30周年記念カードダスミニ自販機 バンダイ

●30周年記念カードダスミニ自販機 バンダイ

プルミアムバンダイにて受注生産された、カードダス30周年記念商品です。ちゃんと20円を投入してハンドルを回すと、あの独特のカリカリ音と共にカードが出てきます。幼い頃の夢の一つにガチャポンとカードダスが家に欲しいと何度も夢みた私の心に、この商品はかなり刺さりました。だって家で無限にカードダス回せるんですよ!夢の様です!!しかも、台紙も自分で選べて中のカードも選べます。幼い頃の自分に与えたら狂喜乱舞すること間違いないです。
こちらのカードダスの受注と同時にSDガンダムとドラゴンボールのカードダスも受注生産されており、その中にこのカードダスで使用できる台紙も封入されておりました。
一応、私の時代にも「ミニミニカードダス」というガチャポンの商品がありました。こちらは同ガチャポンシリーズに封入されている、ミニサイズのデジモンカードを本体に入れてハンドルを回すとカード出口からカードがちゃんと出てくる物でした。しかしながら、いくら回しても出てくるのはミニミニカードで肝心のカードダスは、全く出ませんでした。私の運が悪いのか当時の封入率なのかは分かりませんが、当時は結局手に入れることが出来ずじまいでした。悔しい思い出を払拭するかのごとく、空き箱でカードダス自販機もどきを自作しておりました。
そんな思いもあり、この商品を手にした時は本当に嬉しく、連コインしてハンドルを回して遊び倒しました。子供の頃に戻れるステキな商品だと思います。カードダスファンのみならず、あの当時、ドラゴンボール、バンダイ版遊戯王、ロックマン、ガンダムなどのカードに熱狂した方にもオススメです。

カードダス30周年記念ベストセレクションセット ドラゴンボール スーパーバトルVER

●カードダス30周年記念ベストセレクションセット ドラゴンボールスーパーバトルVER

カードダス30周年を記念して、プレミアムバンダイより受注生産されたドラゴンボールカードダスになります。更にこちらの商品には、カードダス30周年記念ミニ自販機に使用できる当時のミニサイズ台紙が付属しました。
私が物心付いた時に集めていたドラゴンボールカードは、こちらのスーパーバトルシリーズのタイプでした。
当時はまだ、一回20円のカードダスと100円のカードダスが市場に混在していましたね。最後に20円のカードダスを回した記憶は【学校の怪談】シリーズです。近所の駄菓子屋ではドラゴンボールカードダスは、いつも売り切れており、入荷していても年上のお兄ちゃん達が群がっていたので、中々購入できませんでした。その為、ドラゴンボール以外のカードダスシリーズを回しておりました。そんな中、学校の怪談シリーズはいつも安定して購入出来ました笑
かつて手に入れたくても中々手に入れることが出来なかった至高のキラカード…手にして改めてカードを眺めると、やはりキラ仕様は、ドラゴンボールカードダスに一番似合うと感じます。

マスダヤ HANDY TALKIE ハンディトーキー

●マスダヤ HANDY TALKIE

この玩具は玩具自体より、そのパッケージに惹かれて購入しました。なんとも可愛らしいイラストで古き良きアメリカンなテイストに一目で魅了されました。
玩具自体はトランシーバーのような感じでコードをつないで離れた場所から通話が出来ると言った簡単な物です。
私の時代は怪しいガチャポンに「大当たり」としてトランシーバーの玩具が封入されているガチャポンが街に何台もありました。当然、学校の前の駄菓子屋にも設置されており、よく放課後に友人と回しておりました。ガチャポンの横からはトランシーバーが入っているように見えるのに、いくらハンドルを回しても、なんとも形容し難い謎の玩具や一昔前のガチャポンの玩具などが出てきて絶望しましたね。見本以外の商品が以上に出てくるんですよね(笑)後半は出ないとわかっていても、魅力的台紙に惹かれ、なけなしの100円を握りしめてハンドルを回しておりました。今振り返ると平成のコスモス自販機の様な感じでしたね。
令和の時代にも個人商店や地元スーパーの前に今でもこのようなガチャポンを見かけますよね。いつの時代も、この少し大人びた様な電子機器の玩具に子供はグッと惹かれるんですかね。

