マスダヤ HANDY TALKIE ハンディトーキー

●マスダヤ HANDY TALKIE

この玩具は玩具自体より、そのパッケージに惹かれて購入しました。なんとも可愛らしいイラストで古き良きアメリカンなテイストに一目で魅了されました。
玩具自体はトランシーバーのような感じでコードをつないで離れた場所から通話が出来ると言った簡単な物です。
私の時代は怪しいガチャポンに「大当たり」としてトランシーバーの玩具が封入されているガチャポンが街に何台もありました。当然、学校の前の駄菓子屋にも設置されており、よく放課後に友人と回しておりました。ガチャポンの横からはトランシーバーが入っているように見えるのに、いくらハンドルを回しても、なんとも形容し難い謎の玩具や一昔前のガチャポンの玩具などが出てきて絶望しましたね。見本以外の商品が以上に出てくるんですよね(笑)後半は出ないとわかっていても、魅力的台紙に惹かれ、なけなしの100円を握りしめてハンドルを回しておりました。今振り返ると平成のコスモス自販機の様な感じでしたね。
令和の時代にも個人商店や地元スーパーの前に今でもこのようなガチャポンを見かけますよね。いつの時代も、この少し大人びた様な電子機器の玩具に子供はグッと惹かれるんですかね。

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