F-ZERO エフゼロ ナイトリーグ トミー

●F-ZERO エフゼロ ナイトリーグ トミー

エフゼロシリーズの玩具を現在購入しようと考えた際、恐らく「amiibo」のキャプテン・ファルコンくらいしかないと思います。中古市場では、こちらのボードゲームや同年にトミーさんより発売された「AFXF-ZEROエフゼロナイトリーグXS-119」とアニメの「F-ZEROファルコン伝説」が放映された際に発売された「カードe」シリーズくらいしか主な玩具がありません。
TVゲームや携帯ゲームにおいても令和4年現在、新規シリーズの発売すらされていません。大乱闘スマッシュブラザーズには、最古参キャラクターであるにも関わらず、F-ZEROシリーズのプレイヤーキャラクターは、未だにキャプテンファルコンのみとなっております。任天堂さんのメインキャラクターの中でもかなり不遇な扱いを受けているのが現状です。そろそろ新シリーズの展開やアニメ放映、漫画などのコミカライズ、玩具展開など見てみたいですね。

ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー

●ポケットモンスター ポケモン リアルコレクション トミー

こちらはトミーさんよりガチャポンにて発売された「ポケモンリアルコレクション」という完全彩色フィギュアのシリーズです。今では考えられない「200円」という価格にて販売されました。
ラインナップは「ロケット団員のムサシ&コジロウ」「サトシ」「ピカチュウ&ヒトカゲ」「ニャース&アーボ」の充実した5種でした。パート2では「カスミ」や「タケシ」コジロウの相棒こと「ドガース」なども発売され、特に「ジョーイさん」と「ライチュウ」がラインナップされた事は、発売当時でも驚きました。
トレーナーとポケモンのスケールを合わせた玩具は、トミーさんより2003年に発売される後のシリーズである「ポケモン立体図鑑」シリーズに通じるものを感じます。

トミー 宇宙大作戦チョコベーダー 食玩

●トミー 宇宙大作戦チョコベーダー 食玩


(宇宙人・宇宙船の全てのフィギュアの完成度が高く、しかも全塗装でした)

(この時代のマストな保管方法は、1体ずつジップロックに入れて保管することでした)

TOMY(現タカラトミー)さんが、かつて2002年に発売していた食玩シリーズがこちらの「宇宙大作戦チョコベーダー」でした。こちらが発売された時期は、フルタ製菓さんが発売した「チョコエッグ」が市場にて爆発的な人気を得ていました。その為、各社がこぞって似たような食玩(味覚糖のチョコラザウルス・バンダイのキャラエッグなど)を乱発していた時期にこちらも発売されました。

(コレクションブックなども発売され、限定フィギュアも封入されておりました※画像の火星人はコレクションブックオリジナルのレッドバージョンです)
私が当時こちらの存在を知ったのは、コロコロコミックでの特集記事であったと思います。UFOや宇宙人が非常に魅力的に感じ、従来の動物や恐竜などがオマケの食玩とは異なるスタイルに思わず『欲しいっ』と心の底から思えた食玩でした。しかしながら、当時私が住んでいたのは、超が付く程のど田舎であり、コンビニもそこまで多くはありませんでした。自転車で市内を走り回った結果、ようやく駅に隣接する「ダイエー」にて見つける事が出来ました。今では、食玩などもネットショップにて自宅に居ながら購入が出来る為、この様な事はしなくて済む様になりました。一方で市内中を爆走して欲しい物を見つけた時の、あの何とも言えない喜びを体験出来なくなった事は、少し寂しいとも感じてしまいます。


(フィギュアに同封されていたミニブックには、ラインナップキャラクターがぎっしりフルカラーで掲載されておりました)
ミニブックにはラインナップが記載されており、宇宙人と宇宙船のイラストを眺めては、『次はこれが欲しいなぁ』と1人妄想に耽っていました。

ポケモンのかんづめ トミー ポケットモンスター

●ポケモンのかんづめ トミー ポケットモンスター

こちらは98年頃、トミーさんよりガチャガチャにて展開されていた「ポケモンのかんづめ」になります。
今でもトミーさん(現タカラトミーアーツ 前ユージン)より、こちらの商品とよく似た「こむしちゃんのかんづめ」などがリリースされておりますが、そちらと同じく今回ご紹介しているポケモンのかんづめは、プラスチックのかんづめの中にポケモンのフィギュアが封入されておりました。中には消しゴムやプラスチック製のポケモンのフィギュアが5個入っていました。
子供心をくすぐる蛍光タイプやメッキタイプなどフィギュアのバリエーションも豊富であり、私の周りでもこちらの玩具は持っている子供が多かった印象があります。
現在でもプレ値が付いている気配がなく、この時期のポケモン玩具にしては入手が容易な部類です。しかしながら経年劣化により、かんづめの中の消しゴムフィギュアが、かんづめの容器を溶かしていることも多く見受けられます。購入される際は中身の確認にも気を配った方が良さそうです。