ポピー 超合金 超電磁マシーン ボルテスⅤ

● ポピー 超合金 超電磁マシーン ボルテスⅤ

本日は「超合金」シリーズより「超電磁マシーンボルテスⅤ」をご紹介します。
こちらはスタンダードタイプとなり、付属品には「天空剣」と「パンチ4個」が付いておりました。
ボルテスⅤの超合金は、スタンダードタイプの他にDXタイプの「ボルトインボックス」も発売されておりました。DXタイプは現在、非常に高騰しており、箱付きの完品となると50万円以上のプレミア価格が付いています。一方、こちらのスタンダードタイプは、今でも1万円前後で購入する事ができます。その為、今から当時の超合金ブランドを収集・最収集される際、初めに手にする事が多い超合金玩具になる事も多いかと思います。

今回ご紹介しております、私の所有している個体は、ヘッドパーツの「ボルトクルーザー」が欠品しております。

(ボルトクルーザーが無いだけで見栄えがかなり悪くなります…)
ボルテスⅤのスタンダード超合金を購入する際には、こちらのボルトクルーザーが付属しているかの確認を必ずされた方が良いと思います。私も購入時に「箱付き・美品」と記載されていた為、中身を確認する事なく購入してしまい、とても後悔しました。その為、後にボルトクルーザーのみ、別途購入する事も検討しました。しかし、在宅勤務が増加し毎日ボルトクルーザー無しのご尊顔を自分の机の上で目にする事により、こちらの顔の方に愛着が湧いてしまいました。今では、無理してボルトクルーザーを購入せずに、このままの形で机に飾り続けようと考えています。

ポピー ポピニカ デンジタイガー 電子戦隊 デンジマン

● ポピー ポピニカ デンジタイガー 電子戦隊 デンジマン

今回はポピニカシリーズより「デンジタイガー」をご紹介します。

こちらのデンジタイガーは、電子戦隊デンジマンに登場したデンジマン達が搭乗する戦闘母艦です。劇中では、デンジマン達と共に陸海空と行動を共にしておりました。また、こちらの母艦にはデンジマンのメインロボである「ダイデンジン」を搭載する事が出来ました。

(正面のダイデンジン格納部は、とても迫力があります)

(サイドの作り込みも秀逸です)

今回ご紹介しているデンジタイガーも劇中同様に、ダイデンジンを格納する事ができるギミックを搭載しております。しかもこちらのダイデンジンはデンジタイガーに付属している豪華仕様でした。
こちらの玩具はデンジマン放映期、別にDXタイプの大型玩具が同時発売されておりました。しかし、今回ご紹介しているスタンダードタイプも「造形・ギミック・ロボット付属」など、DXと比較すると小ぶりですが玩具自体の完成度は非常に高く、大人でも満足出来る玩具であると言えます。

ポピー 超電磁ロボ コンバトラーV 超合金

● ポピー 超電磁ロボ コンバトラーV 超合金

今回も前回に続き、ポピー製の超合金より「コンバトラーv 」をご紹介します。
こちらの超合金は「胴体・頭・下半身」のパーツが三分割できる仕様となっておりました。その為、ヘッドパーツのバトルジェットを飛ばす遊びや胴体と下半身パーツを合体させる遊びが可能となっております。(下半身と胴体のパーツは磁石で結合します)更にキャタピラも付属している為、コンバトラーvの戦車タイプに変形させたりする事も可能です。
コンバトラーv の玩具は、DXタイプの玩具も傑作ですが、こちらのスタンダードタイプもギミックや造形などは、負けてはいないと感じます。(因みにパンチパーツは4つ付属しております)

太陽戦隊サンバルカン サンバルカンロボ 超合金 ポピー

● 太陽戦隊サンバルカン サンバルカンロボ 超合金 ポピー

サンバルカンロボは、放映当時にポピーさんより、DXタイプとこちらのスタンダードタイプの2種類が発売されました。
スタンダードタイプには、サンバルカンロボの武器である「バルトンファ」「バルシールド」「バルハウンド」そして「太陽剣」の4つが付属しており、武器だけでもかなり充実した内容です。(パンチは4つ付いており、子供がロケットパンチを飛ばし、紛失する事を考慮した親切内容でした)

近年では「スーパーミニプラ」シリーズにて、こちらのサンバルカンロボが発売されました。サンバルカンロボは数ある戦隊ロボの中でも人気が高く、デザインも凄くカッコいいです。引き続きバンダイさんには何かしらの形でサンバルカンロボを現代の技術をフル活用し、令和で発売して欲しいですね。

忍者戦隊カクレンジャー  超合金 バンダイ ニンジャホワイト ニンジャレッド ニンジャブルー ニンジャイエロー

●忍者戦隊カクレンジャー  超合金 バンダイ ニンジャホワイト 忍者レッド ニンジャブルー ニンジャイエロー

忍者戦隊カクレンジャーは、私が初めて見た戦隊シリーズと言うこともあり、非常に思い出深い作品です。特にニンジャブラックを演じられていたケインコスギさんは、ウルトラマンパワードにもご出演されていた為、私にとって今でも最高のヒーローです。(肝心のニンジャブラックのみありませんが…笑 )
今回ご紹介しているカクレンジャーの超合金は、94年に当時売価1000円にて発売されました。パッケージには、メイドインジャパンの文字がしっかりと印字されております。中身は超合金フィギュアとシール、そして「カクレマル」と「カクレイザー」の2種の武器が同梱されて発売されました。しかし、私の所持している個体はどれも武器を無くしております…。改めて買い直そうと考えているのですが、意外と完品を見かける機会が少ないです。武器だけでも欲しいと考えているのですが、中々入手できる機会に恵まれておりません。
近年、こちらを含め90年代の戦隊モノ玩具もリサイクルショップや中古玩具ショップにて、年々見かける機会が減ってきました。見かけてもショーケースにプレ値で陳列されている場合が殆どです。まだまだ、この時期の玩具は売価が安定していない感じがあり、店舗において売価がバラバラな店舗が多いです。一方、オークションサイトやフリマサイトの方が価格が安定しており、意外と良心的な値段で販売している場合が多いです。90年代のスーパー戦隊トイを購入される際には、色々なショップやサイトを見極めてからの購入をお勧めします。

