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ポケモン ポケットモンスター ポケモンクラブ 食玩 | Hello-Mac Club

ポケモン ポケットモンスター ポケモンクラブ 食玩

バンダイ

●ポケモン ポケットモンスター ポケモンクラブ

久しぶりの投稿はこちらの「ポケモンクラブ」からご紹介していきたいと思います。
最近、特に私の周りやTwitter、ダイレクトメッセージなどで「ポケモンクラブの記事をお願いしたい」との要望を有難いことに数多く受けました。その為、久しぶりの投稿の一発目に、ポケモンクラブの記事を投稿してみました。
 
(第2弾の化粧箱。こちらの天面を上に押し開けると縦に陳列されたポケモンクラブがお目見えする仕様。箱の側面の切り取り線から切り離すと、ポケモンクラブが正面から見える形となり、店頭でもよく目立っていました)

ポケモンクラブの発売は1996年の5月です。一般的にリザードン が表紙の第1弾とフシギソウが表紙の第2弾が最初期のポケモンクラブとなります。明確な事は言えませんが、1弾.2弾発売されたのは、ほぼ同時と言われています。しかし、実際は約1ヶ月ほど期間が開いていました。

(パッケージ上部の賞味期限の印字。2つとも発売された時期が異なる為、ラムネ菓子の期限が約半年も異なっています)

ポケモンクラブのJANコードは、1弾と2弾が共通となっており、10個入りの化粧箱に記載されているJANも同様でした。その為、1弾の発売後に市場の反響の大きさを受けて、バンダイさんがすぐに2弾を発売した訳ではなく、予め決めていたラインナップのポケモンを1弾と2弾に分けて、同ラインにて企画・製造を行なっていたのではないかと推測ができます。しかし、パッケージをよく見てみると、同じ商品でありながら、ハッキリとした違いも存在しています。

(ゲームボーイケースに被さってシュリンクされている、パッケージも1弾と2弾では「賞味期限の記載」や「耳付きに変更」など若干異なっております)

また、本体を覆っているシュリンクにも違いがあります。1弾は全体をシュリンクしておらず、底面が開いております。ところが、2弾は全体をシュリンクしている仕様へと変更されており、底面まで綺麗に封がされています。

(シュリンクだけでも違いがあり、奥が深すぎる食玩です…)

現在確認されているポケモンの立体物、紙物(シール・ステッカー)としては、世界最古のグッズとして認知がされている本食玩ですが、実は最近まで「トップ製菓さんのポケモンカードガム」が最古の食玩と認知されてきました。しかし、正確な発売年が97年であった事が有志の方々が解析して頂けた事により、こちらの「ポケモンクラブ」が最古の食玩としての地位を築く事となりました。

(余談ですが、未開封であってもクリアータイプのケースは中に入っているポケモンやシールの中身が判別可能です。お気に入りのポケモンの入手やコンプリートへの道が1弾よりは優しくなっていました)

 

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