ニンテンドー ゲームキューブ ディスク消しゴム ウォッチ

●ニンテンドー ゲームキューブ ディスク消しゴム ウォッチ

昔はよく任天堂ハードやソフトのミニチュア玩具がガチャガチャにて頻繁に売られておりました。最初はゲームボーイアドバンスのシリーズから始まり、こちらのキューブやファミコン、スーファミ、GBASPなどなど…かなりのシリーズがリリースされました。大当たりは本体が時計のタイプで、ハズレはカートリッジ型の消しゴムでした。こちらのシリーズの特筆すべき点は、限定モデルの本体を時計として立体化していることではないでしょうか。アドバンスのロックマンエグゼ2の限定モデルやドンキーコングエディションのSPなど魅力的な物ばかりでした。当然私も発売時は100円を握りしめて台紙に描かれている時計を狙っていたのですが…出てくるのは今回画像に掲載している消しゴムばかりでした。(しかも消しゴムなのに字が異常に消えにくい)
今となってはこちらの消しゴムにもプレ値が多少付いている様で驚いております。当時は圧倒的ハズレ景品としか見ていなかったので…。どれほど圧倒的ハズレ景品であったかと言うと、私の通う学校で『寄付禁止令』が発令されるほどでした。ご説明すると、当時子供達がダブり過ぎて使いきれないカートリッジ消しゴムを小学校の忘れ物をした生徒が使用する、通称「忘れ物入れ」に自主的に寄付しておりました。しかし、私を含め多くの他の生徒もこの消しゴムを寄付していた為、カートリッジ消しゴムで忘れ物箱が溢れかえり、その結果カートリッジ消しゴム関連の寄付禁止令が発令されたといった経緯です。今振り返ると、煎餅の缶詰がぎちぎちになるまで消しゴムが詰まっていたので、先生もほとほと困り果てていたのでしょうね。
そんな子供達からは、かなり邪魔者扱いであったカートリッジ消しゴムが今ではそれなりにプレ値が付いているなんて…こんなことなら当時ダブった消しゴムを学校に持っていかず、もう少し保管しておけばよかったです(笑)

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