デジモン デジモンアドベンチャー 02 ソーセージ 雪印

●デジモン デジモンアドベンチャー 02 ソーセージ 雪印

デジモンアドベンチャー02が放映されていた当時は、デジモン熱が市場でもピークに達していた頃かと思われます。私の周りでも、無印・02・テイマーズ辺りまでは、学校のクラスの男子の中でポケモンとデジモンは、人気を二分する程に流行っておりました。その様なデジモン人気絶好調の際に発売されたのが、こちらの「デジモンアドベンチャー02 フィッシュソーセージ」となります。
往々にして、その当時に流行っている特撮作品や人気アニメ作品のソーセージの食玩が作られる流れは、現代も変わらないのですが、中に入っているオマケに関しては、ここ20年で大きく変化しました。特に特撮作品においては「ミニモデル」と呼ばれるキンケシの様な無彩色のフィギュアが1つ封入されており、今より高級感がありました。一方、アニメ作品などでは、現在と同様に缶バッジやカード・シールなどのオマケがメインとなっておりました。
今回ご紹介しているデジモンアドベンチャーのソーセージは「トリプル進化シール」と呼ばれるシールがオマケでした。しかしながら、そのオマケのシールは、ソーセージの外箱と比較すると分かりやすいのですが、手のひらサイズの小さなシール1枚となっており、明らかにオマケが安っぽくなっており、手抜き感満載のシールでした。

このオマケに関しては、当時子供であった私自身も魅力を感じる事は特に無く、一度購入した後は2度と手をつけませんでした。せめて「カードダス」サイズのシールやカード、もしくは缶バッジなどがオマケであれば継続購入していたと思われます。また、ミニモデルの様な立体物であれば尚更飛び付いていたと感じます。今でもこちらのオマケは、評価がイマイチとなっておりますが、改めて手に取るとその評価も頷けます。(せめて「ホロシール」などのキラシールがあればよかったのですが…)

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