、上記の商品の抽選プレゼントになります。中には様々なマリオのグッズが入っていた様ですが、手元には画像の巾着とバッジしか残っておりません。今後も足りないグッズを買い揃えて完品の博物館を完成させ、ブログにてお伝え出来ればと思っております。
スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび
●スーパーマリオ 永谷園 ふりかけ おむすび

今回ご紹介する食玩は、前回でも記事にしました「永谷園 スーパーマリオふりかけ」と「おむすび」のパッケージです。
2つとも前面には大きくマリオが描かれており、背面にはピーチ姫も描かれております。こちらのピーチ姫を切り取り、永谷園さんへ送ることによってマリオグッズが当たるキャンペーンへ参加できたそうです。
こちらのパッケージは未開封の為、中に商品が入ったままとなっておりますが、流石に食べる勇気が湧きません。ですが入手当時より、おむすびの方のチキンライス味が食べてみたくてたまらないです。しかしながら賞味期限の印字が“61.9.19″となっており、かれこれ30数年前のふりかけはちょっと…。
令和にもう一度スーパーマリオと永谷園さんとのコラボ商品を発売して欲しいですね。その際には是非ともチキンライス味のおむすびを食べてみたいですね。