忍者戦隊カクレンジャー  超合金 バンダイ ニンジャホワイト ニンジャレッド ニンジャブルー ニンジャイエロー

●忍者戦隊カクレンジャー  超合金 バンダイ ニンジャホワイト 忍者レッド ニンジャブルー ニンジャイエロー

忍者戦隊カクレンジャーは、私が初めて見た戦隊シリーズと言うこともあり、非常に思い出深い作品です。特にニンジャブラックを演じられていたケインコスギさんは、ウルトラマンパワードにもご出演されていた為、私にとって今でも最高のヒーローです。(肝心のニンジャブラックのみありませんが…笑 )
今回ご紹介しているカクレンジャーの超合金は、94年に当時売価1000円にて発売されました。パッケージには、メイドインジャパンの文字がしっかりと印字されております。中身は超合金フィギュアとシール、そして「カクレマル」と「カクレイザー」の2種の武器が同梱されて発売されました。しかし、私の所持している個体はどれも武器を無くしております…。改めて買い直そうと考えているのですが、意外と完品を見かける機会が少ないです。武器だけでも欲しいと考えているのですが、中々入手できる機会に恵まれておりません。
近年、こちらを含め90年代の戦隊モノ玩具もリサイクルショップや中古玩具ショップにて、年々見かける機会が減ってきました。見かけてもショーケースにプレ値で陳列されている場合が殆どです。まだまだ、この時期の玩具は売価が安定していない感じがあり、店舗において売価がバラバラな店舗が多いです。一方、オークションサイトやフリマサイトの方が価格が安定しており、意外と良心的な値段で販売している場合が多いです。90年代のスーパー戦隊トイを購入される際には、色々なショップやサイトを見極めてからの購入をお勧めします。

地球戦隊ファイブマン グレートインボックス スターインボックス 超合金

●地球戦隊ファイブマン グレートインボックス スターインボックス 超合金

今回はスーパー戦隊シリーズ14作目の「地球戦隊ファイブマン」よりDXロボのファイブロボとスターファイブをご紹介します。
スターインボックスやファイブロボは、他の90年代DXロボと比較しても5~10年ほど前までは、比較的完品を見つけやすかったのですが、近年では見かける機会がぐっと減った感じがします。因みにファイブロボは、ジャンボマシンダーでも発売されておりましたが、こちらも近年見かける機会が減った気がします。
ファイブロボを含め、スーパー戦隊ロボットは海外のスーパー戦隊ファンからも人気があり、中古市場でも需要に供給が追い付いていないという状況が続いているようです。その為、多くのスーパー戦隊ロボ玩具が年々、海外へ渡ってしまっている現状です。合わせて、超合金やジャンボマシンダーのコレクターもこちらの玩具を収集している為、今後も入手が難しくなって来そうです。

ポピー ポピニカ コンバトラーv バトルタンク 3号 超合金

●ポピー ポピニカ コンバトラーv バトルタンク 3号

こちらはポピーより発売されました「コンバトラーv バトルタンク」になります。
バトルタンクは、アンテナの破損やキャタピラのゴムの欠品と購入時には注意すべき箇所が多いです。5台集めてコンバイン出来るのですが、5台集めるのはかなりの至難です。今でも香港やアメリカでこちらの玩具を見かけたとの報告を耳にした事もあり、日本からどんどんと海外へ流れているのでしょうか。
休日の中野ブロードウェイなどで大量に日本のビンテージ玩具を購入されている観光客の方を見かけると複雑な気持ちになります。なんとか日本に残したいのですが、資金が中々工面できないのが正直な所です。

仮面ライダー スカイライダー 空飛ぶ 超合金 ポピー

●仮面ライダー スカイライダー 空飛ぶ 超合金 ポピー


こちらのスカイライダーの超合金には別途、プロペラが付属しておりました。付属しているプロペラは、スカイライダーのベルトに取り付けてプロペラを回転させて飛ばす事ができます。面白いギミックなのですが、スカイライダー本編では一度も登場しませんでした。
超合金には発売時期の差異により若干、造形やパッケージが異なるものも数多くあります。こちらのスカイライダーの超合金も一期と二期が存在しております。一期はパッケージに『空飛ぶ!!仮面ライダー』と記載されており二期には『スカイライダー』と表記され直されております。更にパッケージの上部にも英語で『SKYRIDER』と追記されました。最初の頃はスカイライダーという名称がまだ確立されていなかったのでしょうね。
先に記載したギミックやスタイリッシュな造形、可動域も中々のライダー超合金なのですが唯一の欠点はマフラーが傷みやすく、すぐに色があせてしまうので保管が難しい事です。気を抜くとすぐにあせてしまいます。(箱に入れていてもあせてしまいます。)私の所持している個体もマフラーがあせてしまい見栄えが悪いので取り替えようかこのままオリジナルの物を付けていようか悩んでおります。皆様も保管の際には是非気にしてみて下さいね。

タケミ ビッガー合金 ピコット マシーンブラスター

●タケミ ビッガー合金 ピコット マシーンブラスター

どことなーく「鉄腕ア〇ム」に似ている感じがするビッガー合金の『ピコット』のご紹介です。 超合金が流行していた時期に各玩具メーカーがこぞって似たようなダイキャスト製の玩具を発売しておりました。永大さんの永大グリップやブルマァクさんのZ合金ジンクロン、クローバーさんの合金シリーズなどなど…例を挙げるとキリがありません。まだ現在の時代とは異なり、二匹目のどじょうを狙えた時代であったのかもしれませんね。 こちらのピコットもそのような時代の中でタケミさんより「ビッガー合金」のシリーズの一つとして世に送り出されました。私の世代は「超合金」と玩具の名称にはロゴが掲載されているものの、ほぼプラスチック製の玩具がほとんどでした。その為、あの独特の手にズシリとくる感覚を味わうことが出来、尚且つその玩具で遊べた世代の方々は非常に羨ましく感じます。 こちらのピコットもふんだんに合金が使用されており、手にすると豪華さや高級感を感じます。ギミックも凝っており、頭部のアンテナを同時に押すと『ピュー』と音が鳴ったり各関節パーツを外せるギミックも搭載しております。もちろんロケットパンチギミックも標準装備です。ポケモンのメタルコレクションでしか合金玩具に対して特別な豪華さを味わえなかった世代には、考えられない凝ったギミックと高級感を有した玩具ですね。