東映 スパイダーマン 映画 台本

●東映 スパイダーマン 映画 台本


こちらは劇場版「スパイダーマン」の台本です。劇場版はビデオにも収録されていたので、レンタルしてよく見ておりました。
私が小学4~5年生の頃にサム・ライビ版の「スパイダーマン」が公開されました。大好きなスパイダーマンがハリウッドで映画化されたので、すぐに劇場にて視聴しましたが、どうしても馴染めませんでした。と言うのも、やはり東映版のスパイダーマンの印象が強すぎて「名乗り口上」が無く「レオパルドン」が出ないスパイダーマンは幼少期の自分にとって『これはスパイダーマンではないっ!』と思っておりました。サムライビ版に対しては公開時、かなり不満を抱えておりましたが、歳を重ねるごとにこちらも、とても大好きな作品となりました。
両スパイダーマンも今では大好きな作品ですが、どちらか1つを選べと問われたら間違いなく東映版を選びます。やはり子供の頃に1番最初に視聴した事もあり、思い出補正も含めて東映スパイダーマンが今でも大好きですね。因みに東映スパイダーマンの劇場版予告動画などは、かなり高額となりますがDVDBOXに収録されており、視聴する事ができます。

東映 スパイダーマン  セイカ ぬりえ

●東映 スパイダーマン  セイカ ぬりえ


東映スパイダーマンのぬりえやノートは、当ブログにてご紹介しておりますが、こちらはピンナップがおまけで付いているぬりえになります。
ぬりえの表紙にも『デラックスピンナップつき』と記載されている通り、こちらのぬりえの最大の売りはピンナップとなります。表紙をめくると一番最初のページに折り畳まれて付いているピンナップは、開くと大きくスパイダーマンとモンスター教授が描かれております。さらに、背後にはロバキラーまで描かれている一枚です。
こちらのピンナップは、本当にカッコ良く迫力があるピンナップとなっており、お気に入りです。もう一冊ピンナップ目当てで手に入れたいのですが…中々入手できる機会がない為、ピンナップをカラーコピーして部屋に飾っております。

東映 スパイダーマン ぬりえ チャイルドテスト もじのおけいこ エイコウシャ

●東映 スパイダーマン ぬりえ チャイルドテスト もじのおけいこ エイコウシャ


前回に続き、今回も東映版スパイダーマンのグッズをご紹介します。
今回は、エイコウシャ製のスパイダーマンのチャイルドテストブックです。中身はぬりえの様になっており、キャラクターに準じた頭文字をなぞって文字を覚えていくといった内容です。たまにスパイダーマンとは全く関係のない物が突然出てくる事もあり、見ていてとても面白い読み物となっております。
レオパルドンや鉄十字団のイラストなど秀逸な物が多く、東映スパイダーマンファンの方は満足できる一冊となっております。

東映 スパイダーマン セイカフレッシュ50 ノート

●東映 スパイダーマン セイカフレッシュ50 ノート

今回は、表紙のイラストがカッコいい東映スパイダーマンのノートのご紹介です。
スパイダーマン要素は表紙のみで、オマケなどは特に付属しておりませんでした。今でもちょくちょく見かける事が多い東映スパイダーマングッズの内の一つです。ぬりえと違って、イラストなどが描かれていないこともあり、少し物足りないですが、最近何かと動きのある東映スパイダーマンのグッズである事は間違い無いので、ファンであれば手元に置いておいて損はないかと思います。

東映 スパイダーマン 水筒 

●東映 スパイダーマン 水筒

こちらは東映スパイダーマンの水筒になります。レトロなデザインとレトロなイラストに心躍りますよね。
スパイダーバースでの活躍から、最近ではライトな層にも徐々に知名度が上がってきているなぁと感じます。さらに次回作の映画版スパイダーバースにも登場がほぼ確定しておりますので、今後はもっと多くの方に認知される存在になる日も近いかもしれませんね!一昔前と比較したら想像もできないですよね。映画の公開時には、こちらの水筒に緑茶でも入れて持参しようかと思っております笑
ニコニコ動画でのネタ枠でしか東映スパイダーマンを見たことがない層には、是非ともスパイダーバース公開前に本編を見て欲しいですね!スパイダーマッ!も意外と本編はシリアスでアクションも素晴らしいんですよ。

こちらの水筒は、現在でもちょくちょくフリマサイトなどに出てくる機会が多いので、入手が難しくなる前に早めの確保をおススメします!

スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

●スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

東映版スパイダーマンの操るマシーンGP7のラジコンです。劇中ではボンネットに乗って名乗りポーズをしたり、空を飛んだり、ミサイルを発射して敵をやっつける心強い相棒でした。
こちらのラジコン版マシーンGP7は、劇中のスパイダーマン同様に自分の意のままに操作できる玩具として発売されました。操作性はというと若干難しく、現代のラジコンと比較すると思うように走らない事など頻繁に起こりますが、そこも昭和のラジコンの愛嬌といった感じで妥協できます。そもそも「真剣にラジコンを走らせたいんだっ!」という方より今では、マシンGP7や東映スパイダーマンの魅力にとりつかれた方以外にこちらのラジコンを手に入れようという方はいないと思います。
時折、もう一台入手して少し改造してみようかなぁと思ったりもしておりますが、久しぶりに取り出して走らせると満足はするのですが「もういいや」ともう一歩踏み込んで何かしようとはならないんですよね笑
こちらのラジコン版マシーンGP7は、デッドストックでの発見も多く、今から東映版スパイダーマンの玩具を収集してみようと思われている方でも比較的入手しやすい部類だと思います。ポピニカなどと違って迫力ある存在感抜群のサイズなのでお部屋のインテリアにもオススメです。

スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ポピニカ ダッシュミニ ポピー

●スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ポピニカ ダッシュミニ ポピー

ポピーからポピニカダッシュミニシリーズの一つとして発売されたマシンGP7です。この他にも闘将ダイモスのトライパー75Sも発売されていたそうです。
マシンGP7は、他にもポピニカやドラコン・ラジオコントロールシステムという、いわゆるラジコンタイプも発売されました。
海外では「japanese spiderman」「Toei Tokusatsu Spider-Man」としてコアなファンの間では知られていた作品でした。一方、日本でも当時放映されていた時代を知る特撮ファンの間では知られた存在でしたが、若年層からは、メディアへの露出やレンタルビデオも皆無であった為、殆ど知られておらず見向きもされておりませんでした。(映像としては、一応ビデオソフトはありましたが、数話を詰め込んだだけの物でした。画像はケイブンシャの百科や当時の雑誌のみでしか姿を拝めませんでした 泣)しかし、2005年のDVD発売、さらにニコニコ動画などでカルト的人気を誇ってから、東映版のスパイダーマンは良くも悪くも多くの人に知られる事となり、今に至ります。そして、ついに数年前には、本家のアメコミであるスパイダーバースにレオパルドンと共に出演を果たしました。メディアでもps4のゲーム作品の中で、あの名台詞が飛び出したりもしています!さらにバルト・オブ・スパイダーズでは東映スパイダーマン単体の話が掲載されました。その際にマシンGP7もしっかりと登場しております。東映スパイダーマンを語る上でレオパルドンと共にマシンGP7も他のスパイダーマンとの差別化をする上で無くてはならないガジェットなので、今後アメコミのみならず特撮として蘇る時には是非とも作品に出していただきたいですねー