星のカービィ トランプ くるりんぴょん タカラ 任天堂

●星のカービィ トランプ/くるりんぴょん

星のカービィは今でも、男女問わず幅広い世代から絶大な支持を得ているキャラクターですよね。本当に熱いファンの方が多い作品だと感じております。私も幼い頃に食玩カービィのキーホルダーを買ってもらってからというもの、その愛くるしさとコピー状態のカッコよさに惹かれて私の中の好きなキャラクターでは常に上位でした。
ゲームもGBからFC、SFC、64、GCまでの作品は、ほぼプレイしました。そんなカービィドンピシャ世代にとってカービィのアニメ化は当時、本当に嬉しかった事を覚えています。毎週アニメを見た後は、近所のゲームセンターへ友人と向かい、鉛筆や下敷きの当たるゲームの景品を集めて学校に持って行き、休み時間にカービィのアニメの絵を描いているくらい皆が熱中していました。そんな時に発売されたのがこの、カービィトランプとくるりんぴょんです。トランプは友人が購入していて、トランプ遊びをするよりカード背面のキャラクターの絵を模写して自由帳に描いて見せ合いこしてましたね。くるりんぴょんは家の前で遊んでいたのですが、アスファルトの上で遊ぶとワープスターがボロボロになってしまい最終的にワープスターが外れてしまいました。カービィカレーについていたシールなどで子供ながら補強したのですが補強になりませんでした笑
もう一度、カービィのアニメ化が始まった際には、トランプや食玩系も発売して欲しいのですが、実際に外で遊べてカービィらしさのある「くるりんぴょん」のような尖った玩具も発売して欲しいですね。

マスダヤ トーキング マジンガーZ 復刻版

●マスダヤ トーキング マジンガーZ 復刻版

マスダヤから発売されたトーキングシリーズの復刻版です。マジンガーの他にも仮面ライダーやイナズマンなどの往年のヒーローが復刻されました。しかしながら、復刻されたのはごく一部で、まだまだ復刻されなかった当時のキャラクターは沢山います。アマゾンライダーやウルトラマンAなども個人的には復刻して欲しかったです。
こちらのマジンガーは、背面の紐を引っ張ると玩具の名前の通りトーキング(喋る)します。ですが、私の所持しているトーキング人形は復刻版でも中々調子の良いものが少なく、マジンガーもごにょごにょ言って何を話しているのか聞き取りにくい時もあります。復刻版とはいえ、もう何十年も前に発売された品物なのでガタが出始めていますね。
動画サイトや玩具店などで当時品でも元気にトーキングする個体を見た事がありますので、管理次第ではトーキング機能は長生きするのかもしれませんね。いつかはおもちゃの病院で治してもらおうと検討しております。ちなみに当時品と復刻版との見分けは足裏の刻印です。たまーに復刻版を当時物として販売している店舗もありますので購入時はご注意して下さい。

スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

●スパイダーマン 東映 マシーンGP7 ドラコン ラジオコントロール プロポシステム ポピー

東映版スパイダーマンの操るマシーンGP7のラジコンです。劇中ではボンネットに乗って名乗りポーズをしたり、空を飛んだり、ミサイルを発射して敵をやっつける心強い相棒でした。
こちらのラジコン版マシーンGP7は、劇中のスパイダーマン同様に自分の意のままに操作できる玩具として発売されました。操作性はというと若干難しく、現代のラジコンと比較すると思うように走らない事など頻繁に起こりますが、そこも昭和のラジコンの愛嬌といった感じで妥協できます。そもそも「真剣にラジコンを走らせたいんだっ!」という方より今では、マシンGP7や東映スパイダーマンの魅力にとりつかれた方以外にこちらのラジコンを手に入れようという方はいないと思います。
時折、もう一台入手して少し改造してみようかなぁと思ったりもしておりますが、久しぶりに取り出して走らせると満足はするのですが「もういいや」ともう一歩踏み込んで何かしようとはならないんですよね笑
こちらのラジコン版マシーンGP7は、デッドストックでの発見も多く、今から東映版スパイダーマンの玩具を収集してみようと思われている方でも比較的入手しやすい部類だと思います。ポピニカなどと違って迫力ある存在感抜群のサイズなのでお部屋のインテリアにもオススメです。

ゴジラ 明治フーセンガム ゴジラカード入り 食玩

●ゴジラ 明治フーセンガム ゴジラカード入り

90年代に明治より発売されたゴジラのフーセンガムです。このパッケージに印刷されている明治のロゴもこれまた懐かしいです。この時期の食玩は分からない事が多くて、収集していてとても苦労しますよねぇ。
昭和の時代にはこれに似た商品を森永製菓が発売しておりました。
今の所、ノーマルカードとプリズム加工のカードが封入されていた事が判明しておりますが詳細な事は分かりません。
ゴジラは海外でも人気が高くコレクターも日本国内より遥かに多いです。こちらの明治カードも海外のカードショップで見かけたとの情報をちらほら耳にします。海外へかなり流れているのでしょうか。
全部で何種類あるのか?バリエーション違いはあるのか?など、まだまだ謎が多い食玩の内の一つです。

化学戦隊ダイナマン ポピー デチョンパ 変身アイテム ダイナブレス

●化学戦隊ダイナマン ポピー デチョンパ

ポピーより発売されましたスーパー戦隊シリーズ第 7作目・科学戦隊ダイナマンの変身アイテム「ダイナブレス」をご紹介します。
こちらのダイナブレスは今の様な劇中同様の音やギミックを兼ね備えたものではなく、あくまでもポピーが発売していた「デチョンパ」シリーズの中の一つの商品でした。その為、変身音や光のギミックなどはなく、デジタル時計の液晶にダイナマン達が表示されるといった簡単なものです。しかしながら2020年現在に至るまで、このデチョンパシリーズ以外にダイナマンの正式な変身アイテムは発売されていないので、今では貴重な品物となっております。
時計機能が付いている為、発売された当初は玩具店と並行して時計屋でも発売されていたらしいです。このデチョンパシリーズにはダイナマン以外にもバイオマンや などの変身アイテムがラインナップされて発売されておりました。
スーパー戦隊ファンやコレクターの方は海外でも非常に多いです。アジア圏は勿論ですが、近年になってパワーレンジャーシリーズのみしか知らなかった海外の方が戦隊シリーズを視聴し、日本のスーパー戦隊シリーズにも徐々に興味を持たれる方増えてきているそうです。(特に欧米などではその動きが顕著の模様です。)
こちらのデチョンパシリーズに限った訳ではないのですが、ビンテージの戦隊トイに関しては、今後の入手がますます困難になる事に加えて値段も高騰していきそうで怖いですね。

ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル パルテナ 消しゴム

●ロッテ ファミコンチョコ パルテナ 消しゴム

こちらの女神パルテナの消しゴムは、今回の画像のような単色Verの他に彩色Verもあります。しかしながら未入手です。(比較画像を掲載したかったのですが…)現物は一度だけ某中古ショップにて拝見したことがあるのですが、このクォリティで100円?!と驚き、更に約30年前の食玩であるという事に衝撃を受けました。

今回ご紹介させていただいている個体は単色Verの個体ですが、これにプラパーツが付属している完品ですと彩色Verに負けずとも劣らない魅力があります。私もそろそろプラパーツ探しの旅に本腰を入れていきたいと思います。

ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しゴム マリオ リンク サムス

●ロッテ ファミコンチョコ 光るファミコンモデル 消しゴム

80年代のファミコンブームの際には、数多くのファミコン関連商品が世に出回りました。特にマリオに関したものは非常に多く、食品だけでもマリオふりかけ、マリオアイス、マリオカレーなど、今振り返るとある種のバブル的な感じがしますね。一方でマリオ以外のキャラを冠した品物は、実はそんなに多くはなく、一括りに「ファミコン〇〇」などといった商品にまとめられておりました。そう考えるとマリオは本当に特別な存在であったと改めて痛感します。
そんな訳で、こちらのファミコンチョコもそんなファミコンブーム絶頂期に産み出された商品の中の一つです。
ファミコンチョコには、オマケに暗闇で光るファミコンモデル(キン消しの様な玩具)が一つ封入されておりました。その中のモデルは造形の出来がよく、またプラパーツを使用した凝ったものも多かった事が特徴です。しかしながら、今日までファンから最も支持されている点は「こんなキャラまで?!」と今の観点では確実に立体化はおろかラインナップにすら組み込まれないであろうキャラクターもラインナップされている事であるかもしれません。
ここではいくつかのキャラクターを下記にまとめてご紹介いたします。
〇リンク
ご存知、ゼルダの伝説の主人公。リンクはファミコンチョコ以外にも、バンダイのガチャポンやパーティジョイのコマなど他のキャラよりは比較的立体物は多い方です。
ファミコンチョコ版の特徴は「暗闇で光る!」は勿論ですが、肉厚なボディと程よくデフォルメされた造形も収集欲を掻き立てます。
〇マリオ
ファミコンチョコの上箱にも描かれている、マリオといえばこのポーズって感じの古典的なスタイルのマリオです。ですが、私はこのポーズとスタイリング、そして顔が幼い頃から大好きです。立体物もCGで描かれた方ではなく、イラストタイプのマリオが好きなんです。共感していただける方いますかね?(笑)
〇ジュゲム
少しとぼけた様な顔ですが、その側にはしっかりとパイポを携えております。ファミコンのパッケージに描かれている、あのジュゲムの立体物です。こうして改めて見てみるとジュゲムも今とかなり雰囲気が変わりましたね。
〇プクプク
ゲーム内で出会うと意外と厄介なのがコイツです。特に2・3匹の群れがいくつも出てくると海底で足止めを食らい、思う様に進めません。
このモデルもゲーム内の様に何匹あっても絵になるモデルですね。
〇ノコノコ
最初にリサイクルショップで手にした時に「ノコノコ・・・だよな」と自問自答した事を覚えております。造形も良く出来ているので、プクプク同様に沢山集めてステージを作りたいと思わせる一品ですね。
〇サムス・アラン
この写真を見て「コレ…誰?」と思う方は絶対いらっしゃると思います。実はこのモデル、プラパーツが付属していたタイプの消しゴムなのです。ヘッドや銃がプラパーツで作成されており、セイントクロスの様にパーツを着せてあげたり、付けてあげたりして完成します。その為、サムスは肝心の頭部や銃のプラパーツが欠品してしまうと、ファミコンチョコを知らない方が見ると、もう何のキャラクターなのか判別することが困難になってしまうのです。プラパーツ付きの個体は「消しゴム+プラパーツ」によって初めて完成するので消しゴムだけでは、その本来の魅力も半減してしまいます。それでも消しゴム単体の魅力は十分持ち合わせており、さすがファミコンチョコと言えます。ファミコンチョコシリーズのプラパーツ付きの完品は、中々市場に出てきません。私も探し回っているのですが、未だにプラパーツ付きの完全な個体を生で見たことは数回しかありません。ロッテさん!ファミコンチョコの再販について真剣に検討していただけないでしょうか笑