地球戦隊ファイブマン グレートインボックス スターインボックス 超合金

●地球戦隊ファイブマン グレートインボックス スターインボックス 超合金

今回はスーパー戦隊シリーズ14作目の「地球戦隊ファイブマン」よりDXロボのファイブロボとスターファイブをご紹介します。
スターインボックスやファイブロボは、他の90年代DXロボと比較しても5~10年ほど前までは、比較的完品を見つけやすかったのですが、近年では見かける機会がぐっと減った感じがします。因みにファイブロボは、ジャンボマシンダーでも発売されておりましたが、こちらも近年見かける機会が減った気がします。
ファイブロボを含め、スーパー戦隊ロボットは海外のスーパー戦隊ファンからも人気があり、中古市場でも需要に供給が追い付いていないという状況が続いているようです。その為、多くのスーパー戦隊ロボ玩具が年々、海外へ渡ってしまっている現状です。合わせて、超合金やジャンボマシンダーのコレクターもこちらの玩具を収集している為、今後も入手が難しくなって来そうです。

ポピー ポピニカ コンバトラーv バトルタンク 3号 超合金

●ポピー ポピニカ コンバトラーv バトルタンク 3号

こちらはポピーより発売されました「コンバトラーv バトルタンク」になります。
バトルタンクは、アンテナの破損やキャタピラのゴムの欠品と購入時には注意すべき箇所が多いです。5台集めてコンバイン出来るのですが、5台集めるのはかなりの至難です。今でも香港やアメリカでこちらの玩具を見かけたとの報告を耳にした事もあり、日本からどんどんと海外へ流れているのでしょうか。
休日の中野ブロードウェイなどで大量に日本のビンテージ玩具を購入されている観光客の方を見かけると複雑な気持ちになります。なんとか日本に残したいのですが、資金が中々工面できないのが正直な所です。

仮面ライダー スカイライダー 空飛ぶ 超合金 ポピー

●仮面ライダー スカイライダー 空飛ぶ 超合金 ポピー


こちらのスカイライダーの超合金には別途、プロペラが付属しておりました。付属しているプロペラは、スカイライダーのベルトに取り付けてプロペラを回転させて飛ばす事ができます。面白いギミックなのですが、スカイライダー本編では一度も登場しませんでした。
超合金には発売時期の差異により若干、造形やパッケージが異なるものも数多くあります。こちらのスカイライダーの超合金も一期と二期が存在しております。一期はパッケージに『空飛ぶ!!仮面ライダー』と記載されており二期には『スカイライダー』と表記され直されております。更にパッケージの上部にも英語で『SKYRIDER』と追記されました。最初の頃はスカイライダーという名称がまだ確立されていなかったのでしょうね。
先に記載したギミックやスタイリッシュな造形、可動域も中々のライダー超合金なのですが唯一の欠点はマフラーが傷みやすく、すぐに色があせてしまうので保管が難しい事です。気を抜くとすぐにあせてしまいます。(箱に入れていてもあせてしまいます。)私の所持している個体もマフラーがあせてしまい見栄えが悪いので取り替えようかこのままオリジナルの物を付けていようか悩んでおります。皆様も保管の際には是非気にしてみて下さいね。

タケミ ビッガー合金 ピコット マシーンブラスター

●タケミ ビッガー合金 ピコット マシーンブラスター

どことなーく「鉄腕ア〇ム」に似ている感じがするビッガー合金の『ピコット』のご紹介です。 超合金が流行していた時期に各玩具メーカーがこぞって似たようなダイキャスト製の玩具を発売しておりました。永大さんの永大グリップやブルマァクさんのZ合金ジンクロン、クローバーさんの合金シリーズなどなど…例を挙げるとキリがありません。まだ現在の時代とは異なり、二匹目のどじょうを狙えた時代であったのかもしれませんね。 こちらのピコットもそのような時代の中でタケミさんより「ビッガー合金」のシリーズの一つとして世に送り出されました。私の世代は「超合金」と玩具の名称にはロゴが掲載されているものの、ほぼプラスチック製の玩具がほとんどでした。その為、あの独特の手にズシリとくる感覚を味わうことが出来、尚且つその玩具で遊べた世代の方々は非常に羨ましく感じます。 こちらのピコットもふんだんに合金が使用されており、手にすると豪華さや高級感を感じます。ギミックも凝っており、頭部のアンテナを同時に押すと『ピュー』と音が鳴ったり各関節パーツを外せるギミックも搭載しております。もちろんロケットパンチギミックも標準装備です。ポケモンのメタルコレクションでしか合金玩具に対して特別な豪華さを味わえなかった世代には、考えられない凝ったギミックと高級感を有した玩具ですね。