Nintendo ゲーム&ウォッチ ビネット オクトパス シェフ パラシュート マンホール (ゲームウォッチ)

● Nintendoゲーム&ウォッチビネット オクトパス シェフ パラシュート マンホール

今回ご紹介します玩具は、2005年にゲームセンターのプライズ品として突如出現した「Nintendoゲーム&ウォッチビネット」になります。こちらは上記の画像の4種類が発売されました。
発売当時は、今の様にMr.GAME&WATCHのアミーボ(amiibo)も発売されておらず、ゲームウォッチの公式ライセンスを取得している立体物はありませんでした。(非公式では昭和の駄菓子屋さんなどで発売されていた駄玩具やコスモス製の玩具にゲームウォッチを模した物はありました)
私は今でもスマブラではゲームウォッチしか使わない程、このキャラクターへの愛が深く、大乱闘64では「サムス」をメインで使用していたのですが、それ以降の作品は全てにおいて「ゲームウォッチ」しか使用しておりません。その為、こちらの発売を知った際には、小躍りする程に嬉しかったです。
肝心のフィギュアの出来も素晴らしく、シェフに登場する猫やオクトパスに登場する特徴的なタコなど、非常に良く再現されております。近年では値段も高騰してきており、コンプリートセットですと4万円以上で取引をされていたりします。こちらは、ボックスもゲームウォッチの本体デザインを踏襲した作りとなっており、開発者様の拘りが随所に感じられる逸品です。実際に手に取っていただけると、多くのゲームウォッチファンの方々には、その出来の良さに驚嘆されると思われます。珍しいゲームウォッチの立体物であり、今後も再販の見込みが絶望的な事などからも近年の価格高騰現象も頷けます。

任天堂 ゲームウォッチ ファイア シルバーシリーズ

●任天堂 ゲームウォッチ ファイア シルバーシリーズ

ゲームウォッチのファイアは、以前ワイドスクリーンのタイプをご紹介しましたが、今回はシルバーシリーズのファイアです。
避難者の落下してくる人数や得点の入り方、キャラクターなど細部に違いがありますが、面白さは健在です。ただ、落下してくる人を受け止めきれない際に表示されるミスマークが天使となっており、少々ブラックな要素を含んでいるのがシルバーシリーズのファイアです。

任天堂 ゲームウォッチ ファイア ワイドスクリーン

●任天堂 ゲームウォッチ ファイア ワイドスクリーン

ファイアはシルバーシリーズでもラインナップされており、今回のワイドスクリーンシリーズはリメイク版といった感じです。
大乱闘スマッシュブラザーズでの復帰技などで現れる救助隊などのイラストは、こちらのキャラクターが使用されております。その為、ゲームウォッチにあまり詳しくない方も、こちらのキャラクターには、馴染みがある方も多いかと思われます。
ゲーム内容は、シルバーシリーズと大きく異なっております。救助隊がトランポリンで救助した際に得点が1点入る仕様となり、ゲームBではビルの三階からも人が落ちてくる様になりました。更に得点が200点と500点になると、それまでのミスが全て帳消しになるシステムも追加されております。勿論アラーム機能も搭載されておりますよ!

任天堂 ゲームウォッチ マンホール ゴールドシリーズ

●任天堂 ゲームウォッチ マンホール


通行人を落とさないように橋に蓋をしていくゲームです。キャラクターがとにかく可愛らしく、タイムモードでデモプレイをずっと見ていても飽きがきません。
ゲームキューブ版の大乱闘スマッシュブラザーズ以降、ステージのギミックに出演しておりましたが、遂にスイッチ版の大乱闘スマッシュブラザーズでは、プレイ中に技の一つとしてこのマンホールのキャラクターが登場します!トロピカルフィッシュからのマンホール攻撃は中々強力です。話が逸れてしまいましたが、マンホールはゲームボーイアドバンスのカードeリーダーやゲームボーイのゲームボーイギャラリーでもプレイする事が出来ます。この実機を持っていない方でも、プレイする事は容易な作品の一つです。私はマンホールを今までカンストさせた事がないため、この機会にもう一度じっくり向き合ってみようかと思います